アマダ記念会館のハイテクぶりに驚いた!

本日より「AMADA INNOVATION FAIR 2018」が開催されるに先立ち、先日、プレスデーがありました。金属加工における最新技術と最新マシンの展示に、さらに進化した同社の技術をみることができました。このニュースは後日、製造現場ドットコムのニュースに掲載いたしますね。

さてさて、先日、アマダ記念会館が開館したことをニュースで掲載しましたが、このプレスデーの日に見学をすることができました。

これがまあ!
すごいのなんのって!

一見して、高級旅館を思わせる和の佇まい。
一歩足を踏み入れれば、目の前には日本庭園が! 鯉も優雅に泳いでいます。

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さて、気になる展示内容ですが、創業者の天田勇氏が一人で機械修理工場を興した際に使用した旋盤や歴代の金属加工機械を展示しているのですが、プロジェクションマッピングや自動音声案内を駆使して、れがまたもう、すごいのなんのって!

ワタクシの想像を遙かに超えたハイテク展示となっていました。
手をかざすだけで、出てくる画像と説明の数々。

そして、映像の美しさと躍動感―――。

まるで絵本の中に入り込んだ、というような錯覚におちいるほど、自分をとりまく空間がガラリと変わるのです。

マシンがクルクルと回転します
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美しい! 美しすぎる!
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