砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会「研削焼けの見える化 ~インプロセスおよび非破壊計測による研削焼けの検出~」をテーマに研究会を開催

 砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会が、10月22日(金)に「研削焼けの見える化 ~インプロセスおよび非破壊計測による研削焼けの検出~」をテーマにオンラインで研究会を開催する。

 熱処理された量産部品の加工では仕上げ加工として研削加工が多く採用されている。量産部品として研削仕上げ部の表面硬度を保証する必要があるが、一般的な硬度測定法は破壊検査であり、完成品そのものを保証することができない。今回の研究会では製品の全数品質保証を目指して研削焼けによる硬度低下をインプロセスおよび非破壊で検出する方法の取り組みを紹介する。

概要

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会
日 時:2021年10月22日(金) 13:00~17:00
会 場:Cisco Webex Meeting を用いてオンライン開催

13:00~13:05  開会挨拶

13:05~13:55  講演1「研削焼けの原因と対策について」
滋賀県立大学 名誉教授 中川平三郎 氏

13:55~14:45  講演2「AE信号による研削焼けの検出」
 日本フィジカルアコースティック 西本重人 氏

14:45~15:05 <休 憩>

15:05~15:55  講演3「3MA (Micromagnetic Multiparameter Microstructure and Stress Analysis)装置 による内部硬度分布測定」
 構造計画研究所 上谷佳祐 氏

15:55~16:45  講演4「渦電流法による研削焼けの検出」
 ケンオートメーション  宮原 拓也 氏

16:45~16:50  閉会挨拶・事務連絡 

【参加費】次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会会員:5 名まで無料、非会員:15,000 円 (1社当り2名まで参加)。Webシステムの契約上、PC接続数は200台までとなっているため当面はPC2台/社に制限する。ただし、場合によっては、接続に余裕がある場合もあるので3台接続を希望する会員は事務局に要相談。

【申込締切日】2021年10月15日(金) 
(注)当日キャンセルの非会員には、すでに準備に費用がかかっているため参加費を請求する。
↓申し込み用紙はこちら↓
http://spe.mech.saitama-u.ac.jp/mysite5/application2021Web-Ver2.pdf

■問合せ/申込先■
砥粒加工学会次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会事務局 田附宙美まで。 
FAX:048-829-7046,E-mail : sf-office@mech.saitama-u.ac.jp


 

 20211月sg_mol_edt_0

 

MECT2021