【お知らせ】6月19日(金)~20日(土)の2日間、「ヤマザキマザック ソリューションフェアin瀬戸内」が開催!

ヤマザキマザックが新たなサポート拠点として「瀬戸内テクノロジーセンタ」を岡山県に開設することを発表しました!

今夏に着工し、来春にオープンの予定。この告知も含めて、6月19(金)と20日(土)に岡山市内の総合展示場コンベックス岡山にて「ヤマザキマザック ソリューションフェアin瀬戸内」を開催します。マザック製工作機械計6台及び各種周辺機器メーカー約40社の製品が並びます!

*会場は岡山県総合展示場 コンベックス岡山 大展示場
(岡山県北区大内田675番地)

↓関連リンク↓
https://www.mazak.jp/news-events/upcoming-events/20150716-2040/

さて、新設されるテクノロジーセンタは、単に機械を展示する従来の展示場とは異なり、顧客の最寄りの場所で、最新同社の工作機械による加工実演、加工技術や設備合理化の相談、機械購入後のトレーニングなどのビフォア-セールスとアフターサービスを提供する施設とのこと。現在、世界中に38ケ所のテクノロジーセンタと41ケ所のテクニカルセンタの計79ケ所のサポート拠点を設けています。

国内では2006年の美濃加茂ワールドテクノロジーセンタ以来の開設で、国内7ケ所目のテクノロジーセンタになります。現在、同社の中国及び四国地方の顧客は、岡山、広島、福山、四国の各テクニカルセンタから販売とサービスを行なっており、実機の見学および新規設備や生産合理化など技術的な打合せは、最寄りの西日本テクノロジーセンタ(東大阪市)または九州テクノロジーセンタ(福岡県太宰府市)にて行なっています。

同社では、「建設地の岡山県都窪郡早島町は、山陽自動車道、瀬戸内中央自動車道、岡山自動車道の各高速道路の結節点と国道2号線に直結する交通要所に位置し、中国・四国地方各方面からのお客様の交通アクセスが容易になるだけでなく、施設内には最新の展示機と加工技術、充実したトレーニング設備・機器や専門スタッフを導入し、お客様へのビフォアセールスとアフターサービスなどのサポート体制をさらに充実させます!」と意気込みも満々☆

では、テクノロジーセンタの役割と機能について、ちょいと説明いたしましょう。

■テクノロジーセンタの役割と機能

単に機械を展示する従来の展示場とは異なり、顧客の最寄りの場所で、最新の同社工作機械による加工実演、加工技術や設備合理化の相談、機械購入後のトレーニングなどの各種テクノロジーソリューション及び迅速なアフターサービスを提供する施設。同社のテクノロジーセンタは、ショールームの装飾、機械の展示方法、加工アプリケーションなどから、技術支援、各種トレーニング、アフターサービスなどに至るまで世界同一基準のサポート内容を提供している。

■瀬戸内テクノロジーセンタの概要

瀬戸内テクノロジーセンタは、中国・四国地方の顧客をサポート。施設内には最新の展示機と加工技術、充実したトレーニング設備・機器や専門スタッフを導入し、顧客へのビフォアセールスとアフターサービスなどのサポート体制をさらに充実させる。

(1)所在地 : 岡山県都窪郡早島町早島4962
(2)土地敷地面積 : 9,277㎡(2,807坪)
(3)建物延床面積 : 2,622㎡(794坪)
(4)施設概要 : 事務所、ショールーム、三次元測定室、大会議室、トレーニングスクール ほか