「2019年の受注額は統計史上3番目の1兆6,000億円を目指す」日本工作機械工業会が賀詞交歓会を開く

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 日本工作機械工業会(会長=飯村幸生・東芝機械会長)が去る1月9日、東京都内のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開いた。あいさつの中で飯村会長は、2018年の好調な受注額について、「関係業界各社の的確な対応によって、競争力が強化・維持され好調な受注に繋がった。」と振り返り、今年の受注額については、統計史上3番目の1兆6,000億円を目指すと述べた。