ナガセインテグレックス 新技術が詰まったコンテンツを充実! ~全てはお客様のために~ 

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 新型コロナウイルスの影響から、主力展示会が国内外を問わず中止となり、開発新製品のお披露目をする機会がめっきり減ってしまったが、ナガセインテグレックス(社長=長瀬幸泰氏、本社:岐阜県関市武芸川町跡部)は、超精密加工を極める加工現場の〝お役立ち情報〟の発信を目的として、動画コンテンツを充実させている。現在、様々な産業が停滞している中においても、期待が高い分野に5Gを背景とする半導体産業が挙げられるが、ここで必要とされるのは、ナノメータの面粗さ、サブミクロンの形状精度を実現させる超精密加工を実現させるマシンである。

 今回、長瀬社長に、動画コンテンツを充実させたいきさつや、今後の展開についてオンラインにてお尋ねし、同社の最新技術についても掲載する。
 

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「スーパーG1チャック」にファンが多い理由 ~お客様から「ありがとう」と言ってもらえるツールホルダー~ ユキワ精工

200805ユキワ精工p 工作機械と切削工具の狭間に位置するツールホルダーは、主軸と工具をつなぐ重要な機器だ。ホルダーの違いで切削スピードが変わるほど、縁の下の力持ち的な要素を含んでいる。ユキワ精工(社長=酒巻弘和氏、本社:新潟県小千谷市)の「スーパーG1チャック」は、「ツールの芯出しが簡単で、ダイヤルゲージで工具をあわせなくてもパシッと合う」、「切削工具のもちも精度も良い」、など、加工分野で高い評価と信頼を得ている。
 

【技術】最新トレンドは5軸制御マシニングセンタとロボットの連携 OKK

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「VC-X350]と協働ロボット

 製造現場ではさらなる高能率加工と省人化を目的に、ロボットとマシニングセンタの連携が注目されている。OKKは、現在、新型コロナウイルスの終息後について、急速なサプライチェーンの再構築、自動化・省人化がより一層進むと考え、工程集約型である5軸制御マシニングセンタの製品力強化、自動化・省人化対応製品の拡充、補正技術やNet Monitorなどのソフトウェアによる支援機能の充実を図っている。