無造作淑女

時間

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欲望は無限。財布の中身と商品は有限。ああ悩ましや。
だけど時間は自分のもの。
自分次第で明日が楽しくなれる。

【お知らせ】ジーベックテクノロジーが「JIMTOFまで100日ブログ」を開設

バリ取りの自動化を推進しているジーベックテクノロジーさんが、「JIMTOFまで100日ブログ」を、本日より開設しましたよ。

開催まで100日となったJIMTOF2016(2016年11月17日~)に向けて、毎日オススメのコンテンツや最新情報を発信してくれます。ブログの内容は、フェイスブックや、ツイッターにも掲載するんですって。

▼「JIMTOFまで100日ブログ」はコチラ▼
http://xebec-tech.officialblog.jp/


すでにメーカーさんはJIMTOFの準備突入していると思うと、前回、(2014年)からすでに2年が経過してるなんて! 時間の流れのスピードが速すぎる!

今日も暑いですね。
お仕事終わりのビールがさぞ美味しいでしょう☆

では皆様、よい一日をお過ごし下さい(●∀ー)♪

世間は夏休み突入間近

ギラギラ太陽の挑発で、ビールが美味しい季節になりました。
みんな夏休みはどんな計画を立ててるのかな?

今は無理だけど、休める時に休もうと企んでいます(〇∀。)←ただいま、こんな感じ。

猫も丸刈りでスッキリ☆
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月刊「ベルダ」8月号が出ています。

おはようございます。

ベストブックから発行されている月刊「ベルダ」8月号が発行されてます。
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不肖那須直美のコラム「無造作女の独り言」ですが、今回は殿様商売と技術の押し売りについて書かせていただきました。

放っておいても商品が売れるのはメーカーの理想ですが、市場の一部で技術の腕試しばかりをしていると、企業の成長と経済の発展が鈍ってしまう、ということを書いています。これは工業系に限ったことではありません。

今回も、パンチの効いた執筆陣の読み応えのある記事がいっぱいです。
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今日は1日中、カメラを引っさげ取材です☆
大量に日焼け止めを塗って、レッツラGO!

では皆様もご安全に☆

ミラノコレクション!

小原彫刻工業さんの取材では、あまり見ることのない彫刻工業用の機械を拝見することができました。機械を操る職人ももう少なくなってきたとのこと。

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こうした工場では、守秘義務の観点から、お話しを聞く範囲が限られてしまいますが、難加工と格闘している皆様を取材するたび、いつも驚きと感動があります☆

ところで、今回、取材のときに拝見したこの製品! これは日本の化粧品メーカーであるカネボウさんのフレグランス(ミラノコレクション2015年)なのよ! 

知ってるわ!
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小原彫刻工業さんのように、繊細で微細な意匠性の高い製品をつくる技術を持つ会社は、世界でも稀少ですが、それに甘んじることなく、どんどん新しいものにチャレンジしていく姿勢は素晴らしいものがありました。

製造現場ドットコムでは、こうした特長ある会社を大企業・中小零細という企業規模の関係をなしに、どんどん探し出していきたいと思っています。

そこのアナタ!
おねえさんは、目を光らせているわよ!

働き者の便利グッズ♪

良いものを見つけると、ついつい人に勧めたくなっちゃう、お節介なわたし。
つーことで、ちょっと聞いてくれる?

働く女性のカバンって、ポケットがやけに少ない。そこへきて、メイク用品、ハンカチ、スマホ、パス、ハンドクリーム、ノートにボールペン、財布、名刺に手帳、パソコン、書類、メイク用品、メイク用品、メイク用品、時々スポーツドリンク、で、カバンの豚化が止まらない。

改札を抜ける際に、パスをカバンから探すも一苦労で、都会じゃモタモタしてたら後ろからチッって舌打ちされちゃう。それにさ、カバンの奥底に迷い込んだスマホが鳴っているのに、なかなか取り出せなくて、ゴソゴソしているうちに切れちゃったり。

まだあるわ。
名刺交換の際に、名刺入れを探すのにカバンの中に手を突っ込んで、かき回しているのは、「整理整頓の出来ないヤツ」っぽく見られそうな感じがしない?(←その通りなのだが)

わたしの場合、業務内容が多岐に亘るので、取材の時はカメラが入る大きなもの、打ち合わせや営業のときは、書類の多さと移動距離に応じて、遊びに行くときは小さめのもの、と使い分けているんだけど、それでも、不満がいっぱいあるわけよ。

そんな中でも、なんとか日常の動作をスマートにしたい、と常々悩んでいたところ―――。

見つけたわ!

ジャー――ン!!! これはバッグインバッグといいます。
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で、カバンの中はというと・・・・
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ちなみにこのカバンは営業や打ち合わせ用(カメラが不要なお仕事)に愛用しているものです。カバンの真ん中には仕切りを兼ねた物入れがあるのですが、薄すぎて、便利じゃありません。

そこで、このバッグインバッグを、インしてみると!

ほらごらん! キレイに整理整頓されました(^_-)☆
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こちらは大量の荷物が入る仕切りのないバケツ型のカバン
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こちらは柔らかいタイプのものをチョイス
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これでゴソゴソのモタモタとおさらばじゃ!
おねえさん、オススメの便利グッズでした。

ISSOKUが販売しているスイス・トリモス社の高性能縦型測長機「V7/V9」のここが凄かった!

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先日ニュースで掲載しましたが、第一測範製作所が販売しているスイス・トリモス社の新製品、「V7/V9」シリーズ。安心のISSOKUマーク入りのものです☆

▼前記事はコチラ▼
http://seizougenba.com/node/7574

実はこの製品、わたしもちょいと操作させてもらいました。
ニュースだとこうした臨場感というのは、なかなか伝わり難いものですから、少し補足の意味を込めて、取材のこぼれ話をお話ししましょう。

この製品、簡単操作が特長なんですが、タッチパネルもスマホ感覚で直感的な操作はもちろんのこと、姿勢が調整可能というところもメリットのひとつでした。繊細な測定機ですから、やっぱり安定性も重要なポイントです。この製品は、最高レベルの安定性をPRしていますが、それもそのはず、ベースは鋳鉄製なんですね。頑丈です。

頑丈といえば、大変重たいイメージがありますが、ニュースに掲載したとおり、手動とモータ駆動両方を内蔵しています。ワンタッチで切換ができる仕組みですが、モータ駆動の軽さったら! ほんと、びっくりしましたよ。

ブォオオオオオオ~ンと机上を滑るように動かすできるんですね。こりゃ女性や力のない高齢者でも安心ね。

↓特長を簡単にまとめたものを下記に貼りつけました。クリックしたら拡大しますよ↓
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【お知らせ】JAXAと宇宙用超寿命軸受けを共同研究しているジェイテクトが「JAZA’s 065号」で掲載されています!

160715bj軸受試作品ジェイテクトと宇宙航空研究開発機構(JAXA)とが2013年より実施している宇宙用長寿命軸受の共同研究がこのほどJAXAの広報誌に取り上げられました。

人工衛星などの宇宙機の開発では、長期間運用を実現するため、その要素部品である転がり軸受の長寿命化が求められています。その中で、JTEKTの優れたセラミック玉軸受等の技術が注目され、2013年より、JAXAと共同で、衛星システムのセンサ駆動機構等の油量が極めて少ない状態の軸受の焼付の防止し、長寿命化することに取り組んできたんです。

この取り組みが「JAXA’s 065号」の18Pに掲載されています。

タイトルは、「転がり軸受の長寿命化で壊れない人工衛星づくりを目指す」。
研究開発部門 第二研究ユニット 研究開発員 間庭和聡氏が、研究開発について、お話しをしています。

軸受けはまさに縁の下の力持ち。
決して世の中では目立ちませんが、とても重要なものなんです☆

▼webサイトはコチラ▼
http://fanfun.jaxa.jp/media/jaxas/

【お知らせ】XEBEC裏バリカッター&パス開発の意図とは?

バリ取りの自動化を推奨しているジーベックテクノロジーが6月22日(水)より発売を開始し、早くも話題になっている「XEBEC裏バリカッター&パス」ですが、この製品開発の意図を同社の住吉社長が直々にサイトで説明をしています。

 砥石、ブラシのバリ取りツールメーカーのジーベックテクノロジーが、「なんで今更カッターなのか?」という疑問に答えてくれる内容となっていますよ。

▼詳しい内容は住吉社長のブログ「替天行道」に掲載▼
http://xebec-tech.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/xebec-cbfc.html#more

この製品の特長はさらにyoutubeでも紹介しています。

▼3分で分かる加工動画▼

私の知る限りでは、ジーベックテクノロジーは、バリ取りの自動化という概念を製造現場にもってきたフロンティア企業ということもあって、注目しています☆

イワタツールの第3工場見学で

先日、イワタツールさんの第3工場がお披露目になり、記者発表が開催されました。

そこで画期的なものを発見しました(●∀●)

工場見学の際にかぶる帽子に、ひと工夫されていたのがこれ!

目黒寄生虫会館に展示されていたモノにそっくりな形だ!
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記者たちもなんだなんだと騒ぎながら、この物体を広げてみると・・・・・

このようにして帽子の下にかぶるものでした☆
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こうすると帽子が顔油で汚れないのがGOODですね☆

イワタツールさんの真っ赤な帽子。イカしてます♪
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ところで、イワタツールさんは第3工場を新設しましたが、併せて本社工場や第2工場のレイアウトも様々な工夫がされていました。第2工場のスペースは有効活用し、オープンガレージとして生まれ変わります。

そこでみたのは、昔のアマダさんのマシン! 

ずーっと昔に使用されたノコギリの刃を彷彿させるロゴ! これがまだ残ってたとは!
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さらなる飛躍を目指すイワタツールさんのレポートは、近々掲載いたしますのでお楽しみに☆

※記事および画像の無断転用禁止