弱っちいDV男は家庭を持つ資格なしだ!

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野田市で小学4年生の女の子が志望した事件のニュースの続報が酷すぎる。あんまりにも死亡した女の子が可哀想だ。彼女を取り巻く大人達がクズ過ぎて唖然とした。

女子児童が決心して書いたアンケートコピーを勝手に父親が手渡していたことも判明し驚いたが、さらに驚いたのは、児童相談所が父親からの激しい抗議に屈したことだった。そもそも虐待を知っていたのにもかかわらず、目の前でDV虐待オヤジが激高するなどの激しい行為があったなら、なおさら児童相談所の担当者は警戒し、毅然とした態度で問題点を示しても当然なはずなのだが、そうじゃなかった。

「訴えるぞ!」と脅されても、「どうぞ。」となぜ言えなかったのか。
訴えられるほどの材料がない、相手が勝利する確率は低い、ということを知らなかったのか。だとしたら、児童相談所の担当者は知識がなさ過ぎるのではないか。適材適所という言葉もあるが、どういう人材育成をしているのかはなはだ疑問である。

DV虐待オヤジはウソの書面を子どもに書かせて児童相談所に提出している。児童相談所は確認もしないで地獄のような自宅に女の子を戻してしまった。本当に可哀想だ。これは父親の暴力に加担しているのと同じ。まさか児童相談所の職員はこんなことをしでかしておきながら、罰せられることもなく、のうのうとまだ同じ職場で働くつもりなのだろうか。

時間の経過とともに、次から次へと出てくる悲惨な状況に、テレビニュースをみるのも辛くなってきた。母親も一緒に加担して我が子を虐待していたというじゃないか。さらに鬼畜DVオヤジの記録媒体からは虐待の様子が記録されていたというから、精神に異常をきたしているとしか思えない。真冬に風呂場で子どもに冷水を浴びせて、それを悪い事だと思っておらず、「しつけだ」とうそぶく。なぜ、録画する必要があるのか。日々繰り返されるDV虐待オヤジの変質者特有の異常行動になんら正当性を見いだせるはずもなく、幼子の虐待に対してはもっと罪を重くすべきだろう。子は親を選べない。

野生の動物は、エサをゲットするために肉体的な力が必要だけど、人間がメシを食う力といえば―――まぁ、平たくミもフタもない言い方をすれば、腕っ節より経済力がモノを言う。つまり人間は野生の動物と違って、カネを稼げなくなってしまったらメシは食べられない。貧乏でも生活をするための工夫が必要なわけだ。もっというなら人間界では男女問わず、暴力ではなく知的な要素が必要なのだ。

しかし、暴力的な輩の多くは、己の個体が弱いから、自分より力の弱い者をターゲットにして服従させようとする。しかもその行為に有益なことはなく、破壊からの損失ばかりだ。つまり知的な活動ができないのを露わにしていると一緒。今回逮捕された夫婦のように弱っちい男女は家庭・子どもを持ってはいけないと思うね。生まれ変わって出直して来い! だ。