ジーベックの「マイスターフィニッシュペンシルタイプ」が重宝☆

皆様、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。

こちらはハーレーのプラモデルをチマチマつくっております。
現在、つくっているのは1/6タイプですから作りがいがありますが、業務に追われて、ぜんぜん進んでいません。完成まではもう少しなんですが☆

さて、プラモデルといえば、細かいところを雑にすると仕上がりが汚くなる可能性がありますから、穴やら、塗装のための銀メッキ剥がしやら、表面研磨やらに神経を使います。

で、なかなか小さな穴まで研磨できないのが悩みのタネでしたが、先日、ジーベックテクノロジーが製造している「マイスターフィニッシュペンシルタイプ」がなかなか使い勝手がいい。

もともと同社はセラミックファイバーを用いた技術で、全く新しい砥石・バリ取りツールを製造しています。独自の砥材は、切れ刃が連続する構造を持っており、先端の切れ刃の自生作用が特長的なんですよね。なお、この1本の線材には500~1,000個の切れ刃を持っているんですよ。
同社のバリ取りブラシの存在は有名ですが、ペンシルタイプのものも出しているというから、ねえさん大喜びよ。これはプラモデルには欠かせないアイテムになりそうよ。人形のカスタムにも便利そう♡

シャープペンシルのようにして使います(赤いのが線材タイプの砥石)

先端の形状はダイヤモンド電着やすりで形成できるスグレモノ。
この構造は、2つの方向のアルミナ繊維束を互いに交差させ、アルミナ繊維束の隙間に入り込んだ構造になっています。