DMG森精機 健康経営宣言! ~心身共に健康に働ける職場づくりを推進~

 DMG森精機(社長=森雅彦氏)はこのほど、会社の安定した事業運営と将来に向けた持続的な発展成長にとって従業員が心身ともに健康であることが必要不可欠であると考え、「DMG森精機 健康経営宣言」を策定したと発表した。
 
 2020年はCOVID-19感染拡大により、世界中で健康や命の大切さをより一層感じる年となったことを受け、同社では、この健康経営宣言のもと、経営理念に掲げている「よく遊び、よく学び、よく働き」を体現する従業員の意欲的な働きに期待するとともに、会社を挙げて従業員の健康の維持・増進に向けて取り組んでいく方針。

 具体的な重点施策として、従業員一人ひとりが自律的に自己の健康を維持・増進できるように、健康診断結果に基づく再検査の受診徹底など個々への継続的なアプローチを行うとともに、e-learningの開講や、専属産業医・外部講師による講義やワークショップの開催など健康リテラシー向上のための機会提供に努めるとしている。

 また、労働時間と在社時間の管理、勤務間インターバルの確保、有給休暇完全取得に向けたモニタリングの実施などの労働条件の維持・改善を行う。さらに、運動設備の整備やスポーツイベントの開催、クラブ活動の奨励などを通して部門を超えた活発なコミュニケーションを推進し、心身ともに健康に働ける職場づくりに取り組む。

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