無造作淑女

自然とカレーを満喫

先週、M先生夫妻のガイドでY先生夫妻、あの漫画家さんとあのプロダクトデザイナーさんと深大寺をめぐり、カレーを食べました。

さすがM先生、ガンダム好きということからも分かるとおり、いろんな引き出しを持ってらっしゃる。

いや~東京近郊でこんなに遊べる場所があったとは。
自然を満喫し、深大寺付近をブラブラブラリンコ。

ところが、カメラを忘れて大失態! 撮りたい風景がいっぱいあったのにと奥歯をかみしめる己。
ほぼ使い物にならない私のスマホカメラじゃカレーを撮るのが精一杯。

スープカレーが美味しかった(・∀・)ンマイッ☆
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調布って水木しげる先生の第二の故郷なのよね。
私はゲゲゲの登場人物で一番好きなのはねずみ男。怠け者ぶりが己とそっくり。

「いったんもめん」を連れて帰ってきちゃいました。
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防犯網戸の実力

さて、今回、製造現場ドットコムが注目した企業は、日本フイルコングループの工業用金網専門メーカーである関西金網さんです。

工業用金網がいかに奥が深く、あらゆる産業に貢献しているか・・・ということを知ってもらいたいと思いました。

この世界は決して目立つことはないけれど、その貢献度合いは非常に大きいのです。

さて、関西金網さんは、最近、国内で初めて「防犯網戸」という、エコと防犯を兼ね備えた網戸を世に送り出しました。

防犯網戸「マジェステック」の実力を動画でご紹介いたしましょう!



われわれの住空間をより快適にする技術が金網にあったなんて! 
“防犯とエコ生活の両立”という新しい概念が日本に生まれたといってもいいでしょう。

このように世界に通用するような新しい概念を生み出す企業が我が国にあることは、非常に喜ばしいことです。

松木社長がおっしゃっていました。
「有害な薬剤を使わないシロアリ駆除技術がつまった“ターミメッシュシステム”を利用すると、アメリカではエコポイント等の対象になります」と。

日本でも防犯網戸を取り付ければ、エコポイントの対象にしてほしいな☆


同社で活躍する精鋭部隊の皆様

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朝っぱらからプチパニック

うちに蜂の巣が出来ていました。
凶悪そうなツラ構えに朝っぱらからプチパニック!

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手作りのお土産に感動☆

ミナロさんの10周年のお土産の中に、心のこもったものがありました。
ビーズでできたピカチュウが入っていました。
これは、緑川社長のお母様がの手作りによるものです。
なんと300人分もの編みぐるみやビーズのマスコットをせっせと作ってくださっていたのです。

すごく愛情を感じました。大切にいたします。

(●ω●)☆可愛いでしょ☆
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ミナロさん10周年おめでとう!

先日、モックアップ、木型モデル加工、治具製作が得意のミナロ(社長=緑川賢司氏)が、横浜のホテルキャメロットジャパンで10周年記念パーティを開き、取引先を含め、なんと300人もの仲間たちがお祝いに駆けつけました。

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このパーティーの第一部ですが、日本テレビ「世界一受けたい授業」でお馴染みの中村智彦神戸国際大学経済学部教授の講演がありました。これまた、中村先生の的確なこと。

製造業が置かれている問題点をそのままズバリと指摘しており、すがすがしい気持ちになりました。

この10年を振り返ると、日本の経済環境はまるでジェットコースターのようでした。バブル崩壊後、製造業における景気の持ち直しが絶好調・・と思えば突然のリーマンショックに円高問題等、それはそれは時代に翻弄され、厳しいこともあったかと想像します。

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会場内には各地の団体等の製品を展示するスペースを設けており、そこには緑川社長の「この懇親パーティが皆様の親睦の場になりますように」という優しい気持ちが込められています。

人と人の結びつきを大切にする緑川社長(中央)各地で活躍されている皆様のプレゼンタイム
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緑川社長率いるミナロさんがこれからますます発展されることを祈念いたします。

浅草の夏 日本の夏

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浅草にUMA出現! 捕獲しました!
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解決策

今回、タングステンでできた指輪をしている指が剥離骨折してしまったというご相談がありました。ご相談者の彼氏を思う気持ちが素晴らしい。おそらく、いろんなところをネットで調べた挙句、こちらのサイトに辿り着いたんでしょうね。なんとかしたい! っていう気持ちが伝わりました。

さて、超硬材でできた指輪を、剥離骨折をおこして腫れあがった指から、外すのは至難のワザでしょう。ご相談者が消防署にいってもラチがあかず、病院にいってもお手上げだとすると、壊死をふせぐためにも一刻も早く外したいと思うのは当然です。

私は記者であって技術屋ではありません。医師でもありません。
したがって、この場合、きちんと専門家の意見に耳を傾けなければなりません。

本題ですが、百戦錬磨の消防署や病院が根をあげた超硬材の指輪外し・・・しかも剥離骨折をした腫れあがった指からの取り外しとなると、出番は、歯科医でしょう。なんせ安全です。

セラミック(ジルコニア)の義歯を扱うのですから、ダイヤモンド工具と慣れ親しんでいます。
熱対策もバッチリです。

親切な某歯科医師から問題の指輪に対応してくださるとご連絡がありました。ですが指輪に歯科設備を使うのは、おそらく前代未聞でしょう。
絶対に外れるとは言い切れませんが、やってみないと分かりません。

それにしても恐るべし、超硬指輪です。
こんな事例があるなど、私も想像していませんでした。

また、今回、速やかに大量のコメントをいただきました。ありがとうございました。
どれもこれも、加工業界ならではのご意見であり、皆様方の優しさに圧倒されました。しかも大量のコメントがある中、不真面目なコメントがひとつもなかったことは驚きでした。

本当にありがとうございました。お礼を申し上げます。

ご相談者の彼氏さんの指輪が一刻も早く外れて、怪我が治りますように☆

【緊急】誰か良い知恵はございませんか?

Nさんから緊急を要するお問い合わせをいただきました。
お問い合わせの内容は以下のとおりです。

先日私の彼が指輪をつけたままバスケットボールをしていたら、指輪をしていた指を突き指をしてしまいまして病院に行ったらはくり骨折といわれました。
指輪の素材はタングステンでどの工具を使っても切れませんでした。
指輪をつけてる指は腫れ上がっていて指輪をつけていると手術もできないということなんです。
どの会社をあたっても指輪をつけたままで切るのは不可能ですと断られてしまいます。
いまは医者から薬をもらって安静にしていますが、いつ腫れが悪化するかわからなく、医者には指輪が取れなくて指先に血液が通らなくなったら切断する可能性もあるといわれました。
彼は18歳なのでそのようなことは絶対に避けたいのです。
どの医者をまわってもそれ以外には方法がないと言われてしまいました。
なので今タングステンを切る道具を探しているんです。
そちらの会社で指輪をつけたままタングステンがきれるものに適するようなものがありましたら教えてほしいです。

Nさんのとても切迫した様子がわかります。

超硬素材の切断となると、おそらく対応できる切削工具を用いて切断するイメージが沸き上がると思いますが、簡単なものではなく指に食い込んでいくとなると、なおさら弄れない状況だと思います。超硬を切断できる工具類があっても人間に対応できる取り付ける機械が思い浮かびません。

歯科医院ではセラミックやチタンを加工しますので、硬い材料でもなんとかなるかもしれないと、ふと思いましたが、おそらく歯科でやる場合、削ったとしても肉表面までギ​ューンといっちゃう可能性が大きいので、指に麻酔をかけて対応し、傷ついた​肉を縫合しなきゃならないと思うのです。これが歯科医師免許だけで​対応できるのかも分かりません。人間の身体にかかわる重大なことですので、いい加減なことはいえません。

私は記者であり医師ではありませんので、これ以上のことは申し上げることができませんので皆様に呼びかけることしかできません。
ひょっとしたら、いいアイデアをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

Nさん、とにかく大事には至らぬよう、お医者様の言うことをきいて、最善をつくしてください。私は、広く「なんとかならないか」と呼びかけることしかできません。

知恵のある方は、サイトにある問い合わせから、コメントをくださいますようお願い申し上げます。

ご意見は彼氏思いのNさんに伝えます。

こうも暑いと

暑いですね。
今週は3日間、東海~関西地区をオロオロ歩いていましたが、汗で目元がジャック・スパロウみたいになりました。今の季節、古い女の外回りは過酷極まりないですなあ。

こんなに暑いとやっぱりこれよ、ハイボールよ!
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夏の大田区切削・研削研究会

毎日暑いですね。
先日、納涼会を兼ねた大田区の切削・研削研究会がありました。
各社の課題が議論され、とても有意義な時間を過ごしました。

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今更ですが切削加工は実に奥が深い――――と再認識させられました。

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