「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」満小間で出展申し込み受付を終了

 「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN ロボットテクノロジージャパン、以下RTJ)2026」を主催するニュースダイジェスト社は、このほど、1月20日(火)をもってRTJ2026の出展申し込み受付を締め切ったと発表した。今回展では、昨年9月1日(月)に出展募集を開始して以来、2024 年7月に開催した前回展を上回るペースで出展申し込みがあったため。

 今回の開催規模は約250社・団体、1350小間超となる見込み。(注:小間数の確定は3月ごろの予定)

 今年6月に愛知県常滑市で開催されるRTJ2026は、2年に一度開催される産業用ボットトと自動化シスクムの専門展。前回展では244 社・団体ロ1320 小間)が出展し、2024年7月4日(木)~7月6日(土)の3日間で4万6405 人が来場した。

 ニュースダイジェスト社の八角社長は、「3回目の開催を迎える今回は、前回展を上回るペースで多くの出展申し込みをいただいた。今回展では急激に進化するAI 技術やヒューマノイド(ヒト型ロボット)など今までにないソリューションの数々が展示される。本展がボットトを使った自動化のヒントを一つでも多く得られる場となるよう、開催に向けて準備を進めていく」とコメントしている。
 

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