『JIMTOF2026』 ~会場面積21.7%減の制約を乗り越え、1134社、世界22カ国・地域から4422小間~

日本工作機械工業会(以下日工会)と東京ビッグサイトは9月28日、「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」の第2回記者発表会を開き、出展状況や会場構成、企画展示、講演・セミナー、学生応援プログラムなどの概要を発表した。
JIMTOF2026は10月26日から31日までの6日間、東京ビッグサイトで開催される。大規模改修工事によって展示場面積が前回比21.7%減少するなか、世界22カ国・地域から1134社、4422小間が出展する。目標来場者数は13万人。限られた会場に世界の先端技術を凝縮し、工作機械と製造業の未来を発信する。
