月別アーカイブ 2016年03

月刊「ベルダ」4月号と夕べのドロン

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ベストブックス社の月刊「ベルダ」がとっくに発売されております。
4月号もパンチのきいた記事がいっぱいですぞ。

よくぞここまで書ける! と関心する記事もいっぱいあってなかなか読み応えがある。

ってなことですが、連載させていただいているコラム「無造作女の独り言」では、今回、サプリメントについて書いています。

サプリメント市場って1兆5785億円(インテージ調査)。
この数字にピンときたそこのアナタ!
ふふっ。機械業界にどっぷり浸かってるわね。

そうよ、そうなのよ!
この数字ってさ、わが国の工作機械業界市場に匹敵するのよ。

でもね、サプリメントの潜在市場って3兆5000億円とも言われていて、なにがなんだか分からないわ、ってな話。信用のおけない怪しげなブツもあるしね。わたしも何度、飛びつき、騙されたことか。ちっとも目元の小じわが減少しないじゃないさ! ってね(笑)

ところで昨日は、さすがに疲労度がMAX。
机に向かっていても耐えられなくなってしまい、21時を過ぎたあたりに雷の鳴り響く中、ドロンしました(←死語w)。

ドロン先で、己毒汁を絞り出しました
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しばらくは週休二日は夢のまた夢。一日丸ごとも難しい。
せいぜい休みが取れても半日くらいか。
ところが、どっこい。
この世に溶岩浴がある限り、中年はへこたれません。

元気の源は己でつくるしかないもんね♡

凡事徹底

先週は水曜日~土曜日まで、大阪・岡山・福山付近でお仕事をしておりました。

いやあ、本当にどこに行っても駅の混み具合がすごいのなんのって!
品川もすごかったけれど、新大阪駅では貸しロッカーが全滅! 別の駅で荷物を下ろして彷徨っておりました。

ところで、今回の出張で、北川鉄工所さんにお邪魔しましたよ。
2018年に創業100周年を迎えるということで、クリアファイルを頂きました。

さすが! 地元の球団を応援しています☆
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凡事徹底と書いてありますね。
担当者さんいわく、「ウチは当たり前のことを当たり前に徹底してやるという心構えなんですよ」と教えてくれました。

同社のパワーチャックの国内シェアは60%ほど。
一度、工場を拝見したことがありますが、徹底した造り込み風景には圧倒された思い出があります。

ところで。
福山でなにげに売られていた「ポテロングかき醤油味」をGET!
ホテルでむさぼり食べました。美味しかった~♪
東京では食べられないお菓子のひとつです☆

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【お知らせ】アマダがCCMT2016(第9回中国数控机床展覧会)に出展 ~「VPSS 3i」 を基軸にした全工程視点でのモノづくりを提案~

アマダが、2016 年4月11 日(月)から4月15 日(金)まで中国 上海市の上海新国際博覧センターで開催されるCCMT2016(第9回中国数控机床展覧会)に出展します。

CCMT は中国最大の公共展「CIMT(中国国際机床工具展覧会)」と同じ「中国机床工具工業会」が主催し、CIMT と隔年で開催されており、国内外から多くの企業が出展している展示会で、前回は910 社が出展、約14 万人の来場があったというビッグイベントでもあります。

今回、アマダは「VPSS 3i を基軸にした全工程視点でのモノづくりをご提案」をテーマに、全5 機種を展示。金属加工機械の総合メーカーとして、デジタルでのモノづくりを分かりやすくご紹介するとともに、アマダの自動化システムをご全工程視点で提案するとしています。

また、人気のファイバーレーザマシン「LCG-3015AJ」を出展、アマダのファイバーレーザテクノロジーも紹介してくれるとのことですよ。

出展機一覧

1.新しいデジタルなモノづくり 「VPSS 3i」(ソフトウエア)
組立・溶接・曲げ・ブランクの全工程においてバーチャル加工シミュレーションを行い、各工程のプログラムを作成。アマダ独自の板金全加工モデルとして、後工程を考慮したモノづくり技術が展開される。

2.グローバルスタンダードファイバーレーザマシン 「LCG-3015AJ」
省エネと高速加工を両立。自社製ファイバーレーザ発振器と最新のドライブ機構を採用し、ファイバーレーザならではの省エネ・省メンテナンスによる低コスト・加工領域拡大を実現する。

3.全自動曲げ加工システム 「EG-6013AR」
曲げ作業に最適化した専用ロボットにより、これまでロボットによる曲げ加工の課題であった生産性において、小物部品でも人間と同程度の作業スピードを実現。突き当てが難しく、手作業では危険がともなう小物製品曲げ加工を完全自動化する。

4.高速・高精度ベンディングマシン 「HG-8025」
新たに搭載した新型コントローラー 「AMNC 3i」 により、プログラムの外段取り化をさらに進め、マシンの稼働時間が飛躍的に向上している。

5.新AC サーボ・ダイレクトツインドライブNCT EM-2612MⅡ+MPL
ID 金型、MPT タップツールを搭載。大幅に段取り時間を削減し、ブランク加工における工程統合も実現しました。今回はMPL と組み合わせた自動化を提案する。

逃げて夢心地☆

ぬぅ・・・・・。肩と腰が悲鳴をあげている。
逃げるように、徒歩7分にあるゴッドハンドの持ち主、MさんのサロンへレッツラGO。
アロマオイルで疲れた肉体をマッサージしていただきました。ちょっと痛いけれど、リンパを流してもらって夢心地~のスッキリポンよ。お陰で身体がかる~くなりました(*^_^*)

Mさんの施術は親切丁寧、しかも身体を触れば、なんでも分かっちゃうくらい神がかったお手々を持ってらっしゃいます。腕はもちろん、お人柄も良いので、魅了される人々の多いこと! 
今回はグッドタイミングで行くことができて、良かった良かった♡

汚いものが流れた感じ♡
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さて、水曜日から土曜日まで大阪、岡山、広島、福山と怒濤の出張ですが、出発前に残った原稿の処理をしなければならぬ。

おっと、その前に栄養をつけなきゃ! ってことで、肉を食べます☆

中年は己の体力を過信してはいけないのだ。
よし、頑張れる!

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新幹線の中のガチャ音

新幹線の中は唯一の休息場所。パソコンのガチャ音を平気で垂れ流してる輩にはいささかイラっとする。静かにキーボードを打つ配慮がないのかね、キミは。

若者が大音量でイヤホンから音をダダ漏れさせてるよりタチが悪い。
もうさ、あたしがトムとジェリーのジェリーだったら、ビアノの蓋で勢いよくトムの手を挟めるシーンのごとく、ノートパソコンをバシッと閉めてやりたいね。

わたしの気分は、まさにコレ。
やれるもんなら、こうしてみたい。
3分44秒あたりのジェリーの気持ち。

【お知らせ】インターモールド会期中、バリ取り大学が「エッジ機能と品質~バリ生成メカニズムと抑制技術~」をテーマに特別セミナーを開催 

インターモールドの会期中、バリ取り大学とジーベックテクノロジーの特別協力で、「エッジ機能と品質~バリ生成メカニズムと抑制技術~」をテーマに特別セミナーを開きます。

このセミナーでは、バリ取りの生成メカニズムから抑制技術までを理論と実験データを交えて解説。日頃から、同社のセミナーは、「原理を知ることができる」、「バリ取りの問題解決の幅が広がる」ということで定評がある。

ワークショップも人気で、参加者同士がバリ問題を共有し、さまざまな分野の方が同様の問題意識を持っていることを知って、それぞれの違った角度や視点を得ることが大きなメリット。

主催:バリ取り大学 特別協力:(株)ジーベックテクノロジー
講師:バリ取り大学 学長 関西大学名誉教授 北嶋 弘一氏
バリ取り大学 理事長 (株)ジーベックテクノロジー 代表取締役社長 住吉 慶彦氏

日時:2016年4月21日(木) 11:00〜12:30

会場:インテックス大阪 6A号館内 テクニカルワークショップ第1会場

定員:約100名(受講無料・事前登録制)

↓詳しくはコチラ↓
http://www.intermold.jp/seminar/sp/11/

【お知らせ】アマダ、アマダミヤチが「Photonix2016 第16 回 光・レーザー技術展」に出展

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写真は「ML-6811C」

アマダ、アマダミヤチが、2016年4月6日(水)から4月8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「Photonix2016 第16回 光・レーザー技術展」に出展します。

この展示会は、高出力・低出力・ナノレベルのレーザソリューションが一堂に出展する専門展で、自動車、二次電池、太陽電池、エレクトロニクス・半導体分野に欠かせない、最先端のレーザ加工装置が多数出展します。

今回の出展テーマは「進化するレーザ技術」。全9機種がズラリと並びます。
アマダファンの皆様に、一足早く出展機と見所をご紹介いたしましょう!

出展機種はコレだ!

1. ファイバーレーザ溶接機 ML-6811C《新商品》
ファイバーレーザ溶接機ML-6811C は、高いビーム品質を誇る新開発シングルモードレーザの700W出力で、深い溶け込みが得られる溶接が可能になった。また、加工点の温度を一定にする温度フィードバック機能を搭載。

2. ファイバーレーザ溶接機 ML-6810C《新商品》
ファイバーレーザ溶接機ML-6810C は、従来機に比べビーム品質が向上し、1kWの高出力で高い信頼性を実現した。また、エネルギー変換効率の高いファイバーレーザ方式で、消費電力を大幅に削減する。

3. ダイレクト・ダイオード・レーザ装置 ML-5120A
ダイレクト・ダイオード・レーザ装置ML-5120A は、新たに加工点温度制御機能を搭載し、レーザはんだ付けや樹脂溶着の品質安定に貢献する。高出力の120W、最小スポット径φ0.2mmで微細ワークにも対応。完全空冷方式で消費電力が小さく、効率の良い省エネルギー装置である。

4. パルスファイバーレーザ溶接機 ML-3030AS/ML-3015AS
パルスファイバーレーザ溶接機ML-3030AS/ML-3015AS は、パルス発振により熱影響の小さい精密溶接が可能。完全空冷方式でありながら出力の安定化を実現した。最大定格出力300W/150W、省電力・チラー不要で環境に優しい溶接機。

5. YAG レーザ溶接機 ML-2553C《新商品》
YAG レーザ溶接機ML-2553C は、最大出力200W、高輝度ビームとパワーフィードバック機能の組み合わせで精密な溶接を安定的に実現。

6. YAG SHG グリーンレーザ溶接機 ML-8150A
YAG SHG グリーンレーザ溶接機ML-8150A は、ピークパワー1.5kW のハイパワー発振器を搭載。吸収率の高い波長の光で銅や金などの微細部品を安定して溶接することが可能。

7. ファイバーレーザ加工機 ML-7353DL《新商品》
ファイバーレーザ加工機ML-7353DL は、レーザと同軸上にCCD カメラを搭載。画像処理で正確な位置補正を行う。また、集光径の最適化と高い繰り返し位置精度を実現し、精密加工や微細マーキングを容易にした。

8. YVO4 SHG グリーンレーザ加工機 ML-9011A《新商品》
YVO4 SHG グリーンレーザ加工機ML-9011A は、シングルモードのグリーンレーザを採用し、最大平均出力は10W。微小領域の剥離や除去加工に最適。

9. 溶接システム MS-TWC1000《新商品》
その他、溶接システムMS-TWC1000 をはじめ、溶接ノウハウを生かしたシステムアップの提案をしてくれる。また、レーザ技術と板金ノウハウの融合による板金加工技術コーナーでは、切断から溶接までの最新板金加工技術を展開する。

このように、アマダグループでは、ファイバーレーザやSHG グリーンレーザでの「微細・精密分野における最新レーザ接合・加工ソリューション」、「最新ファイバー加工技術によるモノづくり改革」を基に、アマダグループの多彩なレーザ技術と、板金の切断・溶接から微細部品の金属・樹脂への接合など、様々な加工技術を「レーザ発振器メーカー」として、来場者に提案してくれるとのことなので、同社が提案する最新加工情報をGETしたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

頑張るわたし。

このところとても多忙です。
丸1日、休むことができない状態の中で、踏ん張っている最中。

でもね、桜の季節だけは、ぜったいに心の栄養を取ろうと思う。
それがすっごく楽しみ☆。

昨日は、FMうらやすさんで来月放送されるラジオの収録がありました。
時期が来たら告知いたしますね。

頭髪のメンテナンスも行きたいんですが、なかなか時間がない。
あ、時間があいた! と思っても、予約がびっちりの土・日だったり、ヘアサロンの休日だったり、なかなかタイミングが難しい。ぬうううううう。

では、これから外出です。
いってきます。

寒さに負けるな、わたし。

モリモリ食べて元気100倍
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【開催迫る!】 あたらしいモノづくりが始まる!「INTERMOLD2016/金型展2016 金属プレス加工技術展2016」

いよいよ「INTERMOLD2016/金型展2016」(主催:一般社団法人日本金型工業会)ならびに「金属プレス加工技術展2016」(主催:一般社団法人日本金属プレス工業協会)の開催が近づいてきました!
4 月20 日(水)から23 日(土)まで4 日間にわたりインテックス大阪で開催されるこの展示会ですが、「最先端の金型加工と成形加工技術」の専門見本市として、金型の設計・製造から金属プレス・プラスチック成形に至る一連の工程を網羅。日本のモノづくりを支える素形材産業の最新情報を発信し、製造業関係者の注目を集めています。

今回も、大手メーカー、サプライヤー、中小企業との連携を目的とした「自動車部品製造技術フェア」「航空機部品製造技術フェア」「試作・デザイン・解析&3D プリンティングフェア」「精密仕上げ加工&バリ取り・研磨加工技術フェア」の特別企画も同時開催。「金型」「プレス加工」と異分野、異業種とのビジネスマッチングを目的とした企画によって、多様な業界関係者が交わり生み出される「あたらしいモノづくり」の必要性を提案してくれますよ。

基調講演では、カルソニックカンセイ(株) 取締役会長の中村克己氏(日本自動車部品工業会副会長)を講師に迎え『自動車部品産業における技術動向とグローバル競争の現状と課題』と題した講演を行う。また、特別講演では日本自動車部品工業会 技術顧問の松島 正秀氏を講師に迎え、素形材産業にとって最重要となる自動車部品業界からの来場動員を一層強化するとのこと。

これらに加えて今回は総合プラスチック専門展「プラテックス大阪」(主催:日本プラスチック機械工業会/一般社団法人日本合成樹脂技術協会)との同時開催による相乗効果も期待され、素形材業界関係者の注目が集まっています。

↓【事前来場登録は下記の公式ホームページから受付】↓
INTERMOLD2016/金型展2016/金属プレス加工技術展2016
http://intermold.jp/jizen

■開催概要■
名 称:INTERMOLD2016(第27 回金型加工技術展)/金型展2016
主 催:日本金型工業会・テレビ大阪
後 援:経済産業省、外務省、大阪府、大阪市、日本貿易振興機構、大阪商工会議所、日本経済新聞社大阪本社(順不同/※INTERMOLD のみ)
協 賛:日本工作機械工業会、日本鍛圧機械工業会、日本工作機械輸入協会、日本金属プレス工業協会、日本精密機械工業会、 日本機械工具工業会、日本鍛造協会、日本工作機器工業会、日本精密測定機器工業会、日本光学測定機工業会、ダイヤモンド工業協会、 型技術協会、日本プラスチック機械工業会、日本ダイカスト協会、日本塑性加工学会、日本機械学会、精密工学会、日本自動車部品工業会(順不同/予定 ※INTERMOLD のみ)

名 称: 金属プレス加工技術展2016
主 催: 日本金属プレス工業協会
協 賛: 日本自動車部品工業会、日本鍛圧機械工業会、日本金型工業会、型技術協会、素形材センター、日本産業機械工業会、日本ダイカスト協会、日本金属熱処理工業会、日本鋳造協会、 日本鍛造協会、日本バルブ工業会、日本粉末治金工業会、日本塑性加工学会、日本機械学会、天田財団、金型技術振興財団(順不同/予定)

特別企画:「自動車部品製造技術フェア」
「航空機部品製造技術フェア」
「精密仕上げ加工&バリ取り・研磨加工技術フェア」
「試作・デザイン・解析&3D プリンティングフェア」
(以下両展とも)

会 期:2016 年4 月20 日(水)〜23 日(土)までの4 日間 10:00~17:00(最終日は16:00 まで)
会 場:インテックス大阪(6 号館A・B)
入場料:1,000 円(税込)※招待券持参者、事前来場登録者は入場無料
予想来場者数:50,000 人
来場対象:金型メーカー、金型ユーザーなどの金型産業関係者および金属プレス産業関係者など
自動車・自動車部品、家電・情報通信機器、航空機部品、医療部品、エネルギー関連など

■併催事業紹介 (各詳細は公式サイトで確認すること)■
1.基調講演 (事前登録制・受講無料)
開催日時:4 月20 日(水) 11:00~12:30(60 分または90 分)
会場:インテックス大阪国際会議ホール
定員:約300 名 スクール形式 聴講無料・事前登録制
講師:カルソニックカンセイ株式会社 取締役会長 中村 克己氏
(日本自動車部品工業会 副会長)
テーマ:『自動車部品産業における技術動向とグローバル競争の現状と課題』
部工会の総合技術委員会で取り組んでいる環境問題への対応を紹介すると共に、大きく
車の価値や自体が変わる可能性を秘めた自動運転や環境に貢献する技術の動向につい
て説明する。また、自動車部品産業が置かれているグローバル競争の現状と、そこで
勝ち残っていくための方向性ついて述べ、日本製品の競争力をベースから支える生産技
術(金型や成型・加工技術等)への期待にも触れる。

2.特別講演会 (事前登録制・受講無料)
「 未 定 」※現在調整中。
講師:一般社団法人日本自動車部品工業会 技術担当顧問 松島 正秀氏

3.出展者によるプレゼンテーション
出展企業によるプレゼンテーションセミナー
「テクニカル・ワークショップ」 17 セッション
「オープンセミナー」 32 セッション
※セッション数は昨年実績。
*併催事業については、会場、開講スケジュールなど詳細を公式サイトで公開中。

イワタツールの新工場になんと・・・・!

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トグロンで有名なイワタツールさんが、ただいま本社横に新工場を建てているんですが、その土地は固い地盤でまさに工場にはもってこい! という話を聞きましたが、他にもなんと!

焼き物に使える質の良い高級粘土が出てきたんですって!

思わず触ってみましたよ。
素人でも分かるくらい、きめ細かい土の塊じゃないのさ!
これはすごいわ!

新工場のニュースはまた後日ということで楽しみにしてくださいね☆

【告知】オーエスジーが新入社員向けセミナを開催! ~横浜会場の締切は3月18日~

オーエスジーが同社カスタマーサービス係担当による新入社員教育に最適な工具の技術講習会「OSGテクニカルセミナ」を開催します。

通常は、本社のある愛知県CSセンターで開かれているこのセミナですが、年に一度、関東地区・関西地区でも開催され、受講者の皆様からは、「楽しくて、分かりやすくて、実務に活かせる」るという、声が多い講習会です。

日程は4月と5月。
ちょうど社員教育に最適な季節ですね。
初心者向きのビギナーコースと、ねじやタップに特化したコースがありますよ。

どちらも受講者参加型で定員16名と少人数での開催になります。
昼食付きなのも嬉しいですね!

残席の少ないコースがあるとのこと。お申込みはお早めに!

横浜(4月)神戸(5月)開催スケジュール

●4/14(木)横浜 ●5/19(木)神戸 《工具ビギナーコース 9:30~17:30》
【対 象】切削工具の基礎を広く浅く学びたい方/初心者向き
【内 容】ドリル・タップ・エンドミル・ゲージ・インデキサブル工具、リーマ・旋削の入門編。
【受講料】各 3,000円(昼食付き)。

●4/15(金)横浜 ●5/20(金)神戸《ねじ・タップ実践コース 9:30~17:00》
【対 象】ねじやタップを実践的に学びたい方、ねじ規格・トラブル改善の知識を身につけたい方向き。
【内 容】「ねじ」にとことんこだわった専門分野講座。現場のトラブル改善事例をご紹介。
【受講料】各 3,000円(昼食付き)。

●会 場●
■横浜:横浜情報文化センター
みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩0分
     
■神戸:三宮コンベンションセンター
各線「三宮」駅より徒歩5分

↓詳細はオーエスジー HPをご覧ください↓
http://www.osg.co.jp/

問い合わせ先
OSG企画部CSセンター セミナ事務局 近藤
電話 0533-82-1107
           

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