無造作淑女

【出展募集中】日本初! 研削加工関係者待望の展示会が来年3月にはじまる!

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こんな展示会を待っていた!

研削加工技術と工具製造技術展「Grinding Technology Japan 2019」(仮称)〈主催=日本工業出版、フジサンケイビジネスアイ〉が、来年3月18日(月)~20日(水)に幕張メッセ展示ホール2で開催されます。

「GrindTec」は2年に1度、EMOの開催された半年後にドイツ・アウクスブルグで開催されている研削加工専門技術展。回を重ねるごとに出展者、入場者とも増加している注目の展示会です。毎回規模を拡大し、現在は研削加工技術の全てを知ることができる展示会に発展しました。

日本でも数々の展示会がありますが、研削加工技術に特化した展示会は今までありませんでした。

そんな中、日本で第1回目となる「Grinding Technology Japan 2019」(仮称)が来年開催されるというのですから、これは大注目です。

現在、出展申込みを募集しています。応募〆切は2018年10月12日(金)まで。

開催概要

会  期:2019年3月18日(月)~20日(水)
開催時間:10:00~17:00
会  場:幕張メッセ 展示2ホール
入 場 料:2,000円(ただし招待券持参者・ネットからの事前登録者は無料)
主  催:日本工業出版(株)/フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)
企  画:日本工業出版(株)「機械と工具」編集部
後  援:経済産業省(申請予定)
特別協賛:切削フォーラム21
特別協力:砥粒加工学会
協  賛:日本工作機械工業会、日本工作機械輸入協会、日本工作機械販売協会、日本鍛圧機械工業会、日本精密機械工業会、日本機械工具工業会、日本工作機器工業会、日本精密測定機器工業会、研削砥石工業会、ダイヤモンド工業協会、日本光学測定機器工業会、日本フルードパワー工業会、日本試験機工業会、日本歯車工業会、日本機械学会、精密工学会、日本フルードパワーシステム学会、ターボ機械協会、ドイツ大使館、ドイツ・AFAG(GrindTec主催者)、FDPW(GrindTec後援者)、他(申請予定)

■出展対象
研削盤、研磨盤、砥石、ツルーイング装置、計測機器、周辺機器、工具研削盤、切削工具、切削工具加工技術、切削工具活用技術、切削油、切削供給装置、切削油ろ過装置、他。

出展要項

●出展小間規格
1小間=9m(間口3m×奥行3m×高さ2.7m)側壁・後壁のみ設置(角小間は側壁なし)

●出展料(税別)
1小間350,000円(税別)特別協賛の法人会会員は1小間300,000円(税別)

●小間形態・装飾高さ制限
・1~3小間:並列小間のみ(高さ:4mまで使用可能*但し1mセットバックした部分のみ)
・4~9小間:並列小間、ブロック小間より選択可能(高さ:4mまで使用可能*但し、並列小間は1mセットバック)
・10小間以上:原則独立小間のみ(高さ:5mまで使用可能)*4面解放の独立小間となる。並列小間を希望する場合は事務局まで要相談。

●応募〆切
・2018年10月12日(金)

▼申込み・問合せ先▼
フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)営業・事業本部
TEL:03-3273-6180
E-mail:Grind-tech@sankei.co.jp

 

スーパーブルーブラッドムーン

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昨日は月食でした。
皆様も赤銅色に輝くお月様を堪能しましたか?

写真は僅かな光を残して全侵食される一歩手前のお月様。
グラデーションがなんともいえません。(写真が甘いのは許して~)

天体モノが好きなワタクシ、完全防備で公園へ写真を撮りにいきました。

あまりにも寒いので、デストロイヤーマスクが役に立ちます。
北国の方は子ども時代を思い出すアイテム! 耳まで覆うので顔が寒さで痛くなるということはありません。

しかしながら、熟しきった大人がこのようなマスクを着用し、夜の公園を彷徨うとなるとさすがに不審者感がぬぐえません。おそらくコレをかぶってウロつく大人は、強盗か変質者、要するに悪い事を企てている者か、清純・可憐なワタクシくらいのもんでしょうが、寒さ対策にはやっぱりこれが1番。

で、ワタクシも女性ですから、このマスクの下には美容液やら美容液やら美容液やらをこれでもか! というくらいたっぷりと塗りつけております。冬場は乾燥して肌がガビガビになりますから、どうせなら美容効果を高めてやりましょう、ということね。これぞ一石二鳥というもの(●∀●)

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今日から2月がスタートしました。
強烈寒波が労働意欲を若干蒸発させますが、皆様、暖かくして風邪をひかないようにしてくださいね☆

【お知らせ】岡本工作機械製作所が2月2日(金)~3日(土)まで大阪営業所ミニプライベートショーを開催!

「研削革命」をテーマに、OKAMOTOが同社大阪営業所で2月2日(金)~3日(土)までの2日間、「ミニプライベートショー」を開催します。

最近は、無人システム「MUJIN」が大注目を浴びた同社ですが、“研削の常識を一新”するという攻めの姿勢と意気込みが伝わってきます。製造現場も今まで数々のリスクがありましたが、現在、それらを吹き飛ばすほどの勢いで設備投資意欲がみられますね☆

今回のプライベートショーでは新製品2機種も展示されます。あれやこれやと説明を聞きながら、ゆっくりマシンを吟味できるのもプライベートショーならでは!

展示内容

●平面研削加工をリードする新世代汎用研削盤前モデルPSG-DXシリーズの更新に最適! 
超精密平面研削盤「PSG63SA1」《NEW》

●汎用とNCを兼ね備えた小型成形研削盤!
CNC高精度成形研削盤「HPG500NCL」《NEW》

●対話ソフトと自動ドレス機能で円筒研削を簡易化! 
NC精密円筒研削盤「OGM250EXⅢ」

●ベストセラーの汎用内面研削盤
精密内面研削盤「IGM2MB」

■岡本工作機械製作所 大阪製作所
住所:大阪府吹田市江坂町2-2-6紙谷第2ビル
電話:06-6339-0121 

【お知らせ】ナガセインテグレックスが自動車部品&加工EXPOで絶賛展示中

ナガセインテグレックスが昨日の1月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催中の「自動車部品&加工EXPO」にて絶賛展示中です。

今回の展示会、ナガセインテグレックスは、自動車分野の未来を動かす超精密マシンによる最新の加工技術を紹介してくれますよ!

「自動運転」「EV」「ヘッドアップディスプレイ」などの次世代自動車の開発に必要不可欠な加工技術は一体どんなものなのか?

この展示会で同社では、金型の高寿命化事例、超硬を含んだ金型プレートの超精密・超能率研削加工事例、ヘッドアップディスプレイの超精密金型サンプルなど大きな生産性向上につながる最新加工技術によるサンプルワークを展示しています。

ブースにいる営業マンが自動車関連部品の加工について、相談を聞いてくれるそうなので、このチャンスにお時間がある方は足を運んでみると良いかもしれません!

【お知らせ】アマダホールディングスが「インターネプコン ジャパン」に出展

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アマダホールディングスが、1月17日(木)から19日(金)まで、 東京ビッグサイトで開催される第47回インターネプコンジャパンに出展いたします!

この展示会は、毎年約10万人の来場があるエレクトロニクス機器の製造・実装技術の展示会。同社は、EV化の進展が著しい自動車業界に向けて今回、「品質を考えるアマダミヤチ」を出展テーマに、車載用電装部品における精密溶接の品質向上を実現する最新のソリューションを展開します。

主力のレーザ溶接機では、熱加工の最新技術アクティブヒートコントロール機能を搭載し、高品質な微細加工を実現するシングルモード・ファイバーレーザ溶接機の新商品を紹介、また、品質管理技術では、レーザ溶接や抵抗溶接の状態変化を波形表示にて「可視化」するウエルドモニターおよびチェッカーが要注目! 精密な測定技術に加え、新たに良否判定機能を搭載し、安定した溶接品質と歩留り向上を実現するマシンとして登場します。 

現在、アマダグループの「精密溶接事業」を担うアマダミヤチでは、中期経営計画において売上高の30%アップを目指し、ファイバーレーザの中核事業化を重点目標として位置づけていますが、精密溶接に最適なファイバーレーザ溶接機の新シリーズの初出展でアマダファンを魅了すること間違いなし! 

アマダミヤチが推進する高品質な加工ソリューションをお時間のある方はぜひ注目ですよ!

●アマダミヤチ 出展製品一覧
1.シングルモード・ファイバーレーザ溶接機(1kW)
MF-C1000A-S《初出展》

2. シングルモード・ファイバーレーザ溶接機(500W/300W)
MF-C500A-SF/MF-C300A-SF《初出展》

3.ファイバーレーザ溶接機(1kW)
ML-6810C

4.レーザウエルドモニター
MM-L300A

5.ファイバーレーザ加工機(100W)
LMF-100《参考出展》

6.YVO4 SHGレーザ加工機(10W)
ML-9011A

7.直流インバーター式溶接電源
IS-300A

8.交流インバーター式溶接電源
MIB-300A/ MIB-600A

9.ウエルドチェッカー
MM-400A《初出展》

10.パルスTIG 溶接電源
MAWA-300B

【お知らせ】DMG森精機が1月7日(日)放送の「知られざるガリバー」に登場!

日本で、世界で、欠かせない技術や商品を持っている企業にスポットを当てて、その企業の卓越した技術や世界や業界を席巻する商品を紹介する番組といえば、トラスコ中山プレゼンツの「知られざるガリバー」(テレビ東京系列)ですが、1月7日(日)17:30~の放送に、DMG森精機が登場しますよ!

どんな放送内容になるのか今からとても楽しみです☆ 

放送日:2018年1月7日(日) 午後5:30~
放映局:テレビ東京系列 (テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、ティー・ヴィー・キュー九州放送)

▼関連サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/gulliver/

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

皆様にとって2018年が健康で家族平和、仕事も順調、スーパーミラクルハッピーな年でありますように!

今年もお世話になりました

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2017年も残すところほんの僅かになりました。

年末になると、なぜか焦燥感に苛まれてしまう。いいようのない不安感。
外出の際に「鍵をかけ忘れたのではないか?」と心配する感覚に似ています。

ああ、不安。

ところで日頃から意識している言葉のひとつに「Time is money」があります。この名言を残したのは、100ドル紙幣の肖像画にもなっているベンジャミン・フランクリンですが、時間を無駄にすることなく働けばお金が増えるというイメージですね。

その一方で、時間に忙殺されると心に余裕がなくなってしまうというのもまたしかり。

健全な毎日は健全な肉体と精神から!

なので来年こそは自分の時間を大切に思っています。
時間をつくるということは、心・気持ちに余裕ができることにつながり、頭の中を整理できれば、良い判断ができて質の良い毎日が過ごせるんじゃないかってね。

今日のわたしは過去の積み重ねでできている。
ダイエットもそろそろ成功させなきゃ(笑)

と、強い気持ちをもって新年を迎える次第です。

今年も良い出逢いに恵まれ、楽しく仕事をすることができました。
これもひとえに皆様方のお陰と感謝申し上げます。
ありがとうございました。

来年もどうかよろしくお願い申しあげます。

良い年末をお過ごしくださいませ☆

オーエスジーのパーカーが可愛かった☆

先日、オーエスジーの本社で、同社と電通国際情報サービス、伊藤忠テクノソリューションズの3社共催の「切削加工技術セミナー」が開催されました。

このニュースの詳細は後日、製造現場ドットコムのニュースで掲載いたしますが、その前に! 

オーエスジーのグローバルマーケティンググループがつくったユニフォームの可愛いこと!
どこかのお洋服やさんで売っていてもおかしくない感じでしょ(●∀●)
生地もしっかりしていてどことなく高級感が漂います。

腕にあるのは部署名☆
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後ろ姿もグローバルのG! 可愛らしい♪
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日頃お世話になっている明るくて美しいお方のAさんがこのパーカーを着て、われわれを誘導してくださいました。いつもと違う雰囲気もさながら、よく似合っていました☆

記者の皆さんもあんまりステキなのでパシパシと写真を撮っていましたよ。

同社の遊び心とチャレンジ精神には毎度感心します☆

さて、今年も残りがほんの僅かになりました。
製造現場ドットコムの2018年初のニュース発信は縁起を担いで1月1日です☆

先日、久々に不定期コラム【直目】を更新しました。
2017年を振り返って感じたことを掲載しています。

メリークリスマス♪

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メリークリスマス!
イベントがあるって、楽しみをつくるキッカケになるからいいですよね☆
大好きな鳥の丸焼きが食べられるのもこの季節ならでは。

今年も猫サンタがわたしを癒やしてくれましたよ。
久々にゆっくりまったり、呑んで食べて横になってテレビをみていました。

ちなみに観たテレビ番組は松本清張の「鬼畜」。
わたしは松本清張が大好きです。心の闇がもたらす人間の心理を深く表現できるのは彼の小説がピカイチ。ちなみに彼の作品で最も好きなのは「砂の器」、「疑惑」、「鬼畜」。いずれも昭和バージョンが好きです。今回は常盤貴子さんが鬼母役を演じましたが、怖かったですね。だけど、昭和の岩下志麻さんの鬼母のほうがトラウマレベルで怖い。炊飯器から鷲掴みにした米を愛人と夫の間にできた幼子の口に無理矢理突っ込むシーンは、まさに鬼母! 

昭和のものは、子どもを殺すまでの心理状態が細かく描写されていました。

ところで最近は、様々な表現の規制がかかり、物語の本質が薄れているような印象を受けます。鬼畜も昭和のものは、キツイ表現(現代では不適切な表現)があった。その表現があったからこそ、ラストシーンで、子どもが親をかばう場面に“泣ける説得力”があったんですね。

規制だらけで、ニュアンスが柔らかくなり、結局、子殺しに至る経緯に「こんなんで子ども殺しちゃうの?」という、動機そのものに疑問をもっちゃった、というのが正直なところ。

アレも駄目、コレも駄目、で表現の規制がかかりすぎると本質がボケてしまうことがある。
松本清張が生きていたら、どう表現するのだろうか。とふと思いました。

今年仕入れた貴腐ワインは美味しかった!
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準備をしていると愛猫がテーブルの上でニオイを嗅ぎまくっています
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年に1度くらいは奮発してバローロ☆ 愛猫も狙ってる!?
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大好きなチキンの丸焼き♪
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だけども愛猫の姿を想像させるチキンの丸焼きはちょっと残酷
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普段は食べないケーキも食べるわよ
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2017年も残りは1週間・・・心の中はこんな顔ぬーん
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年内に2017年を振り返って感じたことを、久々に製造現場ドットコムのコラム「直目」で書こうと思いますのでお楽しみに!

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