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アルモニコスが「3次元CADデータ操作体験セミナー」を無料で開催
アルモニコスが公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構主催の3次元CADデータ操作体験セミナーを無料で開催する。このセミナーでは、最新の製品検査システム spGauge(エスピーゲージ)やリバースエンジニアリングシステム spScan(エスピースキャン)、またデータトランスレータ spGate(エスピーゲート)を実際にパソコンで操作しながら、3次元CADデータの有効活用方法を体験できる。7月から12月まで毎月1回、計6回開催する。①3次元CADと実物(非接触データ)から製品検査 -spGauge- 操作体験セミナー●日 時2012年7月11日(水)/10月10日(水)13:30~16:00(各回共通)●内 容・製品検査システム spGauge 概要説明・spGaugeを使用した検査の操作体験(非接触データと3次元CADデータの位置合わせ、誤差カラーマップや断面における形状検査、寸法/幾何公差検査、プレス製品における穴/板止まり検査)②実物(非接触データ)から3次元データを作成するリバースエンジニアリング -spScan- 操作体験セミナー●日 時2012年8月8日(水)/11月14日(水)13:30~16:00(各回共通)●内 容・リバースエンジニアリングシステム spScan 概要説明・spScanを使用したリバースエンジアリングの操作体験(ポリゴン作成&編集、曲面構成の作成、曲面作成&評価、既存CADデータを利用した部分リバース)③3次元CADデータ ヒーリング(不具合修正)-spGate- 操作体験セミナー●日 時2012年9月12日(水)/12月12日(水)13:30~16:00(各回共通)●内 容・3次元CADデータ 概要説明・spGateを使用した 3次元CADデータ修正、形状簡略化・ポリゴン編集操作体験 ■場 所:株式会社アルモニコス(静岡県浜松市中区板屋町111-2 浜松アクトタワー21F) ■参 加 費:無料 ■定 員:5社(1社様1台のPCを用意いたします。各社最大3名様まで) ※先着順・要事前申込 ■申込方法:下記のページから進み、申込書よりFAXにて申し込むこと。http://www.armonicos.co.jp/event/seminar/seminar.html
日機連が第33回(平成24年度)優秀賞エネルギー機器表彰候補募集
日本機械工業連合会が第33回(平成24年度)優秀賞エネルギー機器表彰候補の募集を開始した。この事業は優秀な省エネルギー機器を開発して実用に供することにより、エネルギー効率的利用の推進に貢献していると認められる者および企業その他の団体を表彰し、優秀な省エネルギー機器の普及を図るとともに省エネルギー機器の開発を促進しようとするものである。応募要綱は以下のとおり。1.募集対象機器概ね5年以内に開発された機械類その他の機器のうち、実用化された産業用の優秀な省エネルギー機器(以下「省エネルギー機器」という)。(注)1 ここにいう機器は次のようなものを含む。 ① 一般的な概念の機器の他、装置、装備、システム(自然エネルギー、廃棄物、排出物等の未利用資源を利用するものを含む) ② 省エネルギーに著しく寄与する計器及び制御システム ③ 産業用の自動車及びエアコンディショナー(注)2 地球環境、安全性に対する寄与も考慮する。(注)3 概ね5年以内に大幅な改善、改良が加えられた機器を含む。2.応募に伴う経費無料。3.募集期間平成24年6月8日(金)から平成24年7月13日(金)まで(期限厳守、但し、7月13日消印有効)。4.応募者資格省エネルギー機器の開発及び製造に自ら従事した者並びにその開発及び製造に自ら従事した企業その他の団体(以下、「開発製造者」という)。5.応募方法(1)別紙様式による申請書を正本1部、副本6部を作成すること。(2)機器が複数の共同開発にわたる場合は、別紙様式の申請書を各々の申請者が作成し、これらを代表となる申請者が取りまとめて提出すること。この場合においては、別紙様式の「8.省エネルギー機器の内容説明」については、代表となる申請者がその申請書に添付すれば足りる。(3)正副申請書の各々に、次の補足資料を添付すること。 ① 機のカタログ、図面、写真、特許に関する広報の写し等 ② 開発製造者が行う事業の概要 ③ 開発製造者が行う事業の決算報告書で直近の事業年度に係るものの概要(4)機器の内容説明のために動画が効果的と判断される場合、内容を2,3分程度にまとめたCD-ROMの添付は可能(必須ではない)(5)同一の申請者が複数の省エネルギー機器について応募することができる。(6)同一の省エネルギー機器について同一年度に経済産業省等が係る「省エネルギーをテーマとした類似の表彰制度」と重複して応募することはできない。(この規定に反する場合、表彰を取り消す場合もある)6.選考方法一般社団法人日本機械工業連合会に置かれた省エネルギー機器審査特別委員会(委員長:中島尚正 東京大学名誉教授)が選考する。選考は第一次書類審査(8月)、第二次ヒヤリング審査(9月)、第三次現地調査(10月~11月)とする。7.発表方法日刊新聞、経済産業広報、同連合会ホームページ等に発表するとともに、応募者に通知する。8.表彰(1)表彰対象機器 応募のあった機器のうち実用化された産業用の優秀な省エネルギー機器に当たると優秀賞エネルギー機器審査特別委員会が認定したもの(以下、「認定優秀機器」という)。(2)表彰対象者 認定優秀機器に係る開発製造者(3)表彰の方法 表彰は次に掲げる賞について、賞状および楯を授与して行う。 ① 経済産業大臣賞 ② 経済産業省資源エネルギー庁長官賞 ③ 日本機械工業連合会会長賞 *①、②については「認定優秀機器」のうち、経済産業省が最も優秀またはこれに準ずると認めるものに授与される。(4)表彰の時期 平成25年2月(省エネルギー月間)9.優秀賞エネルギー機器受賞マークについて(1)省エネルギー機器の普及促進に役立てる為に、受賞者は表彰を受けた機器び「優秀賞エネルギー機器受賞マーク」を表示し、広告等に活用することができる。(2)「優秀賞エネルギー機器受賞マーク」は同連合会が受賞企業にその表示件を無償で供与するもので、適正な表示のため、同連合会が来ていするマーク仕様規定を遵守して、各受賞企業に責任をもって管理することを要請する。10.その他(1)応募対象機器は他の特許等を侵害していないこと、また係争中でないことが条件。(2)応募申請書受付後に、本事業の目的を損なうような行為、もしくは虚偽の記載等不正行為があった場合には、応募を無効とする。(3)受賞決定後に、本事業の目的を損なうような行為、もしくは虚偽の記載等不正行為があった場合には、受賞およびマーク表示権を取り消すことがある。(4)応募申請書及び審査時に応募者から得た情報は、本事業の目的外に使用しない。なお、特に守秘を要する情報がある場合、申し出ること。11.後援経済産業省(申請中)12.問合せおよび申請先〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館5階 日本機械工業連合会 業務部 電話:03-3434-5382この件の詳細はホームページ http://www.jmf.or.jp を参照のこと。
「鉄道技術国際見本市 InnoTrans 2012」で高まるフランスの存在感
鉄道・都市交通部門の世界最大の見本市、InnoTrans(イノトランス)で、フランスは参加企業数をさらに増やし、またも開催国ドイツを除いた最大の参加国となった。革新的な製品・サービスを携えたフランス企業約90社が、フランス企業振興機構-ユビフランスが組織するフランスパビリオンに集結する。展示会場(総面積1,100m2)では、鉄道技術と鉄道インフラを専門とする3つの展示ホールに分かれている。フランスの輸出支援の一環として、ユビフランスは第2回「国際鉄道・都市交通ミーティング」を開催し、フランス企業と世界の鉄道業界の意思決定者との交流を図る。ベルリンで隔年開催されるInnoTransでは、初回以来、屋外展示、見本市、コンベンションが同時開催されており、この業種では唯一、来場者数を毎年伸ばしているイベントである。2010年には、世界45カ国からの出展者数が約2,250社、業界関係の入場者数は約10万3000人を数えた。今回、フランスパビリオンの出展者も前回に比べ13%増になる見込みである。出展する企業や産業クラスターは、フランスの鉄道産業を代表する顔ぶればかりであり、出展する機器は、エレクトロニクス、鋳造、冶金、アウトソーシングソリューション、機械加工、塗装、空圧、ケーブルなどの分野が対象になる。ユビフランスでは前回の第1回「国際鉄道・都市交通ミーティング(RITF)」の成功をうけ、第2回RITFを9月19日・20日に開催する。フランス企業が潜在力のある外国市場に対する理解を深めるための一連のプログラムに加えて、世界各国の意思決定者と提携の可能性について協議する機会を持つのが狙い。このRITFを後援するフランス国鉄(SNCF)は、今回のInnoTransにおいて非常に強いプレゼンスを発揮しており、その他、安全装置関連部品の設計・製造のSCOMA社、および鉄道オートメーションを専門とするLeroy Automation社の2社もこのイベントに協賛することによって、フランスの高いプレゼンスを活かすとしている。フランスの2010年の鉄道産業の総売上高は48億2000万ユーロ、そのうち輸出は16億5000万ユーロであり、ともに対2009年比で増加している。
5月分工作機械受注総額は1048.4億円 日工会
日本工作機械工業会がまとめた5月分の受注実績は以下の通り。2012年月5月分工作機械受注総額は1048.4億円(前月比△2.3%・前年同月比△3.0%)となった。各種リスク要因は存在するが、堅調な水準が継続。受注総額は4カ月連続の1000億円台。【5月分内需】326.1億円(前月比△5.0% 前年同月比+1.0%)。■内需総額・前月比2カ月連続減少。前年同月比3カ月連続増加。・4カ月連続の300億円台。・一般機械、電気・精密は減少したが自動車関連で増加。① 一般機械 141.7億円(前月比△14.3% 前年同月比△11.4%) うち金型 18.4億円(前月比△13.9% 前年同月比+17.0%)② 自動車 113.9億円(前月比+16.9% 前年同月比+36.8%) うち部品 76.9億円(前月比+40.5% 前年同月比+25.7%)③ 電気・精密 27.7億円(前月比△28.1% 前年同月比△5.4%)④ 航空機・造船・搬送用機械 11.0億円(前月比△6.8% 前年同月比△36.0) 【5月分外需】722.3億円(前月比△1.0% 前年同月比△4.7%)。■外需総額・前月比2ヵ月連続減少、前年同月比5ヵ月連続減少。・4か月連続の700億円超。・アジア、北米は減少したが、北米で増加。①アジア:403.3億円(前月比△6.4% 前年同月比△4.9%)・東アジア:317.1億円(前月比△1.6% 前年同月比+1.6%)〈中国〉:289.2億円(前月比△1.7% 前年同月比+9.1%)・その他アジア:86.3億円(前月比△20.7% 前年同月比△23.0%)〈タ イ〉:39.0億円(前月比△32.2% 前年同月比△10.8%)〈インド〉:8.8億円(前月比△62.5% 前年同月比△76.3%)②欧州:88.8億円(前月比△12.2% 前年同月比△32.2%)〈ドイツ〉:31.3億円(前月比△12.6% 前年同月比△32.2%)③北米:216.5億円(前月比+15.4% 前年同月比+22.1%)〈アメリカ〉:183.3億円(前月比+11.1% 前年同月比+23.4%)
工具工業会が平成23年度生産額実績および24年度見通しを発表
日本工具工業会がこのほどまとめた平成23年度生産額実績および平成24年度見通しをまとめ、発表した。
特殊鋼工具 平成22~23年度生産額実績及び24年度見通し

ソリッド切削工具(ハイス+超硬)平成22~23年度生産額実績及び24年度見通し
4月分超硬工具主要統計
超硬工具協会がまとめた4月分超硬工具主要統計は以下の通り。【超硬合金重量】493トン(前年比112.3)。【超硬工具生産額】切削工具190億4500万円(前年比117.9)、耐摩工具31億1300万円(同94.1)、鉱山土木工具6億1600万円(同92.2)、その他工具5億600万円(同118.2)、焼結体・工具17億8700万円(同101.3)、合計250億670万円(同112.3)。【輸出入】輸出73億9100万円(前年比121.7)、輸入39億4000万円(同108.3)。【超硬工具出荷額】切削工具190億2300万円(前年比113.0)、耐摩工具29億1600万円(同94.2)、鉱山土木工具6億6000万円(同92.1)、その他工具3億6700万円(同98.9)、焼結体・工具20億300万円(同109.0)、合計249億6900万円(同109.2)。【刃先交換チップ】生産2839万4000個(前年比153.0)、出荷2829万1000個(同139.4)。
OKKが「VM53R」の姉妹機「VM43R」、「VM76R」をシリーズに追加! 主軸モータ馬力アップで加工性能をさらに高め、より使いやすいマシンに進化!
「VM-R」シリーズは、8,000台の実績があるVMシリーズの特長である切削性能にさらに磨きをかけ、チタン、インコネルなどの難削材の加工にも十分な性能を発揮できるようにした。従来VMシリーズの優れた点は継承しつつ、主軸モータ馬力をアップするなど、加工性能をさらに高め、また、Y軸ストロークを従来のVMシリーズ機よりも大きく設定し、より使いやすくしている。
主軸剛性を30%アップ! 主軸構造には高性能エアパージ+ラビリンス構造の採用でクーラント・粉塵等の悪影響を排除!
主な特長は以下のとおり。
① 高切削性能
② 豊富な主軸バリエーション
ワークの材質や加工の内容に応じて最適な主軸仕様を選択することがでる。
「VM43R」は、ギヤ駆動主軸#40-6,000min-1標準仕様に加え、ギヤ駆動主軸#40-8,000min-1
、#50-6,000min-1およびビルトイン駆動主軸#40-14,000min-1/20,000min-1も準備している。
「VM76R」は、ギヤ駆動主軸#50-6,000min-1標準仕様に加え、ギヤ駆動主軸#50-8,000min-1およびビルトイン駆動主軸#40-14,000min-1/20,000min-1、#50-12,000min-1も準備している。
(注:*1:VM76R)
③ 高精度
すべり案内面の採用で加工時に発生する振動を抑制し、加工面の高品位化を実現する。ボールねじのサポート部に当社独自のプリテンション機構を採用し一定のプリテンション力を維持するとともに、OKK独自の補正技術(位置決め速度/位置決めエリアで変化するロストモーション量を一定に保つ)により、安定した位置決めを実現する。
④ 高信頼性
主軸構造には高性能エアパージ+ラビリンス構造の採用でクーラント・粉塵等の悪影響を排除し、主軸軸受の長寿命化を実現している。送り構造にはグリース封入式のシールドタイプを採用し、支持軸受の長寿命化を実現した。また、ATC駆動部には、OKK独自のカム式高速同期工具交換装置の採用で安定した工具交換と抜群の耐久性を実現している。
⑤ 省エネ/環境対応
● 機械電源容量の低減
標準で採用しているギヤ駆動主軸仕様機は、同トルク仕様のビルトイン駆動方式に比べて約30%モータ出力を低減している。
●省電力機器の採用
機内照明や各種機器類にLED照明や省電力ソレノイドなどを採用するとともに各種機器類のインバータ化を準備しており、機械の消費電力を抑えている。
●節電回路
NC操作画面のスクリーンセーバの採用、照明機器の自動消灯など、機械の待機状態での消費電力を抑えている。
●油圧レス
駆動源に電動機を採用し油圧レス化により、環境汚染を低減している。
機械の仕様 VM43R
機械の仕様 VM76R
なお、同社では7月にプライベートショーの開催を予定している。
開催日は以下のとおり。
【東日本】7/20・21(開催場所:OKK東京テクニカルセンター)
【西日本】中部7/27・28(開催場所:OKK猪名川製造所展示室)
「工作機械産業ビジョン2020」を策定 日工会
■座長が考える「工作機械産業ビジョン2020」の重要10項目
(1)産官学、ユーザーで工作機械の特質・重要性についての共通認識をもつ。
(2)自社の特質(経営、技術)を生かせる市場、機種、ユーザーの的確な選定。
(3)自社製品の付加価値を「見える化」して、ユーザーと共有化。
(4)ユーザーニーズの的確な把握と迅速な対応。
(5)多様なコラボレーションによる、ユーザーニーズへのきめ細やかな対応。
(6)新加工技術、CAM技術、標準化技術を補強し、差別化は知能化と環境・省エネ技術と性能評価技術で。
(7)適度なモジュラ化の導入で、中級ボリュームゾーン機へ対応。
(8)グローバル化のための人材育成を国レベルで。英語だけでは不足、現地語でビジネスを。
(9)JIMTOFの求心力の強化による工作機械産業の社会的認知度アップ。
(10)国ベースでの「機械工学」教育カリキュラムの徹底見直しを。業界としても、学側に期待する教育カリキュラムを提示。
「工作機械産業ビジョン2020」の構成は以下のとおり。
第1章 はじめに(工作機械のミッション)
第2章 世界主要国の工作機械産業・市場の動向
第1節 世界主要国の工作機械生産動向
第2節 主要国の工作機械産業・市場の状況
第3節 海外主要国のマーケット戦略
第3章 日本の工作機械需要と主要ユーザー産業の動向
第1節 日本の工作機械産業を取り巻く環境
第2節 需要産業の動向
三菱マテリアルが東日本切削工具特約店を対象に「三菱拡販戦略会議」を開催
去る5月23日、都内のTKPガーデンシティ品川で「三菱拡販戦略会議」が開催された。
昨年に起きた東日本大震災やタイの洪水で同社の生産拠点が大きな被害に遭ったが、今年は豊富な新製品を市場に展開するなど、シェア奪還を図るとした。
「リーマンショック前の8割強まで回復」 日工会が総会を開催
総会後の懇親会であいさつをした横山会長は、「昨年5月、東日本大震災による混乱が続きます中、会長の泰訳を仰せつかってから、丸1年が経過しました。業界を取り巻く内外の環境が楽観を許さない中、皆様方のお陰をもちまして、工作機械産業ビジョン2020の策定を始めとする、各重点事業において成果を収めるとともに、第震災への対応やタイ洪水などの難局をなんとか乗り切ることができました。また、昨年12月には創立60周年の節目を皆様と盛大にお祝いし、本年4月には一般社団法人へ滞りなく移行することができました」とお礼の言葉を述べたあと、受注動向について、「平成23年度の工作機械受注額は、新興国を中心とした外需主導のもと、前年度比17.7%増の1兆3111億円となり、リーマンショック前の8割強まで回復しました。このうち外需は約7割を占め、史上最高額を更新しております。超円高の逆風の中でも海外から9千億円規模の受注を得ていることは、わが国工作機械が、世界各国からの根強いニーズと高い信頼を勝ち得ている証だと思います」とした。
このあと、上田隆之経済産業省製造産業局長があいさつをした。
