無造作淑女

お問い合わせについて

先日、以下のお問い合わせがありました。

【内容】あなたは私のレーザー機3015の価格を教えてもらえます。

お問い合わせをいただき、ありがとうございました。
最近、嬉しいことに商品のお問い合わせが増えております。

そこで製造現場ドットコムからのお願いです。

レーザー機「3015」に該当するマシンを製造しているメーカーは複数あります。メーカー名を記載していただかないと返答しかねますので、商品のお問い合わせについては、必ずメーカー名を記載していただけると助かります。

また、日本語が微妙な場合も返答をしかねることがございますので、あしからずご了承くださいませ。

よろしくお願いいたします。

取材のこぼれ話とユニークな名刺

先日、アマダさんの70周年記念パーティが開催されました。

アマダさんといえば、1946年、創業者の天田勇氏が32才のときに、焼け旋盤1台から創業したという、逞しくて息の長い企業です。この歴史や記念式典の様子については、また後日、製造現場ドットコムでたっぷりと掲載いたしますので、お楽しみに(●∀●)☆

アマダさんらしい真っ赤なオリジナルカクテルが振る舞われました♡
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さて、パーティには各界からトップの皆様が招かれ、お集まりになられました。

その時に、あるお方と名刺を交換いたしました。
名前はプライバシーを配慮してボカしましたが、ファナックさんにはこんな役職があるんですね。

インパクト大!
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この時、目の前にいるお方は至って紳士的であり、妖怪とはほど遠い風貌です。
驚いた私は、この役職の由来について聞いてみました。

「数値制御技術の黎明期より、その開発と普及の先頭に立ち、半世紀を経た今もあらゆる場所に変わらぬ志で出没し、それは妖怪そのものであるーーーーーー」ということで、稲葉善治会長が特別に称号を与えたとのことでした。(この方は妖怪以外にも立派な役職があります)

さすがは世界のファナックさん。
遊び心にグッときましたね☆

ところで、この日、産業界が最も気になるインダストリー4.0、IoTの話題がチラリ。
ちょうど、ファナックの稲葉会長と経産省の糟谷製造産業局長がいらっしゃったので、ちょっとだけ尋ねてみましたよ。

1番難しいのは、「強みを活かして繋がっていく」こと。

これは、日本だけでなく、各国の大きな課題となると思います。
町工場から大企業まで繋がっていく中で、そこに生じたトラブルの責任の所在をどうするのか等、なかなか難しいこともありますが、この流れの中で、製造業界がやらなければならないことは盛りだくさんです。グローバル化が当たり前になった今こそ、様々な企業・業界と新しい知恵を結集し、新たな課題解決を模索する時代になってきたんですね。その中で、日本の作戦や企画力も問われてくると思います。

個人的には、なかなか生きづらい世の中ではありますが、見方によっては、チャレンジのしがいがある時代の到来ともいえましょう。

大志を抱くのは少年だけじゃないぜ!
中年よ、大志を抱け! だ!

誰かICレコーダの新開発を!

わたしの最も苦手な業務のひとつ―――。
それは文字おこし。

長い仕事人生を歩んでいますが、己の声がキモ過ぎて、未だにちっとも慣れません。

今やシステムも進化しました。
スマホカメラで撮った集合写真の“自分だけ”を美人に見せる卑怯なアイテムも出ているようです。

そこで閃いたわよ!
己の声だけを知的なアナウンサー風に変換できるようなICレコーダの開発を切実に希望しております。きっと、ライターさんたちから大ウケ間違いなしね☆

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水玉

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9月も中旬に差しかかってきました。
今年は大きなイベントが目白押しの季節。

わたしも肉体のコンディションを整え、精一杯動きますよ。

今日は月曜日。
皆様もはりきって良いお仕事ができますように☆

マザックの巨大モニター

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ただいま製造現場ドットコムのトップページにマザックさんの「エアロスペース テクノロジーセンタ」のレポートを掲載しています。その中で巨大モニターについて触れていますが、これがいかにビッグサイズなのか、ということをお見せいたしましょう。

記事写真には使いませんでしたが、こっちの写真のほうが分かりやすいでしょ(●∀―)
ちなみにダンディーな(?)後ろ姿は先輩記者さんです。

月刊「ベルダ」9月号が発売中☆

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ベストブックス社の月刊「ベルダ」9月号が発売中です。
不肖那須直美のコラム「無造作女の独り言」では、今回、ボンボン時計について書きました。

ボンボン時計は1887年ころから名古屋地方を中心に生産が行われていたらしい。なぜ名古屋なのかと疑問に思ったのですが、木曽川が材木の集積地でもあり、木工職人や小物鍛冶職人の供給源だったとのこと。この時代の日本は、米国のアンソニア社の柱時計のデザインをパクった・・・じゃない、モデルにした時計生産が盛んに行われていたんですって。当時は技術が追いつかなかったため、輸入時計をコピーしながら製作していたんだけど、そのうち技術も向上して輸出をする運びとなったんだから、先人の商売根性も見上げたモンよ。

というわけで名古屋といえば、今では自動車産業、航空機産業のイメージが強いのですが、その昔からものをつくることに向いていた土地柄だったのね、と感心した次第です。

ところで、ものづくりというと、戦後のことはよく聞かされていましたが、明治時代まで遡ることは、あまりありませんでした。

ご承知のとおり、日本は戦後の混乱期からわずか23年で経済大国になったのですが、この要因については、「ものづくり産業の急成長によるもので、戦時中の戦闘機や戦艦を製造していた技術があったからだ」と、強調する方もいらっしゃいますが、私は、それ以上にマザーマシンである工作機械の発展によるところが大きいと考えています。昔は欧米から最先端の機械を輸入し、それを分解してパテントに抵触する箇所に改良を加えて設計を完成させ、専用機として製作し、品質向上や生産効率を大幅にアップしてきたんですね。

なかなか感慨深いところがあります。



今回もパンチの効いた記事が面白い!
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ところでVERDAD(ベルダ)の意味ってご存じでしたか?
スペイン語で真実・真相のことなんです(●∀―)

DMG森精機チーム「BIRDMAN HOUSE伊賀」が『鳥人間コンテスト2016』で好成績! 

昨日、読売テレビ・日本テレビ系で放送された「鳥人間コンテスト2016」で、DMG森精機のクラブチーム「BIRDMAN HOUSE伊賀」が出場して好成績を残しました☆

同社の社員さんたちの応援する姿に胸が熱ぅ~くなりますよ。
白熱の様子は、9月末まで無料で動画がみられますのでご覧下さい!

↓DMG森精機さんは22分頃より↓
http://www.ytv.co.jp/mydo/birdman2016/20160831_03/

お金って

企業もヒト、モノ、カネっていうけれど、お金は、「知力」、「体力」、「忍耐力(精神力)」の総合力だ。

どれが欠けても、稼ぐことは難しい。
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台風が去って・・・リバウンド

月曜日は酷い台風でしたね。
梅雨が明けたな、と思っても、こんなに雨ばかりじゃつまんないですね。

「今年はなんかおかしいね」

っていう台詞も、ここ毎年聞いているような。
やっぱり異常気象なのかな。

夏は酒太りの季節です。
みなさま、どうか胃腸に気をつけて。

リバウンドしちゃった。テヘ☆
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夏の妄想

はぁーい!ジェームズ! 待ってたわ!
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キミのために石油を掘っているところなんだ
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ちきしょう。
2016年、わたしの夏は何処行った?

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