アマダが湘南ベルマーレの株式取得
2026年03月15日
アマダ(社長=山梨貴昭氏)がこのほど、フジタ、産業能率大学、日本端子、マッケンジーハウス、およびAuthense Holdingsと共同で、2026年2月20日にRIZAPスポーツパートナーズより湘南ベルマーレの発行済株式の50.002%を取得することで合意し、株式譲渡契約を締結したことを発表した。同社はこれまでの協賛の枠を超え、株主という立場からクラブの自立した運営を尊重し、その社会的信用の向上を側面から支援していく。地域社会のからの期待に応え、安定した経営基盤の維持・向上に寄与することで、ファンやサポーターの方々が将来にわたって安心して応援できる環境を次世代へつなぐことを目指す。



