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「2012年度は1930億円を達成したい」日工機器が第20回通常総会開く
総会後の懇親会で寺町会長は日頃のお礼を述べたあと、「一般社団法人としては第1回目の記念すべき総会となりました。さて、生産額は2011年暦年ベースですと、1833億円ということで対前年比22%の増ですが、残念なことに年度で見ると1768億円の6%増で終わりました。昨年の10月までは順調にきたわけですが、中国をはじめとするアジア関連の調整もあり微増という結果に終わりました。2012年度といたしましては、ここのところの回復基調にあるということを前提として1930億円を達成したいと思っております」とあいさつした。
「グローバル化に対応するため新たなアライアンスの構築が必要」 フルパ 第13回通常総会を開く
十万幹雄 神威産業社長は留任、北畑多門 SMC取締役(新任)。
総会後の懇親会で脇 会長は、「経済のグローバル化が進展し、新興諸国との競争も激化するこの時期に会長という大役を仰せつかりました。鋭意専心、業界の発展のために会員の
皆さま方と一致協力しながら全力を尽くしてまいる所存でございます。昨今の国内の経済情勢は電力の不足、電気料金の値上げ、原油価格の高騰、79円台に突入した円高の再燃などの懸念材料があるものの、東日本大震災により寸断されたサプライチェーンの復旧・復興に加え、1次から4次にわたる補正予算、とりわけ12超円を超える第3次補正予算、さらには平成24年度予算の円滑な執行も期待されることなどから内需には明るい兆しが見えます。しかし、海外の経済情勢は、米国が内外需と金融緩和策に支えられ緩やかな回復が続いているものの、欧州はスペイン、イタリア等の南米諸国経済の低迷、ギリシャ政局の混迷、フランス大統領の経済政策などで信用不安が深まり、世界経済を牽引してきた中国、インドなどの新興諸国も高い成長率に翳りが刺すなど、多くの下振れリスクを抱えていますので、今後の推移や同行を慎重に見守っていく必要があります。このような状況を反映し、私どもフルードパワー業界の平成24年度の出荷は、前年比微増と予想しております。
フルードパワー産業が、今後とも発展し成長していくためには、健全な競争とともに協調体制の確立も強く求められております。また、急速に進展するグローバル化に対応するためには、事業の国際的な展開は避けて通れず、事業の選択と集中に加え、新たなアライアンスを構築する必要もあります。フルードパワー機器は、わが国の機械産業のものづくりを支える重要な機能商品であり、基盤技術の伝承や新技術の開発等により、産業機械業界の発展に大きく寄与していかなければなりません。CO2削減が産業界の大きな課題となる中で、フルードパワー産業に携わるものとして、省エネ技術の開発、水圧技術の開発等を推進する必要がありますが、会員の皆様方、関係各位の一層のご支援が不可欠となります」と述べた。
現在、企業の皆さまと私どもが連携をして協力をして攻めの姿勢で産業空洞化の危機を乗り切り、変化する環境に適切に対応しなければならないと考えております」とあいさつをした。
日立建機が後方超小旋回型ミニショベル4機種をモデルチェンジ! 「ZX30U-5」、「ZX35U-5」、「ZX40U-5」、「ZX50U-5」を発売
日立建機株式会社(社長:辻本雄一氏)は、3tから5tクラスの後方超小旋回型ミニショベル4機種をモデルチェンジし、以下のZX U-5シリーズとして8月1日から発売する。
この製品は環境問題を意識した新エンジン、油圧システムの搭載で低燃費や経済性の良さを大幅に改善するとともに、基本操作性もさらに充実させました。加えて居住性、整備性の良さも満載し、身近に使っていただける「ユーザーフレンドリー」なミニショベル。
国内向けに4機種合計で年間1,200台を見込んでいる。
主な特長は以下のとおり。
1.曲線を基調とした「ラウンドフォルムデザイン」
・曲線を基調としたデザインを採用。堅ろう・剛性さに加え、高級感も表現している。
2.高いパフォーマンスを生み出す「優れた操作性」
・電子制御技術を導入した新エンジンと油圧システムの改善により、低燃費と低騒音を図っている。
・燃費優先のエコモード、作業量優先のパワーモードをボタンで選択でき、両モード共に従来機 (ZX U-3シリーズ)より低燃費を実現している。
・環境に配慮し、オートアイドリングストップ機能も用意。(オプション)
3.ゆったりとした作業空間がもたらす「快適な居住性」
・3.6インチ大型マルチ液晶モニタ採用により視認性が向上。
・シートとペダル間の寸法を拡大。フロアステップも導入し、乗降が楽になった。
・清掃しやすい分割式フロアマットを採用し、泥汚れのしやすい足元部分のみ取り外して清掃できる。
・キャブ仕様機はキャブ内幅、後方、前窓とも大幅に拡大し、室内空間の快適性がさらに向上した。
4.ワイドオープンカバー採用による「容易な整備性」
・ラジエータ室は開閉式カバーを採用。メンテナンス作業を大幅に短縮できる。
・タンクカバーは小型化し、給油時の作業性をより向上させた。
・エンジンカバーは上下スライド開閉方式を採用。開閉に場所を取らず安全に保守点検が行える。
5.高い信頼性と安全性
・冷却装置、エンジンファン配置を最適化し、ヒートバランス性能を大幅に向上した。
・スイングポスト開口の形状変更とホースガイドカバー設置により、ホース挟み込みを防止した。
・TOPS※対応2柱キャノピを採用し、安全性がさらに向上。

※Tip-Over Protection Structureとは:転倒時にシートベルトを装着したオペレータを保護する構造のこと。
国内初! オフロード法2011 年基準に適合した次世代建設機械の市場導入を開始! コマツ
コマツ(社長:野路國夫氏)は、コマツの最新技術を随所に織り込んだオフロード法(*1)2011 年基準に適合した次世代建設機械30 機種を、欧米に次いで国内でも7 月から順次販売を開始する。
(*1):オフロード法とは?:特定特殊自動車排出ガスのNOx(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)排出量の規制等に関する法律のこと。
コマツはキーコンポーネントの自社開発・自社生産という強みを活かし、この厳しい規制に対応するために新世代エンジンに加え、油圧機器、制御システム、本体主ユニットを開発・生産したが、今回発売する新型機は、本体価格で10~20%のアップを予定している。
しかしながら従来機に比べ燃料消費量を平均10%低減するなど、環境性能と燃費性能の更なる向上を実現し、さらにこの優れた燃費性能を発揮する高性能の機械を長期間にわたり安心して稼働できるサポートを提供することが重要であると考えた同社は、2012 年度に発売するオフロード法2011 年基準適合車すべてに、国内で初めてパワーラインの保証延長と無償メンテナンスを取り入れた、新たなサービスプログラム「KOMATSU CARE(コマ
ツ・ケア)」(*2)を採用し、トータルライフサイクルコストの低減に繋げている。
また、このプログラムをパッケージ化したファイナンスリース等も含めたご提案を行っていく。
2012年度販売機種一覧
(*2):新サービスプログラム「KOMATSU CARE(コマツ・ケア)」とは
無償プログラムと有償プログラムで構成。無償プログラムは、従来の保証(1 年間)に加え、以下の項目を追加。
①パワーラインの3 年間または5,000 時間のいずれか早い方までの保証延長。
②エンジンのオイル・フィルタ交換(500 時間毎に4 回)、および排出ガス後処理装置清掃(4,500 時間時に1 回)の無償メンテナンス。
I2Cバスを搭載した新しい赤外線センサー 「Pico384E™」、「Pico384P™」
コンシューマーエレクトロニクスにおいて広く用いられている設計技法を採用することにより、同社ではサーマルカメラ市場の新規参入業者にも利用しやすい赤外線技術を提供する。独自の市場調査によると、非冷却型赤外線センサー(マイクロボロメーター)の需要は、2011年の30万ユニット(うち、軍事向け市場が37%)から、2020年には380万ユニットに伸びると見込まれている。
この製品は、業界標準の設計技法を採用することにより、赤外線センサーの複雑性を軽減するとともに、高性能赤外線技術をより利用しやすく手頃なものにしている。
「Pico384E™」は、17ミクロンピクセルピッチの非冷却型赤外線センサーで、高い温度感度を必要とするハイエンドの軍事・産業用途に使用される小型赤外線カメラに適している。高感度のため、より小さい目標をより遠い距離から感知することができる。長距離監視、熱感応照準具(TWS)、路上車両状況認識、ハンドヘルドゴーグル、およびUAV(無人航空機)の赤外線機能などに適用される。
I2Cバスのスピードにより、「Pico384E」はI2Cの仕様書に定義されているとおり最高400 kHzまでの周波数で動作する。画質を評価するうえで重要なパラメーターであるNETD(雑音等価温度差)は40mKの範囲内であり、熱時定数も10ms以下。このため、この赤外線センサーは400 mK/msの範囲内の標準感度を呈する。
また、コスト効果が高いProシリーズの「Pico384P™」は、同じく17ミクロンピクセルピッチの非冷却型赤外線センサー。手頃な価格で高い温度感度を必要とする大量生産型アプリケーションに適しており、ドライバーの視覚の拡張(支援)、大量生産サーモグラフィカメラなどに適用される。
携帯用赤外線システムにとってバッテリー寿命は非常に重要な要素であり、低電力消費はウリス製品の特長。同社の技術陣は、384x288/25ミクロンのマイクロボロメーターの電力消費量が110mWだったのに対し、「Pico384E」および「Pico384P」(アナログ出力、フレームレート50Hz)では60mW未満に半減することに成功した。
4月分工作機械受注総額は1073.2億円 日工会
日本工作機械工業会がまとめた4月分の受注実績は以下の通り。2012年月4月分工作機械受注総額は1073.2億円(前月比△6.9%・前年同月比+0.4%)となった。3月の反動減により、3カ月ぶりに前月比減少となるも、受注総額は3カ月連続の1000億円台。【4月分内需】343.2億円(前月比△12.1% 前年同月比+3.0%)■内需総額・前月比3カ月ぶり減少。前年同月比2カ月連続増加。・期末の反動減で前月比減少するが、3カ月連続の300億超。① 一般機械 165.4億円(前月比+3.0% 前年同月比+11.9%) うち金型 21.4億円(前月比△8.0% 前年同月比+46.0%)② 自動車 97.4億円(前月比△25.4% 前年同月比+20.7%) うち部品 54.7億円(前月比△24.6% 前年同月比+0.6%)③ 電気・精密 38.5億円(前月比+20.3% 前年同月比△27.3%)④ 航空機・造船・搬送用機械 11.8億円(前月比△58.3% 前年同月比+46.3) 【4月分外需】729.9億円(前月比△4.2% 前年同月比△0.8%)■外需総額・前月比3カ月ぶり減少。前年同月比4カ月連続減少。・主要3極全てで減少したが、3カ月連続の700億円台。・アジア、北米は減少したものの、ほぼ前月並の水準を維持。①アジア:430.9億円(前月比△0.1% 前年同月比+9.2%)・東アジア:322.2億円(前月比+4.5% 前年同月比△2.3%)〈中国〉:294.3億円(前月比+7.2% 前年同月比+4.2%)・その他アジア:108.8億円(前月比△11.5% 前年同月比+67.3%)〈タ イ〉:57.6億円(前月比+4.7% 前年同月比+181.5%)〈インド〉:23.5億円(前月比+0.7% 前年同月比+1.1%)②欧州:101.1億円(前月比△20.1% 前年同月比△28.9%)〈ドイツ〉:35.8億円(前月比△27.6% 前年同月比△14.7%)③北米:187.6億円(前月比△1.6% 前年同月比+3.2%)〈アメリカ〉:165.0億円(前月比△0.7% 前年同月比+1.7%)
3月分超硬工具主要統計
超硬工具協会がまとめた3月分超硬工具主要統計は以下の通り。【超硬合金重量】493トン(前年比109.6)。【超硬工具生産額】切削工具193億8500万円(前年比116.1)、耐摩工具32億7800万円(同93.6)、鉱山土木工具5億7000万円(同84.6)、その他工具5億2300万円(同89.9)、焼結体・工具18億5300万円(同100.5)、合計256億900万円(同109.9)。【輸出入】輸出75億9500万円(前年比107.4)、輸入41億2600万円(同106.8)。【超硬工具出荷額】切削工具195億4900万円(前年比100.7)、耐摩工具32億9500万円(同92.6)、鉱山土木工具6億2600万円(同87.8)、その他工具4億1800万円(同99.3)、焼結体・工具20億6500万円(同95.5)、合計259億5300万円(同98.8)。【刃先交換チップ】生産2868万9000個(前年比154.7)、出荷2819万4000個(同114.2)。
ダイジェット工業が新製品を投入! 「ネガターンミル」/「スウィングボールΦ16モジュラーヘッド」
ダイジェット工業がこのほど新製品を発表した。
「ネガターンミル NTM形」は炭素鋼,工具鋼,プリハードン鋼,鋳鉄,ステンレス鋼,耐熱合金,チタン合金の平面加工に最適な工具で、チップ両面を使用でき、3次元ブレーカにより切削性能に優れる次世代形フェースミルだ。
特長は以下の通り。
・四角形・両面8コーナ仕様のチップを採用。
・両面3次元ブレーカを採用することで、ネガタイプでありながらも低切削抵抗を実現。特に背分力が低いため薄肉加工にも適している。
・他社品と比較し、鋼、プリハードン鋼、ステンレス鋼切削において長寿命でかつ面粗度も良好。
・最大切込み量は、7mmで、荒加工から仕上げ加工まで幅広く対応。
・新材種JC835Sは、耐熱性・耐欠損性に優れる超硬母材と特殊コーティングの採用により、ステンレス鋼のVc=200m/minを超える高速・ドライ切削に最適。また、耐熱合金、チタン合金の加工にも対応。
・汎用材種JC6235は炭素鋼、工具鋼、プリハードン鋼、鋳鉄の加工に対応。
【サイズと販売価格】
ホルダ Φ50(4枚刃)~Φ125(8枚刃)
価格:59,900円(Φ50)~132,400円(Φ125)
【チップ SOKU15X6AZER】
材種 JC835S 価格:2,650円
材種 JC6235 価格:2,520円
*6月1日から発売開始。
スウィングボールΦ16モジュラーヘッドも追加!
また、同社では「スウィングボールΦ16モジュラーヘッド」の追加を発表。
この製品は、重切削・荒加工用の「スウィングボール」の小径サイズをカバーし、かつ中仕上げにも対応できる刃先交換式ボールエンドミルである。
特長は以下のとおり。
・チップ材種は汎用性のあるJC5118をラインナップ。1材種で炭素鋼、合金鋼、鋳物、鋳鋼、プリハードン鋼、60HRCまでの焼入れ鋼、ステンレス鋼とさまざまな被削材に対応。
・加工中のチップの動きを防止するため、キーを設置。耐荷重性はキー無しの2倍にアップした。
・高精度なR精度を採用し、荒加工のみならず中仕上げ領域での使用を可能とした。
・主刃・副刃をバランス良く配置。副刃が工具中心近くまでをカバーしているため有効2枚刃の範囲が広く、びびりの発生が抑制され安定した加工が可能。
・ホルダはクーラント穴付き。高剛性Gボディを採用。
【主用途】
炭素鋼、鋳鋼、工具鋼、焼入れ鋼、鋳鉄、プリハードン鋼、ステンレス鋼の曲面、肩削り、溝削り加工。
【サイズと販売価格】
ホルダ:モジュラーヘッドタイプのみ Φ16 価格:34,000円。
チップ:主刃 SWB216HM 価格: 3,390円:副刃 SWB216HS 価格: 2,500円。
*5月17日より発売開始
高硬度鋼旋削加工用コーテッドCBN焼結体「BC8020」がシリーズ拡大!
三菱マテリアルツールズは三菱マテリアルが開発、製造する“高硬度鋼加工用コーテッドCBN焼結体BC8000シリーズ”の「BC8020」に4型番を追加、このほど販売を開始した。
自動車産業を中心に、シャフト、ギア類に代表される高硬度鋼を使用する部品の加工現場において、工具の長寿命化、加工能率や加工精度の向上への要求はますます高まっている。2010年4月に発売したコーテッドCBN焼結体「BC8020」は、刃先強度と耐摩耗性を高い次元で両立した工具材種として市場で高い評価を得ており、市場の要求に応えるべく今回、2コーナタイプとワイパーインサートの4型番を追加することになった。
“高硬度鋼加工用コーテッドCBN焼結体「BC8020」”の主な特長は以下のとおり。
・組成の最適化によりクレータ摩耗の発生を抑制し、浸炭層除去加工(*1)など高負荷切削条件において、優れた耐摩耗性を発揮し、高能率加工が可能になる。
・高い刃先強度により断続切削などの不安定な加工における突発欠損を抑制し、工具寿命の安定化を図っている。
・WSワイパーインサートの使用により、剛性の低いワークにおいても優れた面粗度を長時間維持する。
<用語説明>
(*1)浸炭層除去加工:浸炭焼入れ硬化させた鋼を溶接等で接合する際、浸炭部が接合強度低下の原因となることから、対策として接合部の浸炭層を切削加工により除去することを浸炭層除去加工という。
・品名 :高硬度鋼旋削加工用コーテッドCBN焼結体BC8020
・型番 :インサート:4型番
・標準価格 :インサート6,130円~7,050円 (代表型番)/NP-CCGW060208GA2 7,000円(税込み7,350円)/NP-CNGA120408GAWS2 (ワイパーインサート)7,050円(税込み7,403円)
ダイジェット工業が2012年3月期決算を発表
ダイジェット工業(社長=生悦住 歩氏、本社:大阪市平野区加美東2-1-18)は、2012年3月期(2011年4月1日~2012年3月31日)決算を発表した。同社グループは、国内向け販売は微増となったが、海外向け販売が堅調に推移し、通期の売上高は91億4百万円(前期比9.5%増)となった。このうち国内向けは59億1千5百万円(前期比3.2%増)、海外向けは31億8千8百万円(前期比23.4%増)、売上高に占める輸出割合は35%となり前期から3.9ポイント上昇した。製品別売上高は、焼肌チップが17億7千2百万円(前期比3.7%減)、切削工具が57億6千5百万円(前期比17.1%増)、耐摩耗工具が15億4千7百万円(前期比0.5%増)。利益面では収益構造改革の推進により前期後半から収益性は大幅に改善しており、当期の経営成績は、営業利益6億8百万円(前期比117.8%増)、経常利益5億7千4百万円(前期比165.2%増)、純利益6億3千1百万円(前期比294%増)と順調に伸びた。同社グループの次期見通しについては、金型用工具など得意分野の育成強化とともに、切削工具を軸に、中国、東南アジアやインド市場を中心として更に輸出を拡大し、売上の増大を図る。併せて、時代の要請に適応した新製品および新材種の開発に努め、製品の選別や絞り込みを更に進めるなど収益性の向上に邁進する。
