無造作淑女

お気に入りの照明

お気に入りの照明です。

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三井精機さんの上にあるもの

先日、三井精機さんに行ってきました。

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おやっ?
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アップにしてみると!
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防犯網戸「マジェステック」の問い合わせ先

ただいま嬉しいことに、以前掲載した防犯網戸「マジェステック」に多くのお問い合わせをいただいております。

ちなみに以前、掲載した記事は下記をクリックしてね(●ω●)↓↓↓
http://seizougenba.com/node/1429

防犯はもちろん、ペットのいるご家庭、小さなお子様のいるご家庭、私のように働き者の方、美容や健康に気を使う方、省エネを心がける方―――などなど、とにかく時間を問わず、「安全に」「自然の風」を感じながら過ごしたい方にはもってこいの製品ですものね。

睨んだ通り、ヒットの予感がするわ~☆
というわけで、防犯網戸の問い合わせ先は以下のとおりです。カタログが欲しい方もこちらにお問い合わせくださいね☆

●ターミメッシュジャパン(株) 
担当:村尾宗則

〒556-0023 大阪市浪速区稲荷2-7-8
TEL: 06-6563-6510
FAX: 06-6563-6555
MAIL: mmurao@kwn.co.jp

防犯網戸「マジェステック」のホームページからのお問い合わせも可能。
http://www.majestec.jp

ブラックのマシンもステキ☆

碌々産業さんの記事に掲載できなかったブラックのマシン

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海外に行くらしいとのことですが、黒光りしていて素敵ですね。デザイン性が高く、目を惹きます
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碌々産業さんが創業したのは日露戦争勃発の直前1903年です。
工作機械一筋に100年以上の歴史を持つ会社は日本でも希有な存在となりました。

日進工具さんと時計職人の技!

日進工具さんのロゴ入りアイテムの使い勝手が非常によろしくて重宝しています。


コレね! タコ坊主のような形に日進オレンジのロゴが可愛い☆

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どうやって使うかというと・・・・。
ストラップの先をイヤホンに差し込むと、スマホを机上に置くことができます。ワンセグを観るのに最適です(●ω●)☆ ちなみに製作したところは、金型業界では有名なペッカー精工さんです。


こんな感じになります
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ところで日進さんというと微細工具で有名ですが、この工具を使って精密加工をしておられるのが、腕時計を製作していらっしゃる浅岡 肇氏です。中身のムーブメント、外装、文字盤まで全てを自作しています。

下の写真は腕時計の歯車ですが、当然、精度のいい時計にわずかな歪みも許されません。


全て日進さんの工具で加工しているとのこと。写真は浅岡氏が撮影。美しすぎてクラクラしてきますなぁ
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ちなみにこの歯車は爪楊枝に刺して撮影しているんですって☆
よい工具とよい職人の組み合わせは無敵だな、と思う瞬間でした。

暑い夜に・・・・

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貞子ごっこをして遊びたくなります。

まさに切りくずの墓場! 「炉」に大興奮!

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長山工業・長山社長の友人でもある伸陽軽金属・石山敦朗社長は、アルミリサイクルやアルミ二次合金・ベースメタルを製造販売しています。

この会社の特長は、たとえアルミ含有率の低いブツでもアルミを絞り取る技術が高い――ということ。
皆さんが加工したアルミの切りくずも最終的にはこの場所に辿りつきます。


まさに切りくずの墓場!
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そこで見た「炉」に圧倒された私。
なんてったって熱気がすごい。
あぁあああ! あたしの相棒、ひとつ目のアイツ・・・・ナナオで撮りたかった!

この工場、生きている! って感じがしませんか?

 

長山工業さんに行ってきた

長山工業さんの長山英一郎社長といえば、最近、日本金型工業会東部支部の若手経営者組織である「天青会」の新会長に就任しましたが、先日、電通大の森重先生、日新精機中村社長、プロダクトデザイナーの平川氏と一緒に長山社長の工場にお邪魔しました。

そういえば長山社長とは、もう、ずいぶん古くから知っているような気がするんですが、一度も工場にお邪魔したことがなかったのよね。(←いつ頃から知り合いになったのか思い出せないほどだ!)

工場に足を踏み入れるとハームレ社の5軸マシンがドーンと目に飛び込んできました。
過去に何度もハームレ社の5軸マシンについては、記事をしつこく書いたから、このセレブマシンの特長は今でもスラスラ出てくるあ・た・し(・∀・)☆キラリン☆ 愛知産業さん、忘れないでね☆ウフ☆

簡単にマシンの優位性を説明すると、人造石一体のフレームの採用で「高剛性」かつ「熱変異」に強いマシンよ。

長山社長とハームレ社のマシン。複雑な形状のモノをスピーディかつハイクオリティに削り出す!
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長山社長のところは、秘密の仕事が多いから写真を撮ることが出来ないのが残念だけど、形状が緻密で複雑なお仕事をしています。

ハームレのマシンで相当な工程の短縮ができたそうで、ずいぶん助かったみたい。
5軸だから工具も短くて済むので、その分、ビビリの心配もいらないし、工具もいろんな面で加工できるから持ちもいい。最先端の設備は経済効果が高い点が魅力のひとつでしょうね。
ちなみに工具はオーエスジーさんと日立ツールさんをご愛用とのこと。

それからね、長山社長のところは、なんとミツトヨ製の三次元測定機があるの。
徹底して製品管理ができるってわけなのよ。町工場でもここまで最先端の設備が整っているところは数が少ない。

ミツトヨ製の三次元測定機で徹底した品質管理!
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顧客の信頼を得るために、注力する長山社長の姿勢に力強いものを感じたあたし。

ところで、この日、長山社長が日頃連携している工場もちょこっとだけ覗き見をさせてもらいました。

金子プレーナーさん、伸陽軽金属さん、ご多忙のところありがとうございました。
―――ということで、ちょいとご紹介しましょう。

金子プレーナーさんの工場には驚愕の大きな加工モノが!
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みんなでテーブルの上に乗って見物できるほどです
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さて、伸陽軽金属さんもここでご紹介したいのですが、はじめて見る炉の迫力に圧倒されました。次回のブログに写真とともに掲載することにいたします。お楽しみに。

東海地方にある美しいものを見た☆

ヤマザキマザックさんの本社には、すごく古いマシンが展示されています。
そのひとつをご紹介いたしましょう。

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これは1887年にアメリカでつくられた足踏み旋盤です。

はずみ車の役割を果たす大径プーリは、ペダルと連接棒で繋がったクランクシャフトによって駆動。
チャック、刃物台、クロススライド、サドル、心押し台、振れ止め装置など、その後に開発される普通旋盤のほとんどの要素が組み込まれているんですって。それにしても美しい造形美ですね。

さて、東海地方で美しい・・・といえば、代表する企業と製品で思い出すのはコレね!


ノリタケさんの高級感溢れるティーポット
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今回、美しい洋食器への追求が築き上げたものづくりの情熱を取材しております。
では、のちほど・・・・・・。

ぬる~く緊急解説! 「ほこ×たて」3時間スペシャル!「最強綱引き重機決定戦」

皆さん、こんばんは。
今夜も「ほこ×たて」3時間スペシャルらしく、熱いバトルが繰り広げられたわね。
産業界をウロついている私も朝3時に起床し、「最強綱引き決定戦」の場をこの目でしっかり見てきましたよ。

あらっ? テレビ画面に私がいなかったですって?
仕方ないわよ。この日、ロケがあった栃木の天候は荒れていて、撮影が中断され、番組の編成が若干変わっちゃったのだ☆
まぁ、あたしのツラはともかく、ちょっとだけ解説をいたしましょう。

綱引きといえば運動会の定番競技です。
この綱引きにも必勝法なるものがあり、地球の重力(G)が大きく関わる競技だけに、体重の重い人を揃えることと摩擦係数の高い滑りにくい靴を履くことが大前提になっていますね。これにチームワーク、並び方、姿勢、ゆさぶり等々のオリジナルテクニックを駆使して試合に臨むわけで、私が日夜戦っている憎たらしい重力(G)もここでは極めて重要な要素のひとつです。

ということで、重機の綱引きも基本的にはこれと同等の考え方ができるであろう――――。 
つまり「重量があって滑りにくい車輪と馬力が強いモノが勝つ!」

私はこんな予想を念頭に、朝3時に起きて、巷で流行りの“かたつむりエキス”の入ったパックをし、念入りに化粧をしていそいそとロケバスに乗り込み、対決現場に入りました。


壮大なロケです
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トーナメント制なので、当たる相手が気になる記者ですが、今回はかつてない大規模なロケともあって力が入ります。今回ももちろん予想をしなければなりませんのでカメラを向けられると緊張します。

え? 私の予想?
TVには映りませんでしたが、北欧重機械のスター、アトラスコプコの「ロックドリルPOWER ROC」に一票を投じたの。今回も予想は当たったわ(●ω●)☆キラリン☆ 放映されなかったけどね。うふ。

理由はね、北欧の硬い岩盤を砕くための鉄製クローラーに注目したの。大地に対する食い込みもハンパない。痛いくらいの食い込みよ。

さて、初戦は、ダンプ界の超新星、諸岡の「クローラーダンプ」と竹内製作所の「ショベルカー T1140」の対決ね。
竹内製作所は、前回の「ぬかるみ対決」で出場したけれど、農業の三菱さんに負けちゃったのよね。今回は海外で大ヒットしたショベルカーで参戦。

1978年にブリジストンと共同開発により世界初のゴムクローラーの開発に成功したという諸岡はまさにゴムクローラーの先駆けよ。もちろん注目すべき点は肉厚で継ぎ目のない耐久性抜群のクローラー。瞬発力もあるわよ。パイオニアとしての意地とプライドを炸裂させてくれるのかとドキドキしちゃった。


耐久性抜群! 諸岡のクローラー
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必死に耐える竹内製作所
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竹内製作所さんは負けちゃったけど、製造現場ドットコムとしては、“ショベルカーとしての性能”に注目したいわね。

やっぱり大ヒットを飛ばしただけあるわよ。エンジンの騒音を最小限に抑えているし、可動式サスペンションシートの採用でオペレーターに優しいの。マシンを操るのは「人」だから、徹底的に作業者に考慮した作りなのね。足元も広くて座り心地もいい。操作性に優れているから、大ヒットを飛ばしたのね、きっと。


アトラスコプコVSイワフジ工業(右)
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続いて林業重機界の神と呼ばれるイワフジ工業の「フォワーダ U-6CG」とアトラスコプコ「ロックドリルPOWER ROC」の対戦が始まりました。

イワフジ工業はなんといってもクローラーの幅は4社イチで安定性も抜群。

この「フォワーダ U-6CG」の注目すべき点は、イワフジが独自開発した「クローラーチェーン」を採用していること。これにより凍結路等の悪条件でも確実な駆動力が得られるってわけなのよ。さすがは林業専用マシンだわ!


イワフジ独自のクローラーチェーン
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TVカメラの存在も忘れて記者連中が子供のように興奮している中、アトラスコプトが勝ち進みました。

と、いうわけでTVをご覧の皆さまはご承知のとおり、勝ち進んだのはアトラスコプコと諸岡。

実はこのあたりから、天候に翳りが見えてきました。ロケ現場・・・というより私の顔面が大変なことに! 雨風によって化粧があっという間に剥離され、つけまつ毛がかろうじて目元にしがみついている状態。

ここでロケはいったん中止を余儀なくされ、われわれもロケバスに戻りました。
私も商売道具のカメラが水浸しにならぬよう、必死です。

しばらくして太陽が申し訳なさそうに顔を出してきました。早速、決勝戦が開始されましたが、先ほどとは違って路面は水を含んでドロドロです。


このドロドロを見よ!
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こうなると、ゴムクローラーの諸岡は滑りやすくなり、不利になります。当然ながら重機は綱引き用に出来ていませんので仕方ありません。必死に抵抗するもズルズルと引きずられていきました。


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ってなわけで、アトラスコプコの「ロックドリル POWER ROC」が優勝いたしました。
それでは優勝した「ロックドリル POWER ROC」をご紹介しましょう。


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この製品は次世代用のクローラードリルとして開発された重機です。シンプルなデザインとテクノロジーを駆使して、高い生産性を得られる点が特長。クローラードリルの保守が簡単になりコスト効率も非常に良いのも魅力的ですが、これらは現場の声を取り入れ、品質、信頼性、補修整備を改良したことで実現したのです。北欧では硬い岩盤を砕かなければならず、パワーも一流なのです。

さて、今回、天気の事情により番組編成が若干変わってしまいましたが、ここでTV制作に携わる皆様のご苦労を少しご紹介したいと思います。


こんな崖っぷちからカメラを構える人が!
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こんな高さから撮影するカメラマンも!
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現場の皆さまは番組作りに使命を燃やしていると分かります。われわれが何気なく観ているTVの裏側には目立たないけれど、一生懸命働いている方がいるんだと痛感した一瞬でした。

どんな仕事でも頑張る人はステキですね☆

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