VDMA、在日ドイツ商工会議所内に日本代表事務所を開設

 ドイツ機械工業連盟(VDMA)が、このほど、在日ドイツ商工会議所内に日本代表事務所を開設した。在日ドイツ商工会議、DEinternational、シニアコンサルタントの長谷川平和氏が、1984年以来日本でVDMAの代表を務めてきたホルガー・ヴィッテヒよりバトンを受け継ぐ。

 VDMA日本代表事務所は、日本の行政機関に対してドイツ機械産業を代表するとともに、日本の業界団体とのコンタクトを円滑におこなう役割を担っている。さらに、日本代表事務所は、在日VDMA会員企業の拠点として、産業界にとって重要な市場情報を調査、分析を行うだけでなく、日本企業や顧客とのコンタクトなどをサポートする。

VDMA ドイツ機械工業連盟 日本代表事務所
〒102-0075 東京都千代田区三番町2-4 三番町KSビル5F
在日ドイツ商工会議内
Tel: 03 5276 6632
Fax: 03 5276 2455