【レポート】INTERMOLD(大阪)で見た注目各社の動向

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 去る4月20日(水)~23日(土)の4日間、「INTERMOLD2022/金型展2022/金属プレス加工技術展2022〈大阪〉」(主催=日本金型工業会、テレビ大阪)がインテックス大阪で開催され、約2万3900人が来場した。近年のトレンドである自動化や省力化に貢献する製品が目立った。直接製品に触れられる機会とあって各社のブースでは来場者の対応に追われ、活況を呈していた様子が見受けられた。注目各社の動向をレポートする。

 なお、7月6日(水)~9日(土)はポートメッセ名古屋にて「INTERMOLD2022/金型展2022/金属プレス加工技術展2022〈名古屋〉」が開催される。
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科学振興仁科財団 大型写真パネルをリニューアル ~臨場感溢れる超高解像度の火星表面写真~

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写真左:安田工業 安田社長 右:科学振興仁科財団 加藤理事長

 科学振興仁科財団(理事長=加藤泰久氏)が安田工業(社長=安田拓人氏)の後援のもと、仁科会館(岡山県浅口郡里庄町浜中)で幅5m、高さ2.7mの大型写真パネルなどを設置し、4月11日に除幕式を開催した。

 仁科会館は、科学振興仁科財団が設置する仁科芳雄博士の顕彰展示施設。里庄西公民館との複合施設として平成元年に竣工し、除幕式当日で33周年を迎えた。