「第15回新機械振興賞」受賞候補者募集 ~〆切は平成29年5月31日(水)~

 機械振興協会(会長=庄山悦彦氏)は、優秀な研究開発を行い、その成果を実用化することによって、わが国機械産業技術の進歩発展に著しく寄与した企業・大学・研究機関および研究開発担当者を表彰しており、平成29年度台15回機械振興賞の受賞候補者を次の要領で募集する。

1.表彰対象
 独創性、革新性および経済性に優れた機械産業技術に係わる研究開発およびその井蛙kの実用化により、新製品の製造、製品の品質・性能の改善、または生産の合理化に顕著な業績を上げたと認められる企業等および研究開発担当者とする。ただし、当該研究開発は、おおむね過去3年以内に完成したものに限る。

2.募集の方法
 機械産業に係わる関係団体、地方公共団体、国公立試験研究機関、学会等に募集を依頼し、受賞候補者の推薦を求める。また、応募される企業で、推薦をいただける団体が無い場合でも自薦による応募が可能。受賞候補者の受付期間は、平成29年4月3日(月)から5月31日(水)必着とする。
 「募集要領」および「応募書類の様式」は下記からダウンロードすることができる。
▼ダウンロード▼
http://www.jspmi.or.jp/tri/prize/

3.表彰の方法
 (1)特に優秀と認められるものについて経済産業大臣賞および中小企業庁長官賞の授与を申請するものとし、機械振興協会会長賞および小規模事業者(中小企業基本法における小規模起業者)を対象とした審査委員長特別賞に対し、会長名の賞状を贈呈する。
 (2)受賞する企業等に対し、賞金を贈呈する。賞金の額は、経済産業大臣賞は80万円、中小企業庁長官賞は50万円、機械振興協会会長賞は30万円、審査委員長特別賞は20万円(研究開発担当者が複数である場合もこれらと同額)とする。

4.選考
 機械振興協会会長が委託する学識経験者よりなる審査委員会により行う。

5.受賞者発表
 平成29年12月に発表の予定。