2022年3月分 機械工具生産額まとまる 日本機械工具工業会

 日本機械工具工業会がこのほどまとめた2022年3月分の機械工具生産額は次のとおり。〈( )内は対前年比〉。

■生産額
 切削工具 398.7億円(114%)、耐摩耗工具 33.5億円(100%)、総合計 439.4億円(112%)。

■ドリル生産額
 特殊鋼工具 16億円(128%)、超硬工具 40.9億円(122%)、ダイヤ・CBN 1億円(120%)、総合計 58億円(124%)。

■エンドミル生産額
 特殊鋼工具 4.5億円(130%)、超硬工具 39.7億円(102%)、ダイヤ・CBN 1.3億円(92%)、総合計 45.6億円(104%)。

■カッタ生産額
 特殊鋼工具 0.8億円(108%)、超硬工具 6.2億円(129%)、ダイヤ・CBN 0.6億円(103%)、総合計 7.6億円(124%)。

■ギヤカッタ生産額
 総合計 7.5億円(104%)。

■ブローチ生産額
 総合計 8.3億円(106%)。

■ねじ加工工具生産額
 特殊鋼工具 35億円(115%)、超硬工具 3.7億円(125%)、総合計 38.6億円(116%)。

■バイト生産額
 特殊鋼工具 0.3億円(130%)、超硬工具 10.6億円(132%)、総合計 10.9億円(132%)。

■リーマ生産額
 特殊鋼工具 1.2億円(84%)、超硬工具 2.5億円(101%)、総合計 3.8億円(95%)。

■鋸刃カッタ生産額
 特殊鋼工具 1.3億円(108%)、超硬工具 0.8億円(105%)、総合計 2.1億円(107%)。

■インサート生産額
 超硬工具 159.2億円(112%)、ダイヤ・CBN 22.9億円(112%)、総合計 182.1億円(112%)。

■ボディ関係生産額
 総合計 19.3億円(124%)。

■超硬合金生産額
 切削用 158億円(107%)、耐摩耐食用 17.1億円(109%)、総合計 178.3億円(108%)。
 

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