【回答】ダイジェットさんの劇画タッチのカタログ

製造現場ドットコムファンの皆様、こんにちは☆
最近、ダイジェット工業さんへの注目度がアップしているみたい(●∀●)キラリン。
こんな質問が寄せられました。

「ダイジェットさんのカタログを見た事ありますか?
劇画タッチの加工イラストがあるページがあるのですが、趣旨とか作者とかが気になります。
目に焼き付いて離れません」

――――ううむ、さすがは製造現場ドットコムの読者だけあるわね。
おねーさんを唸らせるなかなかマニアックな質問だわ☆
というわけで、お答えいたしましょう。

一例ですが、劇画タッチのカタログってこれのことかしら?

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このカタログのイラストは、以前、販促を担当していた林さん(現在は大阪支店長)が描いていたものです。どこかのイラストレータが描いていたと思いきや、担当者が描いていたのですね。
なかなか素晴らしいじゃないですか!

広報担当者いわく、「作品自体は、林が販促課長を担当していた2001年から2006年の5年間に、優秀なフィールドテストレポートをフィールドテストレポート通信として社内用に配信していた時の物で、ちょうど当時は、当社が標準品主体へと大きく舵を取り始めたころと重なり、ユーザーでの生のデータを劇画調に描き、商品の良さを社内に知らしめたこの企画は大盛況でした。

そして、2002年JIMTOFに合わせて製作された、Tooling by DIJET vol1において無機質な加工イラストが多い中、インパクトのあるこの劇画調の加工事例データを掲載しては、という話になり、2013年版のVol7に至るまでずっと掲載し続けられているという訳です」とのこと。

なるほどね! こういうことだったんですね!