【JIMTOF強化月間】黒田精工は製造現場のニーズに合わせて開発した製品群! ジャストスペックのマシンや、工程削減のための工夫がなされている!
写真=GS-30HL
今回のJIMTOFでは、黒田精工ならではの様々な工夫を盛り込んだマシンの数々が展示される。黒田精工のブースに足を運んだら、ぜひ、この三つの製品に注目してもらいたい。
小型成形平面研削盤「GS-30HL」
高精度化・省スペース化・自動化という市場ニーズの中、大柄な高級機では価格・スペースに満足いかず、小型廉価機では精度・機能に不満という顧客のニーズに合わせてジャストサイズ、ジャストスペックの機械を開発している。
製品特長は、既に発売後に高い評価を得たGS-45シリーズの機能を継承し床所要面積を23%削減。さらにコネクター型などの小物加工に特化し、チャックサイズを300×150とし取り回しやタッチパネル式操作パネルの採用により操作性の向上も図った。
◇主な仕様
・チャック寸法 300×150
・左右自動・上下自動切込み
・主軸インバーター1.5KW
CNC小型ハイレシプロ研削盤
高効率、高精度、省スペースのNC機。1200往復/minのハイスピードテーブル15000回転/minの主軸ビルトインモータ採用。左右1000mm×奥行1500mmの所要スペース。
製品特長は、小物加工に特化し、50mmストロークでの最高速を実現し、分解能0.05μmのスケールフィードバック機構の採用や主軸の熱膨張対策を施し高精度を実現。
◇主な仕様
・チャックサイズ130×75mm
・2軸CNC制御
・50mm高速シャトルテーブル
全自動研削加工・計測システム
機上計測を可能にする事で高価なNC機を導入せずに、ワークセット⇒加工⇒計測⇒追加工が全自動となり「誰でも、簡単に、安定した精度確保」が可能となり工数削減も実現。
製品特長は、定評のあるGS-PFⅡシリーズに自動計測機能搭載。研削加工をしながら最終平面度検査が可能。
◇主な仕様
・チャックサイズ600×400mm
・テーブル上自動ドレス
・対話式液晶タッチパネル操作画面
・主軸インバーター
プロフィール
業界新聞社の取締役編集長を経て、インダストリー・ジャパンを設立。製造現場は日本の底力!をスローガンに製造業専門ニュースサイト「製造現場ドットコム」を運営している産業ジャーナリスト兼フリーライターです。霞ヶ関から錦糸町まで守備範囲が広いのが特長。現場取材は数知れず。些細なことや泥臭いことに真実が隠れているのを知り、今では何より本当のことを言うのが大好き。いつも働く女性と頑張るオヤジたちの味方よ。
ブログでは取材のこぼれ話やお知らせのほか、日常のことを綴っています。
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