月別アーカイブ 2014年04

【注目!】「Photonix2014第14回光・レーザー技術展」でアマダが見せた最新テクノロジー!

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4月中旬は展示会ラッシュといったところ。各社の技術を求めて、ねーさんも大忙しよ☆ 

大阪で開催されたINTERMOLDの会期中、東京で開催されていたのは「Photonix2014第14回光・レーザー技術展」(東京ビッグサイトにて4月16日~18日まで開催)。
ここでアマダが最新テクノロジーを炸裂させておりました。

アマダは「Photonix2014」では最大のブース(252m2)で出展しています。同社は「Photonix」へ出展するのは初とのことですが、初にして展示会場最大ブースにて最新のファイバーレーザテクノロジーと加工テクノロジー、微細レーザ溶接、マーカー加工における新技術を披露しました。

ブース内は大きく4つのエリアに分かれています。

先ずはファイバーレーザソリューションの展示サンプル。
ファイバーレーザ複合加工、ファイバーレーザ切断、ファイバーレーザ溶接、ファイバーレーザ微細溶接・加工、それぞれのサンプルが展示されており、加工精度などの定量的なデータが分かりやすく掲示されております。

ファイバーレーザーソリューションの展示サンプルエリア
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次にファイバーレーザマシンの実機「ENSIS-3015AJ」によるデモ加工。
他社のブースでは実機での実演が少ない中、アマダでは実機にてデモ加工していましたが、ここでちょいと注目よ!

バージョンアップした自社製ファイバーレーザ発振器の最新技術、新開発のENSISテクノロジーにより、発振器出力2kWで4kWに匹敵する切断能力(軟鋼板25mmまで切断可能)、レンズ交換なしで薄板から厚板までの連続安定加工を実現するテクノロジーを、実際に軟鋼板の板厚1mmと25mmを段取りレスで連続加工しています。

そのデモ加工には、非常に多くの見学者が興味を持たれており、大盛況です。
このアマダならではのファイバーテクノロジーですが、興味津々の来場者のために動画や資料にて説明するエリアを設置しておりました。これなら分かりやすいですね! ファイバーレーザモジュールも展示しております。

「ENSIS-3015AJ」によるデモ加工
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そして今回、昨年グループ会社となったアマダミヤチの出展エリアを設け、ファイバーレーザ溶接機やファイバーレーザ加工機など、微細レーザ溶接・マーカー加工における新技術を実演やサンプルで提案していました。

アマダミヤチ出展エリア
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この技術をもう一度拝見したい方、見逃した方に朗報よ!

アマダでは5月17日(土)から神奈川県伊勢原市の本社ソリューションセンターにてプライベートショー『AMADA INNOVATION FAIR2014(AIF2014)』を開催します。
今回の「Photonix2014」で発表したファイバーレーザテクノロジー、その技術を搭載した新商品をはじめ、充実したファイバーレーザマシンラインナップを一堂に展示するとのことです☆

ダイジヱット工業のキャラクターが濃いっ!

「INTERMOLD2014」も成功のうち幕を閉じました。
ところでひときわ異彩を放ち、来場者の皆様を楽しませているブースがありました。


ダイジヱット工業のブースです
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こちらはサングラスバージョン
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手にはうまい棒が握られていました
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顔はこんな感じ
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ま、まさにこれぞ大阪の工具メーカー!! やってくれました!

人形はバラエティグッズで構成されています。
ヘルメットを銀色に塗装し、ヘルメットに付いている工具は、5年ほど倉庫に眠っていたものを引っ張り出して溶接したとのことで、人形をつくった木村さんのご苦労が伝わってきます。人形の表情についても「眉毛の位置が難しかった」と説明をしてくれました。


人形をつくった木村さん。ヘルメット部位に溶接した痕跡が生々しい
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この手作り感満載の等身大人形に、来場者も驚きを隠せないご様子。
すぐさま携帯やスマホを取り出し写真を撮っていました。集客大成功といったところでしょうか。

こちらは3Dプリンタで製作したもの
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こういった遊び心を組み込んだ製品PRは見ていて楽しいものですね☆
同社は『頑固一徹&GーBody』という商品のネーミングからもお分かりのとおり、パンチの効いた製品群を市場投入しています。

木村さんは高硬度材と戦う最強タッグのPRを最後にこのほど部署が移動になったとのこと。
新しい部署にいってもお仕事頑張ってくださいね☆

ダイオウグソクムシが横浜みらとみらいを襲撃! 

こ、これは一大事だ!


ダイオウグソクムシが横浜みなとみらいの上空に現れる!
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襲ってきた!!!!!!
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ナッちゃんがボーゼンと立ちつくしています(笑)
というわけで、この写真は漫画家のたなかじゅん大先生がつくったものですが、さすがはたなか先生。この昭和テイストがたまりませんね。ダイオウグソクムシの表情がなんとも切なくて、なぜか笑いが止まらないわたしでしたwwwwww

次号の製造現場ドットコム

今年のゴールデンウィークは連休が長いようです。
日頃からお仕事を頑張っておられる方はゆっくり休養できるといいですね☆

さて、先週はインターモールド、フォトニクス、今週は国際ウエルディングショーと立て続けに展示会がありました。碌々産業では4月22日、23日の2日間、同社静岡工場で「超硬直彫りトータルソリューションセミナー」を開催し、多くの聴講者で賑わいをみせていました。

取材が混むということは、ニュースも読みどころ満載ということ☆
次号の製造現場ドットコムはゴールデンウィークの間、みなさんにじっくり読んでもらいたい内容がいつも以上に盛りだくさんなのです。

注目記事は黒田精工の黒田社長のインタビュー! クロダのものづくりへの姿勢を黒田社長に語っていただきました。

また、インターモールドの会場内では工作機械メーカー6社の経営者に取材をいたしました。
今週は楽しい取材が豊富でしたので、ニュースはもちろんのこと、ブログでもニュースとはまた違った視点で細かい内容などを掲載いたします。皆様、ブログも要チェックですよ!

それでは次号をお楽しみに☆
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キタムラ機械とSNH48

先日、INTERMOLD2014がインテックス大阪で開催されました。
いや~、楽しいことがいっぱいでねぇ、時間がいくらあっても足りないくらい。
取材のこぼれ話などは随時ブログで発信していくので、要チェックよ☆

ところでキタムラ機械は、SNH48のミュージックビデオなどで活躍されていたってご存じでした?

いやあ~これにはビックリ仰天よ!
SNH48とはAKB48の姉妹プロジェクトとして上海を拠点に活動しているアイドル集団。
アイドル集団と工作機械メーカーってピンとこないけれど、捉え方によってはなかなか面白い組合せだと思ったわよ。

まずは、中国で放送されたキタムラ機械のマシンPR。SNH48のスースーちゃんにご紹介してもらったビデオね☆

機械の剛性をヌンチャクで表現するところが可愛いね! 



続いてSNH48のミュージックビデオ。タイトルは「黑白格子裙」。
日本では「ギンガムチェック」でしたね(●∀●)

メンバーが着用しているのは、キタムラ機械の制服。同社が撮影に協力しています。
北村社長は、このPVについて、「工場で働く女の子の夢はアイドルになること。仕事が忙しい中でアイドルになる夢を捨てきれず、自分たちそっくりの機械をつくってお仕事をさせる――というストーリーのようです」説明してくれました。

ところどころキタムラのマシンが!

鉄砲の弾ではありません!

なにやら東京が騒がしくなってきました。
道行くカップルも噂しています。

アメリカの大統領が来るんですって。おまわりさんは警備が大変でしょうね。
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公園では可愛いワンちゃんを連れた美人さんがお散歩をしていました。
ワンちゃんは急に立ち止まり、尻尾をくいっと上げて足を震わせています。

あっ!
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あらやだ。ほら、早く行くわよっ!
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美人さんはワンちゃんとともに早々にその場から立ち去りました。
そしてしばらくたったところ――――。

なにっ! 鉄砲弾が落ちてるだと!?
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こ、こ、これは!!!!
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SWATも応援にかけつけました。

う~ん・・・こ、これは・・・
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――――鉄砲の弾じゃありません!
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異常な~し! 異常な~し! 鉄砲の弾ではありません! 犬のう〇こであります!
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ということで、マナーも大切にね☆
ペットのウンチョスは持ち帰りましょう!

【お知らせ】アマダがPhotonix2014第14回光・レーザー技術展」に出展☆

アマダが4月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「Photonix2014第14回光・レーザー技術展」に出展します☆

「“新AJ”テクノロジーの具現化と加工テクノロジーへの応用」と「微細レーザ溶接・レーザ加工における新技術」をテーマに最新のファイバーレーザテクノロジーを中心に提案してくれます。出展ブースは東5ホール19-45。

【IM強化月間】日進工具が『硬脆材への高精度・高面品位な切削加工を実現するダイヤモンド工具と加工技術の紹介』をテーマにテクニカルワークショップを開催

INTERMOLD2014の会期中、日進工具が『硬脆材への高精度・高面品位な切削加工を実現するダイヤモンド工具と加工技術の紹介』をテーマにテクニカルワークショップを開催する。講師は、開発部 研究開発チーム 佐藤 強氏。

一般的に硬脆材の加工は放電や研削(電着砥石)などの方法を用いているが、近年、硬脆材加工の要望が高まる中で従来の加工方法ではコストと加工精度の両立が困難である。同社では独創的なダイヤモンド工具の開発を行い、耐摩耗性と耐欠損性を高める事で切削加工による高精度・高面品位を実現している。今回は、開発したダイヤモンド工具の特長と、硬脆材加工で重要となる加工技術と切削加工事例について紹介する。

●日時と場所
4月18日(金) 11:00~12:00 <第2会場>
(※同業者の受講はご遠慮くださいね☆)

【IM強化月間】日立ツールが『最新工具による金型加工ソリューション』をテーマにテクニカルワークショップを開催!

【IM強化月間】日立ツールが『最新工具による金型加工ソリューション』をテーマにテクニカルワークショップを開催!

●日立ツール

INTERMOLDの会期中、日立ツールが『最新工具による金型加工ソリューション』をテーマにテクニカルワークショップを開きます。講師は同社技術本部 主任技師 岩田 正己氏。

金型加工を行う上で、押さえておかなければならないポイントとして、加工寸法精度、加工面品位、加工能率、使用工具本数などが挙げられるが、国内で高い付加価値を持った機械加工を目指しているメーカーにとって、それぞれを高レベルで実現することが非常に重要。今回は、新商品の各種ボールエンドミルや高硬度鋼用の穴あけ工具を使用した事例・測定データにより、その加工方法を紹介する。

●日時と場所
4月18日(金) 13:00~14:00 <第2会場>
(※同業者の受講はご遠慮くださいね☆)

【IM強化月間】イワタツールが『高硬度材穴あけによる金型製作工程短縮』をテーマにオープンセミナーを開催!

INTERMOLD2014の会期中、トグロンで有名なイワタツールが『高硬度材穴あけによる金型製作工程短縮』をテーマにオープンセミナーを開きます。
講師は同社の岩田昌尚社長。

トグロンハードドリルによる焼入れ鋼への深穴加工により、金型の穴あけ加工が切削にて可能になりました。例えば、樹脂型のイジェクターピン穴加工が、マシニングセンターにて、型彫加工と同時に可能となり、リードタイムが劇的に短縮されます。これらの使用方法や切削条件の設定について、岩田社長が直々に説明してくれます。ぜひ、お時間のある方は聴講してみてくださいね☆

●日時と場所
4月18日(金) 13:30~14:15 第2会場にて

設備投資意欲の高まり

今週はINTERMOLD2014がいよいよ開催されるわね!
ってわけで、わたしもカメラを引っさげ取材に参上する予定です。

さて、製造現場ドットコムは業界専門ニュースを扱う媒体ですが、たまに間違って見積依頼や製品などのお問い合わせをいただくことがあります。でも、こういう嬉しい間違いは嫌いじゃないわよ(●∀●)

マシンの購入意欲があるということは、仕事が動いているということなので嬉しいことなんです。

マシンを入れたらぜひ連絡くださいね☆
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【IM強化月間】BIGでお馴染みの大昭和精機が「段取り時間短縮の為のパソコン活用による工具管理」をテーマにテクニカルワークショップを開催!

INTERMOLD2014で大昭和精機が「段取り時間短縮の為のパソコン活用による工具管理」をテーマにテクニカルワークショップを開催します。講師はITシステム部 高松啓一課長。

同社が開発した製造情報管理ソフトウェア『Factory ManagerⓇ』を活用した工作機械加工の段取り時間の短縮、正確性向上の事例を分かりやすく紹介してくれます。
内容は以下のとおり。

1.システムの提案
2.ICコードチップによる工具管理
3.2次元コードによる治工具管理
4.導入事例紹介(工具寿命管理、機会のマガジンポットへのランダム取り付け、工具在庫所在・在庫管理)
5.Factory Managerを用いたシステム提案

●日時
2014年4月19日(土)13:00~14:00

●会場
インテックス大阪 6A号館内 テクニカルワークショップ第2会場

●参加費用
無料

■申込方法
HPから申込用紙をダウンロードし記入の上FAXすること。(定員100になり次第締め切る)
↓申込用紙はコチラ↓
http://big-daishowa.co.jp/img_exhibition/intermold2014_it_seminar.pdf

Project T(tourbillon)の最新PV! この時計は日本の外交官だ! 

世界最大の宝石と時計の見本市、「バーゼルワールド2014」が3月27日~4月3日までスイス・バーゼルで開催されました。そこには、日本が誇る独立時計師の浅岡肇氏率いる“Project T(tourbillon)“の超高級時計が出展されました。以前にも記事に書いていますが、Project tourbillonとは、浅岡氏の設計、精密加工のための特殊工具をオーエスジーが、精密加工を由紀精密がそれぞれ担当し、三位一体で“最高級技術”に挑んだもの(●∀●)

この時計、当然、評価が高かったようで、開催中も世界規模で取材、取材の嵐だったみたい。
特にお洒落なミラノの皆様には相当ウケが良かったようで、「試作機をいきなり買いたいと申し出る店主や、イタリア時計誌のジャーナリストを連れてきて取材をさせるバイヤーさんまでいた」とのこと。

「この時計にはなにか特徴があるのか」と何度も質問されたそうで、浅岡氏は、「今回の時計の特徴は、真っ当にただ美しいだけのトゥールビヨン。いろいろゴチャゴチャ付いて、トゥーマッチな時計が多い中、逆にシンプルなアプローチで存在感を出そうと思いました」と返答している。まさに浅岡氏らしいシンプルな返答ですね(笑)

浅岡氏は、FBの中でコメントを出しています。
「今回の新作ですが、設計を始めたのが2013年の正月。それで、その年のバーゼルの直前には設計がほぼ完了していました。ですから、トータルの開発期間は15カ月です。今回はチームを組んでの製作。殆んどの部品は由紀精密とOSGで製作しました。僕は設計以外では、テンプとアンクルと歯車4枚だけ担当。今までのように、全部自分で部品の削り出しまでやっていたら、さらに時間がかかったと思います。もっとも、部品は削り出しの後、一つ一つ手仕上げしますから、この時間が一番かかります。ちなみに、キャリッジの小さなチタン部品一つの磨きが6時間ぐらいです。チタンの鏡面研磨は極めて難しく、時間がかかります。ムーブメントは、トゥールビヨンとしては薄くしたいと思いました。それと、巻き芯はケースの高さの中央に入れると言うのもこだわった点。これはなんでもないようですが、実際は意外と難しいです。この2要件が決まれば、全体のデザインもうまくまとまり易くなります。それと、今回はいろいろテンコ盛り。ボールベアリングは思い返せばかなり酔狂なアイディアだったな(笑)。でも、魅力の一つになっていると思うから、やった意味はある。製作の中で設計をしている間だけは楽しいです。その後は生みの苦しみ(笑)。しかし、設計では「夢の時計」を企画しているわけですから、それを現実化するということは、どんな生みの苦しみをも乗り越えられるモチベーションになります」。

―――というわけで、バーゼルアワードも無事に終了し、先ほどProject TのPVが出来上がりました!
浅岡氏の映像編集のセンスもキラリ・・どころかビカビカと光っております。音楽もGood!

今回、浅岡氏、オーエスジー、由紀精密の三位一体で日本発の“最高級技術”の結晶を世界に見せつけてくれたわけで、まさにこの時計は日本の外交官の役目を果たしたといってもいいだろう!

世界の美しいものを見る目を持った人々が注目! それでは出来たてホヤホヤの最新PVをどうぞ!

【IM強化月間】ダイジヱット工業が「高硬度材と戦う最新工具」をテーマにテクニカルワークショップを開催!

INTERMOLDの会期中、ダイジヱット工業が「高硬度材と戦うダイジェットの最新工具」をテーマにテクニカルワークショップを開催します。講師は開発技術部 切削工具開発室開発グループの津曲達也氏。

金型の短納期・低コスト化を実現する高硬度材の直彫り加工。
この困難な加工を高速・高能率・高精度に行えるようにするための秘策を同社の「高硬度材と戦う」最新切削工具で実際の加工事例を交えて説明してくれるという内容です。高硬度加工に悩んでいる皆様はぜひ足を運んでみたらいかがだろうか。

●日時
4月18日(金)15:00~16:00

●場所
6A号館 テクニカルワークショップ第2会場

濃いキャラクターにも注目だ!
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【IM強化月間】オーエスジーが「高精度高能率加工を実現する加工方法と工具の提案」をテーマにテクニカルセミナーを開催! 申込締切は4月14日!

ただいまINTERMOLD強化月間中の製造現場ドットコム。
ということで、いよいよ来週から「INTERMOLD2014」がはじまるけれど、画期的な加工方法などを提案してくれる場を儲けている各社のセミナーもなかなか面白そうです。

今回のINTERMOLDの会期中、オーエスジーがテクニカルセミナーを開催します。
テーマは「高精度高能率加工を実現する加工方法と工具の提案~あなたはまだゼロカットしますか?~」。

このセミナーは、プラ・ダイキャスト・鍛造金型ユーザー、HRC45~55の焼き入れ金型材の特に6mm以下のL/D=6以上の加工をされているユーザーに役立つ内容となっていますよ☆

●日時
①2014年4月18日(金)13:40~14:40
②2014年4月19日(土)10:40~11:40
③2014年4月19日(土)13:30~14:30

●会場
インテックス大阪 5号館2F C.D会議室

申込方法
オーエスジーのHPから申込用紙をダウンロードし、最寄りのOSG営業所に申し込むこと。

申込用紙はコチラ↓
http://www.osg.co.jp/products/exhibition/pdf/im2014_seminar.pdf

必ず事前申込が必要になるので、希望の日時を必ず、①、②、③からひとつ選ぶこと。
1社につき2名まで参加可能。申込締切は4月14日(月)まで。
なお定員になり次第、受付け終了となる。

<東部営業部>
・仙台営業所 TEL:022-390-9701 FAX:022-287-5170
・郡山事務所 TEL:024-991-7485 FAX: 024-991-7487
・新潟営業所 TEL:025-286-9503 FAX:025-286-2238
・諏訪営業所 TEL:0266-58-0152 FAX:0266-58-7304
・上田事務所 TEL:0268-28-7381 FAX:0268-21-0213
・両毛営業所 TEL:0270-40-5855 FAX:0270-21-8246
・宇都宮営業所 TEL:028-651-2720 FAX:028-639-3325
・茨城事務所 TEL:029-354-7017 FAX:029-274-2394
・東京営業所 TEL:03-5709-4500 FAX:03-5709-4515
・八王子営業所 TEL:042-645-5406 FAX:042-645-8467
・厚木営業所 TEL:046-296-1380 FAX:046-225-4433
・川口営業所 TEL:048-294-3951 FAX:048-294-3954
・静岡営業所 TEL:054-283-6651 FAX:054-284-3972

<中部営業部>
・名古屋営業所 TEL:052-703-6131 FAX:052-703-7775
・豊川営業所 TEL:0533-92-1501 FAX:0533-92-1502
・浜松営業所 TEL053-461-1121 FAX 053-465-4547
・安城営業所 TEL:0566-77-2366 FAX: 0566-77-2369
・岐阜営業所 TEL:058-259-6055 FAX:058-248-2836

<西部営業部>
・西部営業部 TEL:06-6538-3880 FAX:06-6538-3879
・大阪営業所 TEL:06-6747-7041 FAX:06-6747-7049
・金沢営業所 TEL:076-268-0830 FAX:076-268-0835
・京滋営業所 TEL:077-553-2012 FAX:077-553-2688
・明石営業所 TEL:078-927-8212 FAX:078-929-1796
・広島営業所 TEL:082-507-1227 FAX :082-271-2280
・岡山営業所 TEL:086-241-0411 FAX:086-241-5846
・四国事務所 TEL:087-868-4003 FAX:087-868-4005
・九州営業所 TEL:092-504-1211 FAX:092-504-1377
・熊本事務所 TEL:096-386-5120 FAX:096-383-1460
・北九州事務所 TEL:093-435-3655 FAX:093-435-3656

【IM強化月間】INTERMOLD2014特別セミナー 「あたらしい市場創出への技術戦略~補助金制度、サポインの活用~」

INTERMOLD2014の特別セミナーでは、金型業界ではお馴染みの芝浦工業大学・相澤龍彦教授が、「あたらしい市場創出への技術戦略~補助金制度、サポインの活用~」をテーマに講演します。

相澤教授は、「それぞれの金型メーカーの特質、身の置きどころに合わせた「型」に修正して、型技術力の革新を進めてほしい。そのためには、試行・シミュレーションが必要となる」としています。

今回の講演では、新しい市場創出への技術戦略を打ち出すための方向性と、補助金制度、サポインの有効活用を相澤教授が分かりやすく説明してくれます。

ここで相澤先生ならではの期待度が高まる内容ですが、やはり“大学・中立機関と密な連携を図る”ための方策でしょう。いかに連携をとるか、という部分で悩まれている経営者も多いのではないでしょうか。

この特別セミナーでは、省エネ・省資源など産業界のニーズを捉え、それに応じるための技術の可能性を見出し実現していくためのヒントが詰まっています。

興味のある方はぜひ足を運んでみてください! 

●日 時:4月18日(金)10:30~11:15 
●場 所:テクニカルワークショップ第3会場
●テーマ:「あたらしい市場創出への技術戦略。~補助金制度、サポインの活用~」
●講 師:芝浦工業大学 デザイン工学部 生産システムデザイン領域 教授 相澤龍彦氏

申し込み&詳細はこちら↓↓
http://www.intermold.jp/seminar/sp/12/

恐るべし中国の定盤!

先日、面白い話を聞いたのね。
機械部品の加工や検査の基準平面として用いられる定盤。
この平面はキサゲやラップなどで正しい平面に仕上げられているものなんだけど、これが最近、中国のものが結構あるようでさ、それがパッと見たら「中国のものも良いカンジじゃん♡」って思わせるような造りになってるらしいのよね。

なにが良い感じなのかというと――――。
キサゲの鱗模様が素晴らしいらしいんですって。

キサゲは機械精度を超えるための精度を生み出す重要な加工。摩擦は精密加工を阻害する原因になるわけで、摩擦抵抗を減らすためには超超超微細な油溜まりをつくらなければならず、この加工にはどうしても人の手が必要になるわけ。これこそ職人技が必要なのね。

キサゲってさ、市松、三日月、千鳥など色んな模様があったりするうえ、職人さんの極秘形状があったり様々なんですが、中国のキサゲは、このキサゲ模様を“そっくりにつくる”技能があるらしいんです。

でもさ、キサゲ職人を育成するには相当の月日がかかるよね。いくら中国が急成長を遂げたからといってもキサゲ職人が出来上がるとはちょっと考えにくい。なによりこの極秘技術が流出しているとも思えないんですよね。

ということなんですが、“キサゲ模様づくり”が完璧な中国。
しかもアチラは安価ですから、やっぱり価格の魅力にやられちゃう方だっているのは当然のこと。

で、やっぱり中国の定盤に困った人がいるみたいね。
平滑度が全然出ないですって。
測ってみると話になんない。

まぁ今のところは当然といえば当然のような結果の気がしますが、それにしても恐るべし中国!
キサゲ職人がいる・・・というよりも、キサゲ模様をそっくりにつくる技能者がいるんですからね。

しかしながら中国のニセモノをつくることへの執着には毎度驚かされます。
やっぱりさ、ものをつくる最後の工程、磨きには舐めるような愛情が必要ってわけさ―――ってな話で盛り上がったのでした。

実の前の虚はすぐバレちゃう♡
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今年の目黒川

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今年は昨年よりもたくさん桜をみることができました。
1年のうち、桜をみられる時期は決まっています。

休憩の合間に目黒川をブラブラとお散歩したり、桜を眺めながらランチをしたり―――。
桜からパワーをもらって1年分のエネルギーチャージ完了です。

ぽぽ嬢はさくらの花びらを目で追っていました
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幸せ♡(●∀ー)♡
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誘惑がいっぱい!
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誘惑が続く・・・・
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やばい! なんてンまそうなソーセージなんだ!
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ライトアップされた夜桜もステキです
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【お知らせ】「セコ・ニュース2014」が各地域で開催します。

Seco Tools AB (SE-73282 Fagersta, Sweden) の日本法人セコ・ツールズ・ジャパン(東京都大田区) は、このほど2014年度上半期の新製品発表会「セコ・ニュース2014」の概要を発表しました。

「セコ・ニュース2014」の開催日程は、4月15日(火)静岡県浜松地区、4月16日(水)群馬県太田地区、4月17日(木)群馬県高崎地区、4月22日(火)大阪地区、夕刻18:00より各会議室にて300名のユーザーおよび販売店を対象にしています。

会場では、新製品の展示を行い、製品説明も行うので、同社の最新情報を知りたい方は、足を運んでみてはいかがだろうか。

同社では、「従来の弊社製品やサービスに対する様々なご意見やご要望を個別にお聞きする良い機会としてもお客様への集客を強化し、新製品の拡販に努めます」とのこと。頼もしいですね☆

■セミナー内容
・18:00 - 18:30 旋削/溝入れ 突っ切り工具
・18:30 - 18:55 フライス工具
・18:55 – 19:20 穴加工およびツーリング工具
・19:20 – 19:40 ソリッドエンドミル工具および新材種
・19:40 – 20:00 マーケティングおよび営業より

申し込みは、各担当営業およびマーケティング部宛へファックス(03-3733-3125)にて。尚、ホームページからのインターネットによる申込みも随時可能になっていますので要チェックです☆
↓クリック↓
http://www.secotools.com/jp

働く人

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先日取材をした町工場の風景。
この取材記事はまたのちほど☆

※記事および画像の無断転用禁止