無造作淑女

【お知らせ】オークマ北関東マシンフェア開催!

190711b1LB3000 EX Ⅱ ARMROID7月11日(木)~12日(金)の2日間、オークマが同社北関東支店(埼玉県上尾市原市271-1)でプライベートショーを開催いたします!

今回は、JIMTOFで大注目だった次世代ロボットシステム「ARMROID」も展示! このマシンは工作機械とロボットを完全融合したもので、必見の価値あり! また、同社の最新技術を搭載したマシンを多数展示! IoTを活用しカイゼン活動を促進する「Connect Plan」も紹介してくれるとのこと。


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豊橋の夕暮れ

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豊橋駅からみた夕暮れ。
フジで撮りました。

イカしてる~☆

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イスカルジャパンの販促グッズが切削工具型のメモリスティック☆
きゃああ! なんてステキなの!
形がセクシーでグッドですね(●∀●)☆

PCにキラリと光ります
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さみしくて・・・・

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暗いところに隠れて湿った目でこちらの様子を窺っています。

【お知らせ】INTERMOLD名古屋で『かながた小町 パネルディスカッション』に登壇します☆(聴講無料)

6月19日(水)から22日(土)までの4日間、ポートメッセ名古屋にてINTERMOLD 金型展 金属プレス加工技術展が開催されます。

開催2日目の20日(木)に第2オープンセミナー会場にて13:00~14:30まで、日本金型工業会主催の「かながた小町 パネルディスカッション」が開催されます。

テーマは「女性のための金型factory改善計画」、「金型factory女性活躍プロジェクト」です。

この計画には、数年前から日本金型工業会の事務局の川田女史の奮闘があって実現したものなんですよ。「現場で活躍する女性たちの生声を多くの人にお届けし、金型業界の発展に役立てたい!」という川田女史の思いが実現した貴重なパネルディスカッションです。

現場で活躍されている皆様のざっくばらんな生声を聴くチャンスです。環境改善に役立つアイデアなど、きっと目から鱗的なお話しも聴けるでしょう!

永遠の少女と言い張っていますが、製造業界をなが~~く取材しているわたしも、記者の立場から登壇いたします。お時間のある方はぜひ、足を運んで下さいね☆ 

なお、川田女史は、「今度は東京でも開催してみたいですね」と仰っていました。最近では金型業界を広めるためのDVDを製作したり、精力的に活動をしています。それを思うと、こうした展示会やイベント等における工業会事務局の働きっぷりには、毎度頭が下がります。

↓パネルディスカッション かながた小町集合!!! inインターモールド名古屋の詳細はコチラ↓
https://www.intermold.jp/nagoya/seminar/sp/6/

えっ!?
ひとりだけ、小町と呼べないおっさんのような人が混じってるっですって?
いやぁ~ねぇ、気のせいよ(●∀●)

月刊ベルダ6月号

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月刊ベルダ6月号が発行されています。

中小企業庁によると、今後10年間に70歳を超える経営者が245万人となり、うち約半数の127万人が後継者未定だという。これを放置すると廃業が増加し、2025年までに650万人の雇用や、約22兆円のGDPが失われると試算――。回避するためなにをすべきかというアイデアを「無造作女の独り言」で示してみました。

15日は電気系統メンテ

5月は総会シーズンもあり、われわれのような商いの者はあちらこちらとなにかと移動が多い季節です。昨日は新幹線の中で、男子高校生並みにドカ食いをしてしまいましたが、カロリーごときで怯んでは中年がすたるというもの。

ということで、鬼のように筋トレをして3カ月が経過しました。
鮮度の悪い刺身のようなモタついた肉体が若干しまってきましたよ☆

ああ、お洋服を捨てずにとっておいて良かった! 

さて、人間も古くなってくるとあちこちガタがくるのですが、建物や設備も同じ。

どうも電気系統にガタがきているらしく、明日はメンテのため、一時、不通になります。

それにしてもすごい雨風ですね。

どうかご安全に。

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やっちまった・・・・

あーーーーーーーーーーーーー!
やっちまった・・・・・。

先日の夜のこと、酔っ払ってコンビニに寄って・・・手を出してはいけないヤツを持ち帰ってしまった。

インスタント焼きそば
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マヨビーーーーーーーームの誘惑にやられた意思の弱いワタシ。

このやっちまった感といったら・・・・。

うっかりヤバい女に手を出したバカな男の心境が分かるような気がしたわよ。

食べている時は幸せなんだけど、食べ終えたあとの虚しさったら。

中年のダイエット道は厳しいわね、ほんと。

【こぼれ話】INTERMOLD(東京)で印象に残ったこと

今回のINTERMOLD(東京)で印象に残ったものをご紹介しましょう。

まずは―――。

三菱日立ツールの展示手法がものすごーく画期的だった点!  

同社のブースでは製作した金型を展示してありましたが、タブレットをその金型に当てると、どんなことをしたのかバーチャルで分かるんです。来場者への見せ方を工夫している様子が分かりました。これがあれば、どこをどうしているのか感覚的に理解します。しかも楽しい。

金型
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タブレットを金型に当てると、映った金型に合わせて説明がリアルに分かるのです!
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それと――――。
マキノの名前のないコンセプトマシンのロゴがかつてないロゴになっていた点ね! でもこれはコンセプトマシンなので、非売品です。ブルーのロゴが角度によってキラキラ光るのよ。美しい!

カッコいい!
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来月は名古屋でINTERMOLDが開催されますね。引き続き、出展各社の動向を追っていきたいと思います☆

↓INTERMOLD2019(東京)のレポート記事はコチラ↓
http://seizougenba.com/node/11034

【速報】「CIMT2019(中国・北京)」結果報告まとめ

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(写真:日工会提供)

日本工作機械工業会(日工会)が4月15日(月)~20日(土)に開催された「CIMT 2019」(The 16Th China International Machine Tool Show、第16回中国国際工作機械展覧会)の概要をまとめ、発表いたしました。

出展企業各社様、お疲れ様でした。おそらく疲労も蓄積し、胃腸のダメージをまだ引きずっている方もいらっしゃると思います(●∀―)☆ 10連休のうちに回復することを祈っております。

日工会のまとめによると、今回のCIMT2019の展示面積は142,000㎡(前回比8.4%増)。東京ビッグサイトの約1.4倍で、東西展示棟の外側に6つの大きな臨時展示ホールを増設し、その面積は過去最大となったようです。世界28カ国・地域から1,712社(国内838社・海外874社)で、うち日工会会員は49社が出展しました。来場者数は319,371人(前回比▲0.4%)、うち出展者を除くと139,079人。

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※JIMTOF、EMO、CCMT:純来場者数(会期を通して1人1回のカウント)
 IMTS:入場登録者数(実際に入場していない事前登録者も含む)
 CIMT、SIMTOS:延べ人数

毛会長の開会のあいさつ要旨

(1)1989年の開始以来、CIMTは30年の発展と15の問題解決を経て、中国の改革と開放、設備製造業の革新とグレードアップに貢献してきた。CIMTは、中国の工作機械市場の調査や参入の窓口、プラトフォームとして最良の存在となった。
(2)中国は世界第2の経済大国として、現在の下向きな経済圧力に対し、一連の経済対策を策定した。中国市場の需要構造の変化と急速な質向上は、世界の工作機械製造業に新たな機会をもたらす。
(3)今回のCIMTを成功裡に終えるために、主催者はサービス水準と展示会運営の向上や、展示内容の充実に向けて、新たな試みに努めた。
(4)展示のキーワードは、「新商品の展示、世界市場のニーズを表現」、「オプション商品による生産プロセスの深掘り(中国製造2025の要求を満たす)」、「知能化技術によるスマート製造」、「最新のIoT技術による成果発表」、「増材製造技術(AM=積層造形)による革新」

展示会概況について

(1)出展機動向
190423b3中国メーカーの出展機(写真:日工会提供)① ユーザーニーズの高まりを受けて、中国メーカーから、テーブル旋回形等の5軸加工機が40台超出展。機械サイズに比してテーブルが大きく、作業性とワークの視認性に優れた、片持ち回転テーブルタイプが主流で、HIWIN(台湾)製のテーブルが多く採用。NC装置は、SIEMENS製が最多で、次いでHEIDENHAIN製と、ドイツ製が5軸機に多く採用。
② 一方、ロボット及びローダを使用した自動化に関する出展は減少。複合加工機も存在感が前回より低減。
③ 切削加工と積層造形との融合機は、日欧メーカーからの展示が主で、中国メーカーからは、北一机床が3Dプリンタを出展していたのみ。
④ 欧州とスイスメーカーは西1館にパビリオンを設置。特にドイツメーカーによる5軸加工機の中国生産が活発化。
⑤ 中国メーカーからIoTを意識する出展が増加。ネットワークを活用した機械の稼働状況の一元管理等、製造工場の先進化をアピール。
⑥ 中国版IoTプラットフォームとして「NC-LINK」が東側通路にパネルで紹介。工業会のほか、大学、企業など19の団体がメンバーに所属。仕組みの構築と、7つの標準が成果として展示。SIEMENS、ファナック、ベッコフオートメーションも協力。

中国工作機産業 2019年の見通し(参考:CIMTBA)

●プラス要因
・ 減税や社会保険料の低減などの経済政策(4月以降に実施)により好転。
・ 工作機械産業ではイノベーションやアップグレードが進展。
・ 建設機械、鉄道、航空産業等が強力に発展し、工作機械への需要が増加。

●マイナス要因
・ 工作機械産業を取り巻く環境は、いまだ、不安定かつ不透明。
・ 2018年の自動車生産は28年ぶりに減少。同年における自動車産業の固定資産投資は前年比+3.5%だが、全体の中で低位置。
・ 3C産業(コンピュータ、通信、コンシュマーエレクトロニクス)では、工作機械の需要改善を促す材料が不明瞭。

●結論
工作機械業況には下降圧力が存在するものの、全体として継続的に更新需要が維持される見通し。主要な経済指標は2018年と同じか、緩やかな下降を示すが、(ユーザー業種である)様々な副次産業は、異なった動きとなる見込み。

以上、日工会がまとめたCIMT2019の概要でした☆

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