社長の精神力

密かに売れ筋本を世間に投入しているハギジン出版ですが、最近、新しい本を出しました。

その名も「がんになって前向きに生きられる100の言葉」。

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著書は同社の萩原社長です。
先日、私がまったく頭が上がらない経済雑誌の編集者、M氏とビールを飲んでいたときのこと。
「萩原さんってガンになってたんだって?」と一冊の本を見せてくれました。

萩原社長につい最近お会いしたばかりの私。病気になっている雰囲気などみじんも感じませんでした。それどころかとても元気だったので驚きました。

萩原社長はガンの宣告を受けながら、気丈にもご自身の体験を出版しました。これぞ、出版社社長です。へこむどころか世に出しちゃう。

あぁ、やっぱり萩原社長だわ。本を読んでも「何事も真実と向き合い前向きに進む」というポリシーを感じます。自分にとって不都合な事実は目をつぶりたくなるのが人間というものだけど、この本はどんな不都合な事実でも前向きにとらえることで、未来を明るくするという良い事例が記載されています。

私も萩原社長のようになにがあってもビクともしない、ピンチを逆手にとれるような精神力を持ちたいものです。