無造作淑女

ナガセインテグレックスのプレミアム技術情報誌♪

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ナガセインテグレックスさんのプレミアム技術情報誌「INCREDIBLE CONCEPT」(
Vol.11)が発刊されました(●∀●)拍手~パチパチパチ☆

“プレミアム技術情報誌”だけあって、ページをめくると同社の開発者が新規開発機について技術的なものをまとめられています。しかも分かりやすい! 想像以上の素晴らしい内容に、思わずうなり声が漏れるほどでした。

詳しい内容はここでは言えないのでアレですが、気になる方は、JIMTOF会場で問合せをしてみてくださいね。冊子の内容が専門的かつ読みどころ満載なので、在庫がすぐに無くなるような予感がいたします。

と、いうわけで、この技術情報誌からは、JIMTOFでご披露される最新の開発マシンの説明がびっしり詰まっていました☆

JIMTOFでは各社のノベルティもお楽しみ! 大注目はXEBEC!

JIMTOFでは各社のノベルティもお楽しみのひとつですが、今回、バリ取りの自動化を推奨するジーベックテクノロジーさんのノベルティが結構キテます!

前回のJIMTOFでも、展示会でたまっていくカタログを入れながらラクに歩けるという画期的なカート式のノベルティを考案した同社。

前回はコロコロタイプのコレでした
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企業PRも兼ねるので、とても良いアイデアと感心したことをしつこく覚えているワタクシ。
ううむ――――今回のノベルティが異様に気になるわ!

ということで、先日、ちょっとジーベックさんに立ち寄らせていただいたんですが、そこでJIMTOFで配るためのノベルティを一足早く見せて頂きました(●∀●)

そしたらなんと!
今回はカタログ入れがバージョンアップしていたわ!

今回はリュックタイプ!
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同社では、「たくさんカタログを入れても問題ないよう丈夫なものかつ、背負ってもカッコイイデザインで用意させて頂きました。たくさんのカタログやノベルティをもらうことになるこのJIMTOFで、まずは当社ブースに寄ってリュックをお持ちいただき、快適に各社のブース巡りをされてはどうかとご提案致します!」とのこと。

このリュック、耐久性がバツグンで大きなつくりとなっています。住吉社長はこのリュックの製作について、「前回のカート式は、カタログをたくさん詰めすぎると耐久性に陰りが出てしまった。これではたくさんカタログをもらう来場者も大変なのでパワーアップさせました。頑丈なこのリュックを背負って会場内を見学して頂きたいですね」とのこと。

販促ツールといっても来場者への思いやりを込めて製作していたんですね。
このリュックに同社の気遣いを感じましたよ☆

展示会が終了したあとも、クリーニングに出すための洗濯物を入れるとか、スーパーに行く際、エコバックとしても活躍しそうよね。
 
ところで気になるリュックの配布は11月17日(木)~20日(日)の9時~11時までとなっています。数量限定のため、無くなり次第終了するとのことなので、GETしたい方は同社のブースへレッツラGO! よ☆

それだけじゃないわ! 
実は、夕方になるとお菓子の配布も予定しているんですって。
静岡にある水産加工食品メーカーのシーラックさんとコラボしたJIMTOF限定デザイン商品――。

その名も――――。

「バリ勝男クン。」
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なんと、「かつおぶしチップ生姜醤油味」らしいわよ! しかもピーナッツ入りですって!
かつおぶしチップを食べたことがないので、食べてみたい!!!!

「工業界の厄介者バリブヒンVSバリ勝男クン」という実に分かりやすいデザインもワタクシ的にはツボにハマって大注目。

バリブヒン・・・・・って(笑)
音の響きも爽やかさに欠け、ヒーローにいとも簡単にやっつけられちゃうザコキャラそのものの名前じゃないwwwww このセンス、GOODです!!

リュック配布時間
11月17日(木)~20日(日)の9時~11時まで。

【JIMTOF】特設レストラン「JIMTOF Kitchen」のメニューはコレだ!

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「JIMTOF2016」の会期中、新しくできた東8ホールに設置する特設レストラン「JIMTOF Kitchen」のメニューが刷り込まれたチラシが出来上がったので、皆様に教えるわね!

6種類のメニューから3種類を日替わりで提供してくれるんですって。
金額は税込み1000円。全品スープ、サラダ付きです。

全330席の大型特設レストラン。
営業時間は11:00~15:00(ラストオーダーは14:30)まで。
会場内に設置するので、利用するにはJIMTOF2016への入場登録が必要ですよ☆

【JIMTOF】「工作機械ユーザ向けメンテナンス講習会」参加費無料で開催

11月17日から22日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2016」の会期中、日本工作機械工業会が「工作機械ユーザ向けメンテナンス講習会」を開催します。工作機械を上手に使うためのアドバイスがメーカの声をもとに聞けるチャンスです。しかも無料ですよ!

(1)不良品発生や「チョコ停を減らしたい。
(2)精度・速度など、機械の持つ潜在能力を十二分に引き出したい。
(3)長く大事に使いたい。
(4)安全に操作したい――――等々。

これらのすぐに実践できるコツと役立つミニ知識を教えてくれます。

日程と場所は以下の通りとなります。

●11月17日(木)16:00~17:30
東京ビッグサイト会議棟1階 102会議室

●11月21日(月)①9:00~10:30 ②15:30~17:00
東京ファッションタウン(TFT)ビル東館9階 研修室909

▼登録は下記のウェブサイトにてオンライン登録!▼
http://www.jmtba.or.jp/

NAGASEの技術情報誌が発行されています!

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このファイル、カッコイイでしょ♪
ナガセインテグレックスさんの販促ファイルですが、このデザインがカッコ良いですね。

同社は、皆様に「魅せる(魅了する)」という意味において、デザイン等にこだわりがあって、なかなかユニークな会社です。超精密な微細加工機をつくっておきながら、大胆な発想でいつも驚かせてくれるのよ。

ところで、同社が発行している技術情報誌『INCREDIBLE CONCEPT』が発行されました。今回はなんと約2年半ぶりの発行なんですって。

この情報誌はナガセプレミアムクラブの会員向けのものなんですが、今回は第11号目になります。

特集は内容は旬な話題の「JIMTOF2016」ですよ☆

同社がJIMTOF2016に向けて開発したマシンとそれに関わった開発者の声が掲載されています。

実はワタクシ、先日、まだ発行される前のゲラをチョロッとのぞき見させていただきました。専門的かつ分かりやすい内容にビックリしましたよ。しかもビジュアルが素晴らしい!

同社の広報担当、Y氏は、「ナガセのJIMTOF出展をより興味深くご覧頂く為の特別な内容なんです」と話してくれました。内容がスペシャルなだけあって、写真もふんだんに使っており、「おっと、ここまでお話しするのかい?」というほど、細かくて充実した内容となっておりました。密かに(校正するの大変だろうな~)と思ったほど。その予感は的中したらしいのですが(笑)。それだけ同社が注力してつくったこだわりの情報誌です。おそらく資料としても価値のあるものになるでしょう。

ナガセプレミアムクラブへ入会すると、『INCREDIBLE CONCEPT』を購読できるとのことです。
(ただし日本在住の方に限ります。当然、競合メーカー・工作機械メーカはNGよ☆)

気になる内容はというと・・・・・。

「JIMTOF2016」で新規開発5機種を初披露! 全てのマシンが10年後を見据え、将来の市場変化にも対応できるマシンをなっております。そんな「旬にして未来志向」なマシン・システムについてご紹介! 

■特集1「旬にして未来志向」。まだ見ぬ未来へ思いを馳せるマシンの数々 
今回のJIMTOF2016出展機を通してナガセが皆様に提案したいこととは?

■特集2 開発者が語る「JIMTOF2016出展機」
各出展機械の特徴を開発者自らがご紹介!

■特別寄稿 「日本のモノづくり」を支える精密加工 
日本のモノづくりを支えた精密加工の歴史を通じて、現代の技術者に向けてのメッセージを元(株)デンソー副社長の土屋様がご執筆されています。

その他、ナガセの超精密/超能率加工システム「爆削」や最新のSiC加工事例など、注目の内容が満載!

▼ナガセプレミアムクラブへ入会して『INCREDIBLE CONCEPT』11号の購読を申し込みたい方はコチラ▼
http://www.nagase-i.jp/premium/index.html

11月上旬公開予定の「JIMTOFアプリ」が利便性向上に効果的!

今回のJIMTOFですが、出展社のPR効果向上と来場者の利便性向上に繋がるアプリを提供するのもポイントのひとつです。なかなか便利な機能が付いているので皆様にご紹介いたしましょう。

●アプリの機能
①会場ナビゲート
出展社情報やブース位置、各種セミナーの詳細や会場位置をお知らせ。お気に入りのメーカー企業のブース位置も、これで楽ちんに探し出すことができますよ。

②ブックマーク/スケジュール管理
訪問予定、気になる出展者などをブックマークして管理したり、参加するセミナーをスケジュールに登録することができます。セミナーや出展社ごとにメモを残すこともできます。

しかもセミナー申込や事前入場登録がアプリより行えますよ。

このアプリは11月上旬、iOS/Android双方に対応する形で公開予定!
また、JIMTOF公式WEBサイト上でも、アプリ紹介ページを10月下旬頃公開予定です☆

【お知らせ】ジーベックテノロジーが『モノづくりマッチングJapan2016 表面仕上げ・バリ取り加工技術展』にて無料セミナー&公開討論会を開催

バリ取りの自動化を推進しているジーベックテクノロジーが2016年10月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイトで開催される『モノづくりマッチングJapan2016 表面仕上げ・バリ取り加工技術展』にて無料セミナー&公開討論会を開催します。

モノづくり、特に加工の現場で避けて通れない「バリ」の問題について、知識の提供から具体的な解決のための相談会まで、幅広くかつ掘り下げて向き合う実践的なセミナーです。

参加者が今抱えている問題を、メーカの垣根を越え、様々なバリ取り技術を駆使し、解決へと導きます。

「まさに今直面している「バリ」の課題を持参のうえ、ご参加ください」とのこと。

○日時:2016年10月19日(水)~21日(金)10:00~17:00
○場所:東京ビッグサイト 東2ホール2階 セミナールーム
○参加費:無料
○内容:

①理論(生成と抑制)とワークショップ / バリ取り大学
・10/19(水)~21(金)10:00~12:00

バリ生成、抑制、効率化の理論や考え方を講義し、その後ワークショップで自社のバリ問題に向き合うという2時間のセミナー

②バリ抑制のための実践セミナー
・10/19(水)13:00~15:15 各種切削加工における抑制技術 /バリ取り大学 北嶋弘一
・10/20(木)12:30~15:15 エンドミル切削加工時のバリ抑制方法 /日進工具(株) 豊島直樹
・10/21(金)13:00~15:15 ドリル加工のバリ抑制方法 /(株)不二越 釣谷洋輔

③バリ取り実践公開討論会
・10/19(水)~21(金)14:15~15:15
 
バリ取りの手法ごとにパネリストをお呼びし、課題に対してそれぞれの手法でどのように解決できそうか、また解決できそうになければなぜか、をパネルディスカッション形式で行います。
 
*パネリスト*
・バレル(安井インターテック) ・ブラスト(不二製作所) ・ウォータージェット(スギノマシン) ・ロボット(アラキエンジニアリング) ・工具全般(ジーベックテクノロジー、バリ取り大学)

今回特に衆目したいのは、このパネルディスカッションで討論するワークを、ユーザから募集をかけたこと。会場で公開する内容(写真はNG、図面はNG、ポンチ絵ならOKなど)については相談可能なので、非常に良い機会だと思います。しかも、無料で、複数のメーカから手法を提案してもらえるのですから、このまたとないチャンスをお見逃しなく。
 
興味のある方は、お気軽にバリ取り大学までご連絡のこと。
連絡先↓
ask@deburring-u.com

④個別相談会
・10/19(水)~21(金)15:30~17:00
 
各日3~5名限定で、30分程度③のパネリスト全員を交えて個別に課題解決の相談に対応する。
こちらもパネルディスカッションと同様に、ユーザ様から募集しています!
あらゆる手法を一度に検討することができるチャンス!
 
*こちらは、会場で公開することはありませんが、事前に工法を検討するために、ワークの情報は提供しなければなりません。

JIMTOF2016がもうすぐ始まります!

「JIMTOF2016(第28回日本国際工作機械見本市)」が来月11月17日(木)~22日(火)まで東京ビッグサイトで開催されますが、製造現場ドットコムのニュースに書ききれない情報を随時ブログにアップしていきます。ブログは勝手に更新していきますので、お時間のあるときは、今まで以上にこまめにチェックよ!

気球☆

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超多忙な季節の到来で、日本中あちこち出没しているわたくし。

先日は日本ハードメタル滋賀工場の開所式が行われました。
この日はとても天気が良くて、気球のアトラクションもありました。

記者の皆さんも、乗りました。
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ビビリんぼうのわたくし、チビるとイケナイので、今回はパスしました。

というわけで、気球から新工場を捉えたこの写真は、新聞記者のF氏から頂きました☆
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新工場の様子は、また後日、製造現場ドットコムのニュースで掲載しますのでお楽しみに☆

ユキワ精工が販促活動を強化中☆

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あっという間に時間が過ぎるのを実感する今日この頃です。
この調子じゃ、あっという間に11月になりそうね。

11月といえば、JIMTOFの季節だけれど、お会いする出展メーカーの皆様は、例外なくテンテコマイのご様子。

そんな中で、ユキワ精工さんは、先月、機械のスペースを最大限に活かす薄型のCNC円テーブル「TNC200」を発売したばかりですが、最近、さらに販促活動を強化しているみたい☆

同社は年々、販促ツールのセンスがパワーアップしているのをビシビシ感じているわたし。

ところで、同社の商品群のひとつに加工現場から大好評を博している「スーパーG1チャック」がありますが、このような商品はその良さを説明するのが難しいというもの。

だからといって、営業トークが生ぬるくなるのも良くないので、各メーカーさんは動画を撮影して加工の様子をきちんとユーザーさんに伝えようとしているわけね。

せっかく撮った動画ですから、加工現場に携わる人の多くに見て貰いたい―――。
というわけで、展示会は大勢が足を運ぶチャンス!

で、この写真をご覧になって!
ユキワさんが考えたのは、このカード。英語と日本語があって裏面も印刷されています。
デザインもカッコカワイイ! 

表面にはバーコードがついています。写真下は裏面。英語バージョンには最近見なくなった“MADE IN JAPAN”の文字が! なんだか嬉しいですね☆

というわけで、現在、各メーカーさんはてんやわんやの最中だと思いますが、一足先にユキワ精工さんの販促ツールをご紹介いたしました(●∀●)

※記事および画像の無断転用禁止