サンドビック・コロマント、9月1日から価格改定
2026年08月20日
サンドビック・コロマントは、9月1日受注分から全製品の価格を改定する。対象はチップ、ホルダー、カッター、ツーリング製品、ソリッド工具、部品、再研磨品を含む全製品。
平均改定率は、標準品チップが27.0%(20~35%)、ホルダーが9.2%(同7~35%)、ソリッド工具が34.4%(同25~40%)、その他の製品が8.3%となる。
市場環境の不透明感が増し、サプライチェーン全体のコストが高水準で推移していることなどが理由。同社は効率化やコスト削減を進めてきたが、安定した品質とサービスを維持するため、再度の価格改定を決めたとしている。
価格改定実施日は2026年9月1日(火)受注分より。


