不幸箱

ミナロの緑川社長を取材しましたが、興味深いお話がありますので、ここでご紹介するとしましょう。

この箱の中身をご覧ください↓↓↓
111127不幸箱

一見するとゴミのようですが、中には様々な半端モノのケミカルウッドが入っております。
半端ものなのでゴミ同然の扱いを受けても当たり前のシロモノですが、緑川社長は考えました。

「ゴミが詰まった箱を貰った奴は不幸だ。だが世の中にはいろんな奴がいる。この半端モノのケミカルウッドが詰まった“不幸箱”を欲しいという変わった奴がいるかもしれない。よし、インターネットで募集をしてみよう」

というわけで、緑川社長はこのゴミ同然のケミカルウッドの引き取り手をネットで募集しました。するとどうでしょう!
「ぜひ欲しい!」という人物が何人も名乗り出て来るではありませんか。
そのほとんどが芸術家とのことですが、さすがは緑川社長! ゴミも見方によればゴミではなくなる。つまり、ゴミのような嫌われる存在を羨望の姿へと変化させることができたのです。これは素晴らしいことだと思います。

無駄と思えば無駄になる。活用しようと思えば、いくらでも活用できるモノが皆様の周囲にもあるかもしれません。

え? 私の無駄はなんだって?
一番の無駄はこの腹部についた贅肉でしょう。無駄に太るとはこのことです。つまり、無駄に食欲があるということですね。しかも洋服がキツくなるなど、私の財布にダメージを与える生産性のまったくない腹部肉。なんとか活用法を考えていますが、今のところは、水難事故に遭った場合、腹部についた脂肪・・・すなわち肉浮輪のお陰で水面に浮きやすい・・・ということしか思いつきません。

朝晩の冷え込みがキツくなりつつあります。みなさま風邪には十分にご注意くださいね。