無造作淑女

ちょび髭くんカレンダーが届きました☆

東京・大田区で町工場を経営しているカシワミルボーラのK氏から可愛い猫カレンダーを頂きました。

ありがとうございました(*●∀●*)♪嬉♪

にんにくのようなお手々が可愛すぎる!
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ここには野良猫の「ちょび髭くん」が毎度顔を出しています。
みんなに可愛がられて、野良な生活を優雅に堪能しているちょび髭くんですが、この猫撮影が上手いのが、削り出しの“女体”で有名な同社のK氏です。

170117b5システムは牧野フライスのFF/CAM、マシンはブラザーの「TC-22B-O」で切削加工した女体。光と影の陰影で女性の曲線美が強調され、筋肉や脂肪の感じが生々しい。マイペース過ぎて全くキレさを感じさせないK氏の風貌と、エロな視点で様々な騒動を巻き起こす(?)、いや、エロな視点しかないんじゃないか? としか思えぬ様子からは想像が困難ですが、彼は日頃から猫愛に満ちあふれている写真を撮っており、その写真は見る者の心を癒やす力を持っています。まさにその腕は、町工場の岩合光昭! と勝手に命名しちゃいたくなるほど。

写真にあるちょび髭くんの表情からも、K氏を信頼しているのがとても分かります。

カシワミルボーラは“美しい切削部品加工を追求する”といううたい文句を掲げているだけあって、その腕には定評があります。動物写真はとても難しいのですが、最高の一瞬を最高のアングルで収めることができるK氏はやっぱり凄いなあ~と感心してしまいます。

輝きを放つもの、小さくて尖ったもの、曲線を描いたもの、キサゲのウロコ模様―――
加工された部品等のパーツが芸術品に見えるときがあります。

猫と仕事は一見関係のないようにもみえますが、こうしたことからもK氏の仕事に対する熱意と底知れぬ好奇心がなんとなく伝わってきますね。

カシワミルボーラのK氏、恐るべし!

犬神家の一族

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パンチのきいた銀座古川のエビフライカレー。
「犬神家の一族」にあったワンシーンにソックリです。

【お知らせ】ISSOKU(第一測範製作所)が「第7回メディカルジャパン大阪 関西医療機器 開発・製造展」に出展!

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ISSOKUの名で親しまれている第一測範製作所さんが、2月15日(水)~17日(金)までインテックス大阪で開催される「第7回メディカルジャパン 大阪 関西医療機器 開発・製造展」に出展します。

今回は、新規格のISO80369に対応した注射器・医療機器検査用ゲージ、麻酔及び呼吸器機用ゲージなど、われわれの健康に密接に関係し、医療機器が安心安全に使用されるための重要な検査をするISSOKUブランドのゲージが展示されます。他にも、タップ穴自動検査装置(Bee-1)、用途提案ゲージ、計測機器の出展を予定しています。

ブログの写真にあるのは注射器・医療機器検査ゲージ。
ISO594-1に基づいた注射針と志臨時の結合部のテーパ部寸法合否判定に使用するゲージやISO594-2に基づき、漏れ、分離力、乗り上げ抵抗、応力き裂試験などに使用するものです。

 

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申しあげます。

ちょっと奮発♪

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さぁ、2016年もラスト1週間!
今週もはりきって行ってみよう! 

訴求効果が抜群だったイワタツール

まだJIMTOFネタが続きます(●∀●)

今回、イワタツールさんの販促ツールは漫画を活用して訴求効果が抜群でした。
ストーリー仕立てになっているのがとても斬新でした。

納期を迫られていて困った主人公(若者)。
「納期をこれ以上短くしろだなんて・・・・そんなの無理です!!」
(俺だって、俺なりに努力してるんだぞ)と涙目になっています。ついでに鼻水も!

白衣(?)を着た教授っぽい貫禄ある男性が挑発的に言います。
「出来ないなら誰でも言えるぞ、オマエの知識はそんなものか」

そして、とどめの台詞がこれ!

「では、焼き入れ鋼に直接穴あけ可能なドリルがあればどうだ。金型のイジェクターピン穴加工だってワケない・・・金型の加工方法を変える・・・その鍵はイワタツールが握っている・・・」

「“トグロンハードドリル” こいつをジムトフで見つけてこい!」
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技術担当者必見! の顔が真剣そのもの!
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インパクトが大きく、どこに製品のポイントを置くか、ということが明確にされているうえ、楽しく理解することができます。

イワタツールさんは、こうした仕掛けをつくるのがとてもウマイと感じます。

世界貿易センタービルからの眺め

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先日、日本機械工具工業会の授賞式並びに秋季総会が開催されました。
受賞された皆様、おめでとうございます。
このニュースはまた後日、製造現場ドットコムのニュースにて☆

窓越しに見た夜景がキレイでした。

もう12月も半分が経過してしまいました。
ああ・・・・・焦る・・・・・。

岡本工作機械製作所の近未来自動研削システム「MUJIN」の人気ぶりが凄かった!

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この人だかりったら! マイクを握った担当者に来場者がこんなに近くに押し寄せています。皆さんの興味ぶりが理解できますね。

JIMTOFで拝見した岡本工作機械製作所のIoT対応、平面研削盤オプションの自動研削システム「MUJIN」が大注目でした。なんていっても、ワークをチャックに置き、仕上げ寸法を入力してスタートボタンをポチッと押すだけで研削が終わるという実演に、来場者は近未来の加工を見たと思います。しかも研削サイクル終了の報告まで自動で行ってくれるのですから、優秀です。

 「MUJIN」のシステムはセットアップ工程・データ入力工程・エアーカット時間を自動化することで研削時間を大幅に短縮するメリットがありますが、さらにセンサー技術を駆使して様々な研削情報を機械自体が認識・モニタリング・コントロールをすることで、研削盤をIoT化に導く画期的なシステムとなっています。得られる情報からメンテナンス・アナライズを行い、より効率の良い研削を行うこともできるのですから、興味津々ですね。

 私がこの「MUJIN」を知ったのは、10月でした。参考出品として、JIMTOFに出展するとのことでしたが、この時、このシステムの名前も「やっと決まった!」らしく、社内ではネーミングをどうするか、と悩んだそうです。この時(10月現在)では、このシステムはMUJINシステムとIoT技術でモニタリング・コントロール・メンテナンス・アナライズ可能な内容として、①機械稼動時間、②実検索時間、③サイクル開始と終了、④各アラーム発生、⑤ドレスタイミングの感知と自動ドレス介入で、全ての情報が複数の方法でオペレータに通知をすることが可能とのことでしたが、今後ますますパワーアップしていく予感がいたします。将来が楽しみな「MUJIN」ですね。

ちなみにこのシステムは本年8月25日に特許出願済の技術です☆

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