初出雲☆

あっという間に2月も終わりましたね。
先週は旅芸人のごとく、広島、大阪、島根と出張へ行っておりました。

実は出雲に行くのは初めてです。
1度は行ってみたかった出雲大社になんとしても参拝せねばなるまい。

ところがどっこい、日頃から強烈な雨女のわたし。

出雲大社の神々が雪嵐をお見舞いしてくれました

しかも参拝が終わると雪が止むという不思議。どこまで雨女なんだよ、己。

この日は、出雲市にある工作機械メーカーの清和鉄工さんへ取材にお伺いしました。
清和鉄工さんは、歯車加工機が有名ですね。工具研削盤もつくっています。
この記事はまた後日、製造現場ドットコムでたっぷりと掲載いたしますので、お楽しみに。

このあと、産学官連携により地域産業の活性化をめざしている、ビジネスサポートひかわさん主催の講演会を聴講するチャンスに恵まれました。

「地方の中小企業はどうなるか~地方創生と地方消失のはざまで~」をテーマに、中村智彦 神戸国際大学経済学部教授が講演をしました。

中村先生は、中小企業論と地域経済論が専門で、地域経済振興のプロジェクトにも数多く参画されており、「日本一受けたい授業」(日本テレビ)では、ミスター町工場として度々出演しております。

非常に興味深いお話しを聞くことができました。さすがは現地の調査を重要視しているだけあって、内容が豊富で勉強になりました。これでまたひとつお利口さんになってしまいましたよ。

最近、地域創生という言葉をよく聞くようになりましたが、思っている以上に解決しなければならないことが多いことを改めて知るようになりました。地域が経済的に発展をしていくための仕組みを構築するために、地域企業が様々な努力をされています。イキイキした地域が多くなるということは、日本全体の活性化に繋がります。
地域創生は日本における重要なテーマでありましょう。