無造作淑女

チャコールクレンズ♪

日頃から不摂生をまとって生活をしているワタクシ。
そんなワタクシめの心の隙を突いてくるのが、世の中に溢れている美容&健康グッズたちです。

不摂生だから健康に気をつけようとする、この矛盾(笑)不摂生をやめれば健康になることは分かっているんだけどさ、これがなかなかねぇ~。

というわけで、先日、「チャコールクレンズ」たるものを入手しました。
主にデトックス作用を狙ったものですが、主成分は「炭」。
パウダー状になっています。こいつを飲み物に溶かして飲むと良いらしい。

要するに、身体にたまった余分なものを、炭で吸着して排出しましょう、ということね。

たしかに冷蔵庫内に入れている脱臭剤もそうですが、炭にはいろんなものを吸着する効果があるようだし・・・・。

「デトックス効果で痩せるうえ、お肌も綺麗になりますよ」

の一言で、考えることもなく、入手しました。(←単純)

チャコールクレンズ
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水に溶かすと真っ黒ですが、味は変わりません
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さて、1カ月後、どのような変化がみられるか、ちょっと楽しみです。

日工会がモスクワで開催された「METALLOOBRABOTKA 2017」の結果報告をまとめました

日工会が、5月15日~19日までモスクワで開催された「METALLOOBRABOTKA 2017」(主催=Expocentre〈エキスポセンター〉、Stankoinstrument〈ロシア工作機械工業会〉)の結果報告をまとめました。概況は下記の通りとなっております。

展示会概況

出展機の動向
①ロシアの製造業では、雇用維持が優先され、生産効率を求めたロボット導入などの動きは限定的。一部メーカを除いて自動化を意識した出展は多くは見られない。

②同時5 軸制御MC やターニングセンタなどの出展やIoT 関連の展示があるも、積層造形融合機など最先端技術をアピールする機械の出展は皆無。

③欧州のメーカを含め多くがレーザ加工機を出展、塑性加工の前工程を意識させる量産に向けた機械の出展が主流。

④ドイツ、スイス、イタリア、中国、台湾が国別パビリオンを設け積極的な出展を演出。

業界関係者ヒヤリング
①ロシアの産業は、資源関連と自動車産業が雇用を牽引・維持。一方で、競争力不足が経済の減速を招き、投資低迷傾向を助長。

②この為、不急のものを除いて、設備投資は厳しい状況が継続、不透明な経済環境下、個人消費も低調。2016 年の自動車販売台数は、ピークだった2012 年の半分以下の水準。

③前回展で実機を出展したが、ロシアの経済情勢を考え、加工サンプルとカタログによる出展に切り替えた。

④高機能機の需要は、確実にあるも経済制裁や輸出管理の問題から売れ行きの見通しは不透明。ロシアはハイテク機械の需要と非自動化の機械需要が混在。

⑤ロシアの製造業にとって最大のライバルは中国。安価な模倣品が市場に入り製品価額を撹乱。

ロシア経済・ビジネス展望(参考:JETRO・モスクワ事務所等)

(1)ロシアの実質GDP 成長率の推移は、2007 年は8.5%。リーマンシックのあった2008 年は、5.2%へと落ち込み、翌2009 年には、▲7.8%とさらに落ち込み、その後2010 年に4.5%まで回復するも、減速傾向が継続。リーマンショック後、経済の牽引役は消費から投資へと変化。

(2)ロシアの歳入は、石油と天然ガスの収入に依存。このため油価とルーブルの為替レートは、基本的に連動。

(3)政府は、油価下落の中、徴税強化、予算執行の効率化に注力。国有資産売却と予算執行・管理の厳格化で歳出削減を図っているものの、先行きの不透明な経済循環にあって、個人消費は依然低調。

(4)更に、工業分野において輸入代替促進策を展開。19 項目を挙げて原産比率を高める産業政策を実施。項目の上位に「工作機械・部分品」があり高度化を目指す。

(5)ロシア経済は、油価依存から脱却する政策に力を入れるも、技術力不足、専門人材不足から、停滞感が強い。高金利と投資低迷と言った不十分なビジネス環境は、企業活動の阻害要因。

日系メーカーの出展の様子
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(写真:日工会)

悪夢

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殺人鬼の悪者に追われている私は、公衆電話(←昭和丸出し)からドラえもんを呼び出し、泣きついた。夢の中の私はドラえもんと固い絆で結ばれている。きっとドラえもんがなんとかしてくれる。

ドラえもんは「コレで逃げなさい」と、私にタケコプターを渡してくれた。頭にタケコプターを装着するが、生まれて初めてのタケコプターなので、勝手が分からず、うまく装着できない。モタモタしてると、殺人鬼がすぐそばに! やっとタケコプターを装着し、あわてて夜空に向かって飛び立つ私。

すると突然の嵐に見舞われる。雷が鳴り、大雪と強風が容赦なく襲いかかってきたではないか。とうとうバランスを崩して、森の中へ落ちてしまった。ボロボロになりながらも、なぜか骨折ひとつしていない私は、都合よく公衆電話を見つけ、これまた都合よくドラえもんを呼び出した。「タケコプターは竹でできているから脆いんだ! チタン製のタケコプターにしてよ!」と。

ドラえもんは、すぐさま目の前に現れ、頑丈なタケコプターを出してくれた。ところが、当然のように重い。またもモタモタしていると、すぐそばに殺人鬼が! あせりながら危機一髪、慌てて飛び立つ私。すると、頭に乗せたチタン製のタケコプターの重さに耐えきれず、真っ逆さまに地上に叩きつけられた―――ところで目覚めた。

多忙になりすぎると、悪夢ばかりみる。
追いかける殺人鬼は、仕事。
ドラえもんは周囲。
チタン製のタケコプターは重圧。
と、自分で分析してみた(笑)

たまに自分が夢をみていることに夢の中で気づくことがあるのですが、今回もそれはなかった。真っ逆さまで頭を打ちつけて、「痛い!」 っていう目覚めは最悪。

【お知らせ】ジェイテクトが「第55回機械工業見本市金沢(MEX金沢2017)」へ出展

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ジェイテクトは、5月18日(木)~20日(土)に、石川県産業展示館で開催される「第55回機械工業見本市金沢(MEX金沢2017)」に、「人と設備が協調し、人の知恵が働く、人が主役のスマートファクトリー」をテーマに掲げ、ジェイテクトグループ会社の光洋機械工業、豊田バンモップス、豊興工業と合同で出展します。

今回の出展は、ジェイテクトが推進している人が主役のスマートファクトリーを実現するための関連機器をはじめ、つながるソリューション、バリューソリューション等のシステム構築のあり方を提案するとのこと。また、建設機械・工作機械関連の部品加工ユーザーが多い北陸地域の顧客に、これまでの量産加工で培った技術、信頼性をもとに、高精度加工・高生産性を実現する機械を出展。

工作機械やIoE(IoT)ソリューションのご提案をはじめ、工作機械主軸用軸受やボールねじ、といしなどの要素製品を取りそろえるジェイテクトグループの総合力が見学できますよ☆

今回は、2月15日にリリースした「JTEKT-LINK」を今回のMEX金沢2017より正式に販売を開始するとのこと。

従来、制御機器の追加はジェイテクトの作業者が追加・設置作業をしていたのですが、「JTEKT-LINK」の出現によって、ユーザーのほうで簡単に設置が可能で、既存設備に簡単かつ安価に追加することができるようになりました。同社がご提案するIoE(IoT)ソリューションの「つながるソリューション」「見える化ソリューション」「バリューソリューション」を実現できますよ。

<TOYOPUC-Plusを搭載したJTEKT-LINKの特長>
① 新旧、制御機器メーカー問わず既存の設備につながる。
・デファクトスタンダードなネットワーク※をはじめ各種ネットワークに広く対応。
・I/O接続も可能でネットワークのない設備もつながる。
(※Ethernet/IP、CC-Link、PROFINET、EtherCATなど)
② 既存の制御盤に手を加えることなく、設備の空きスペースにアドオンできる。

<TOYOPUC-AAAを搭載したJTEKT-LINKの特長>
① データの蓄積と解析を手軽に実現。
・CNC装置に接続し各種データを収集・蓄積。
・表示、解析機能を備えているため特別なソフトは不要。
・簡単な設定で必要なデータを蓄積・解析し活用が可能。
② エッジ型によるリアルタイム解析。
・エッジコンピューティングにより通信負荷を軽減しリアルタイムで解析可能。
③ オープンプラットフォーム。
・データ収集・蓄積・解析機能とそれに必要なメモリー容量を搭載。
・ユーザーが簡単に判定出力できる機能やアプリケーションソフトを簡単に組み込み可能。

<価格>
JTEKT-LINK(TOYOPUC-Plus搭載版)導入パッケージ一式 20万円
JTEKT-LINK(TOYOPUC-AAA搭載版)導入パッケージ一式 41万円

同社の「MEX金沢2017」の主な出展内容は以下の通り。要チェックです!

●IoEソリューション
・販売開始する「JTEKT-LINK」で会場内他社製設備と接続し情報収集データのモニタリング(つながるソリューション)。
・IoEソリューション体験コーナー。
・「TOYOPUC-AAA」、「TOYOPUC-Plus」等の機器展示と機能説明
など。

●CNC円筒研削盤 GE3i-HYPER(PRO仕様)
・ベッド形状やリブ配置を見直し、設備本体への熱影響を抑制。
・ハイパワーといし軸と小型高出力モーターを搭載し、高負荷研削が可能。
・機械前面ハンドルによりCNC機で油圧機と同等の操作感覚を実現。
・TOYODA STAT BEARING(流体軸受)による安定した高精度加工の実現。

●工作機械要素製品
・工作機械用各種軸受。

●ジェイテクトグループ会社出展内容
・光洋機械工業: ボールねじ、インデックスチャック
・豊田バンモップス: CBNといし
・豊興工業: 作動油タンク(トヨパックECO、スモールパック)

【お知らせ】米国VR最前線レポートセミナーと最新VRデモ 

お知らせです。
最近のVRの技術は目覚ましいものがありますね。
VRを使ったデモやプレゼン、はたまた業務の合理化などにも役に立つ――ということは、わたしも取材を通して理解しております。

そこで! VRを検討している企業に朗報です。
全米最大規模のVRカンファレンス(SVVR:Silicon Valley Virtual Reality)の現地レポートと、最新VRデモの体験セミナーが6月2日(金)に大伸社・千駄ヶ谷オフィスで開催されます。

かなり役立つ内容だと思います。少し前に、わたしも同社で医療機器や住宅関連のVRデモを体験しましたが、その高度な内容に驚きました。

今回のセミナー内容ですが、2017/3/29 - 3/31にSilicon ValleyのSan Joseコンベンションセンターにて開催されたSVVRの現地レポートを、「ビジネスに活用する」観点で整理して紹介してくれるとのこと。

VR/AR/MR(ミックス・リアリティ)の最新事情、ビジネスで活用するための切り口、大きな活用分野としての医療・ヘルスケア分野での取り組み事例、マーケティングで活用する上で重要な技術革新などをポイントに、カンファレンスで行われたセミナーや、展示内容の紹介をしてくれます。

最新VRデモの体験では、高クオリティなVR住空間を体感できますよ。SVVR出展技術の紹介や体験も予定しています。

なお、注意事項として、このセミナーの参加者は企業の方のみを対象にしており、個人のお申し込みはできません。また、このセミナーはVRの導入を検討されている企業を優先していますので、あらかじめご了承くださいませ☆

●日 時
2017年6月2日(金) 17:00~19:30(会場16:30)
*終了後は講師を交えた懇親会があります。

●会 場
(株)大伸社 千駄ヶ谷オフィスCHIKAセミナーホール
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9

●参加費
無料

▼セミナーのお申し込みは▼
http://daishinsha-co.hs-sites.com/vrs_form_20170602/?hsCtaTracking=d05d7...

ゴールデンウィークも過ぎて・・・・

皆様ご機嫌いかがでしょうか。

ゴールデンウィークもすっかり過ぎました。
わたしも休養するため、お休みをしました。

なんだか休養する、となると、どこか後ろめたい感じがするのは何故でしょう。
昭和生まれのサガでしょうか。

といいつつも、時には「わたしだって人間よ。休みますよ!」と、正々堂々とすることにしました。

お陰様で仕事が押しておりますが、頑張ります。

桜が終わっても、それはそれでなかなか風情があります。
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試してみましたシリーズ☆

先日の東京ビッグサイトで開催されたINTERMOLD2017で、バリ取りの自動化を推奨しているジーベックテクノロジーさんの目玉企画、「研磨コンテスト」にチャレンジしてみました。このコンテストは、NAKのテストピースを3分間でどれだけ綺麗に磨けるかを競う――というものですが、これが案外難しい!

プラモデルを製作するときの要領で、粒子の粗い砥石から順番に使用していったんですが、ぜんぜんピカピカにならない! 磨いたテストピースの面粗度をその場で測定し、Raの仕上がり具合をチェックするのですが、散々な有様でした(笑)

必死にシャコシャコと磨いております
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金属を手動で磨く、というのはとても根気がいる作業だと改めて思い知らされました。

INTEMOLD2017でみた各社のレポートは、5月の製造現場ドットコムに掲載いたしますのでお楽しみに! 

もうひとつ、ニュースでも掲載していますが、先日、日本マイクロソフトさんと小柳建設さんが、Windows 10 を搭載した世界初の自己完結型ホログラフィック コンピューターMicrosoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)を活用したプロジェクト「Holostruction(ホロストラクション)」の推進において連携すると発表しましたが、この「Holostruction」を実際、試してみたところ、これがまたまぁ、ビックリ!

バーチャルなんですが、非常に臨場感が溢れます。橋からおっこちそうにもなります。実際にその場にいるみたい! どんどん工事が進んでいく様子も分かります。部屋の中でこの機器を使うと、ハタからみたら、空間に向かって指を動かしているので、なんだか妙に映るかもしれませんね(笑) 

分かりにくい狭い箇所等など問題点を予め気付くことができるメリットは大きく、時間短縮や、はたまた情報共有化も進むことでしょう。

この技術は、製造業界でも応用できると睨んでいるわたし。実際、平野 日本マイクロソフト社長は、「幅広い業種の方がビジネスでどのように活用できるか検討している」と話していました。

重量も気になりません
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【お知らせ】4月22日(土)にBSジャパンでDMG森精機が登場するゾ!

明日の22日(土)、17:30からBSジャパンで放送される番組で、DMG森精機さんが取り上げられます。

全ての機械の産みの親となるマザーマシン―――つまり工作機械の重要性を、産・官・学の視点から読み解く内容なので、見応え間違いなし! 

■放送予定
放送日:4/22(土)17:30~18:00
放送局:BSジャパン
番組名:「未来のくらしと産業を支える!マザーマシン物語」

美工連携 その2 

先日のブログにもちょいと触れましたが、今回のINTERMOLDは、微細モノのサンプルに、ついつい目がいきました。

前回書いたブログには、女性にはたまらない美容方面からのアプローチを掲載しましたが、今回は装飾関係のサンプルをご紹介したいと思います。

この美しい時計とコンパクトは碌々産業さんのブースにあったサンプルです。
碌々産業さんといえば、微細加工機でも有名ですね。マシン自体の美しい外見からも同社のこだわりを感じます。

これも美工連携のひとつでありましょう!

光り輝く時計
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繊細な模様を施したコンパクト
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わたくしにとって今回の展示会は収穫がいっぱいありました(●∀●)

次回の製造現場ドットコムでは、展示会の会期中にバッタリ出くわした機械・工具・周辺機器メーカー社長様への駆け足インタビューを掲載いたしますので、お楽しみに☆

美工連携! マイクロニードルの技術でシワをぶっ飛ばせ!

先日開催されたINTERMOLD2017で取材をしていたんだけど、ここで衝撃が走ったことがありました。

まぁね、女性はなにかとお肌が気になるというもの。気にならない人もいるとは思うんですが、わたしは気になる。特に目元! ほうれい線!

でね、しょぼしょぼと必至でシワをなんとか出来ないか、と日々、メイクの研究やら、基礎化粧品の研究やら、メイクの研究やら、基礎化粧の研究やらをしているわけよ。こんなに研究熱心なんだもの、ファンデーションを塗りたくりながら、腹の底で「補助金を貰いたいくらいだ」と思ってるくらいよ。

化粧のノリが良ければ、モチベーションがあがるじゃない? 10代のときは、前髪がキマらないと、1日ムダにしたような気分だったけれど、この感覚に近いものがある。大人になっても変わらない。一見、くだらないことなんだけど、日々のヤル気って、ささいなことに左右されるものなのよね。

あら本題から逸れちゃった。

衝撃が走ったというのはね、最近、針状のパックで、目元等にハリ感アップという、女性にはたまらない商品を見つけたんだけど、これがねぇ、まぁ、驚きの効果があるわけね。ちょっと高いけど、非常に良い商品なのは間違いない。簡単に説明すると、顔に付ける面には針状になっている。

針状、というのはなんだか恐ろしい気もするんだけど、触ると紙やすりみたいな感触。目元に貼り付けると、若干ザラッとする。おい、本当に肌に良いのかよ? って感じですが、このザラっていう感触こそが針状の有効成分なのよ。コイツを気になる目元に貼り付けて眠れば、翌朝は目元にハリが! つまり寝ている間にゆっくり時間をかけて有効成分が肌に直接浸透するという仕組みになっているのね。

大人の事情で商品名は伏せますが、このマイクロニードルの技術に一役かっているのが、微細工具で有名な日進工具さんと、工作機械メーカーの牧野フライス製作所さんなのよ。

ちょうどINTERMOLDの会場内で取材をしていると、加工サンプルとして見たことのある拡大写真があったじゃないの。こ、これは! 間違いない! アレだわ! とピンと来たわ!

残念ながら、加工サンプル写真は掲載できませんが、針の先端径は5µm。商品にするためには、びっくりするほどの微細穴が大量に必要なんですね。ああ、もう、これ以上は書けません。

日進工具さんの工具
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牧野フライス製作所さんの機械
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わたしのしょぼくれた目元にハリを与えるこの商品、まさに彗星のごとく現れた救世主そのものですが、こうした技術がなければ出来ないシロモノだったんですね。やっぱりモノをつくるモトの世界は面白い!

さてさて、今回のINTERMOLDを拝見した感じでは、微細加工が目立ちました。

「医工連携」、という言葉がありますが、まさに「美工連携」!

微細加工といえば、医療分野はもちろんのこと、装飾のような美しさに直結するサンプル展示も見応えがありましたので、この話はまた後ほどブログにて☆

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