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重複事業をロボット革命イニシアティブ協議会に移管 ~ロボットビジネス推進協議会が通常総会を開く~

 ロボットビジネス推進協議会(会長=石川達也氏)が3月9日、浜松町東京會舘「チェリールーム」で通常総会を開いた。同協議会は平成18年12月に設立し、次世代ロボットの普及に向けた社会環境の整備に向けた活動を行っていたが、昨年5月に政府の肝いりで発足した「ロボット革命イニシアティブ協議会」との活動に重複性が見られることから、その重複事業をロボット革命イニシアティブ協議会に移管することで、同協議会を解散するとした。なお、重複しない事業については日本ロボット工業会の中で活動を引き継ぐことになった。

セコ・ツールズがT4-12 スクエアショルダミル加工、ヘリカル加工カッタに大型チップサイズを追加

 セコ・ツールズがこのほど T4-12 スクエアショルダミル加工およびヘリカル加工カッタに大型のチップサイズを加えた。鋼、鋳鉄および他の被削材の粗加工、中仕上げ時の切込み深さを高めて、切り屑排出量が向上する。

 T4-12 の信頼性はそのままに、部品当たりの加工コストを削減して円滑な加工作業を可能にする 4 つの波状切れ刃を搭載している。これらのチップはカッタ本体へ接線方向に取り付けるので、安定性が向上し、取り付けねじに簡単アクセスできる。さらにこの取り付け方法では切削力がチップの最も厚い箇所にかかるため、切り屑除去率のさらなる向上が可能になる。

 大型 T4-12 スクエアショルダチップのカッタ径は 25 ~ 125mm(1 ~ 5 インチ)、コーナ R は最大 3.1mm(0.125 インチ) 。また、チップには各種材種と形状を用意している。ノーマルピッチ仕様は溝加工とコンタリング加工、クロスピッチ仕様はコンタリング加工に適しており、カッタは内部クーラント供給口を備えているため、チップ性能も向上している。T4-12 スクエアショルダカッタの取り付けシステムは、シャンクタイプとアーバタイプのカッタに幅広く対応する。

 大型 T4-12 ヘリカル加工チップのカッタ径は 50 ~ 100mm(2 ~ 4 インチ)、コーナ R は最大 3.1mm(0.125 インチ)。チップには高いポジすくい角をはじめ、各種材種と形状を用意している。ノーマルピッチカッタは溝加工とコンタリング加工に適している。クロスピッチカッタはコンタリング加工のみに対応し、軸方向の切込み深さが最大の場合、径方向の切込み深さが 30 %。ヘリカル加工カッタの取り付けシステムには、アーバ、ウェルドン、セコ・ウェルドンなどがある。

モリテックス 9メガピクセルカメラ対応1インチCCTVレンズ「ML-U MP9」シリーズに

 モリテックスはこのほど、9メガピクセルカメラに対応した1インチCCTVレンズ「ML-U MP9」シリーズに焦点距離 6mmの「ML-U0618MP9」、8mmの「ML-U0814MP9」の販売を開始した。

 同社では半導体製造装置や液晶製造装置、電子部品実装機、工場のライン監視、製造ラインなどの画像処理関連分野向けに、光源装置や光ファイバライトガイド、マシンマイクロレンズ(MML)、CCTVレンズ、LED照明装置、CCDカメラ等の光学系部品を組み合わせたマシンビジョンシステムを販売し、広く産業界で利用されている。

 「ML-U0618MP9「ML-U0814MP9」の2機種は、短焦点でより広い視野を高解像度に
観察することが可能で、基板、自動車部品、食品等の検査装置や製造・組立ラインで
幅広く使用することができる。

2016年2月分工作機械受注総額は1,019.1億円 日工会 

日本工作機械工業会がこのほどまとめた2016年2月分の受注実績は以下の通り。2016年2月分工作機械受注総額は、1,019.1億円(前月比+1.6% 前年同月比Δ22.5%)となった。2月は1月から増加するも3カ月連続の1,100億円割れ。1,000億円超は30カ月連続。内需は388.9億円(前月比△1.7% 前年同月比△8.7%)で、2カ月連続の400億円割れ、2カ月ぶりの前年同月比減少。自動車向けを中心に国内需要は堅調持続。外需は630.2億円(前月比+3.9% 前年同月比△29.1%)、4カ月連続の600億円超。1月から大きな変動は見られず前年同月比は9カ月連続減少。内需は引き続き様子見感有り。金融市場の動向が与える影響にも注視。外需は世界経済やEMS特需について今後の動向を注視。

2月分内需

388.9億円(前月比△1.7% 前年同月比△8.7%)。・2カ月連続の400億円割れ。・前月比3カ月連続減少。前年同月比は2カ月ぶり減少。・引き続き補助金等の政策待ちもあって受注は停滞するも堅調持続。① 一般機械  137.8億円(前月比+2.9% 前年同月比△17.6%)  うち金型   20.7億円(前月比△23.0% 前年同月比△6.9%)② 自動車   142.1億円(前月比△1.8% 前年同月比△1.8%)  うち部品   103.2億円(前月比+16.6% 前年同月比+1.4%)③ 電気・精密 32.0億円(前月比+2.9% 前年同月比△10.2%)④ 航空機・造船・搬送用機械 25.4億円(前月比△41.2% 前年同月比+20.5%) 

2月分外需

630.2億円(前月比+3.9% 前年同月比△29.1%)・4カ月連続の600億円超。・前月比は3カ月ぶり増加。前年同月比は9カ月連続減少。・主要三極は北米のみ前月比減少。外需全体では横ばい圏内の動きが継続。①ア ジ ア:255.2億円(前月比+2.1% 前年同月比△50.7%)・東アジア:198.0億円(前月比△0.5% 前年同月比△30.9%)〈中 国〉152.6億円(前月比+5.7% 前年同月比△32.4%)・その他アジア57.2億円(前月比+12.1% 前年同月比△75.2%)〈タ  イ〉13.8億円(前月比+54.3% 前年同月比△43.0%)〈ベトナム〉5.5億円(前月比△24.9% 前年同月比△96.8)〈イ ン ド〉25.1億円(前月比+28.3% 前年同月比+40.4%)②欧 州:167.9億円(前月比+18.5% 前年同月比△1.2%)〈ド イ ツ〉38.4億円(前月比△8.4% 前年同月比△17.8%)③北   米:200.1億円(前月比△2.4% 前年同月比+1.9%)〈アメリカ〉175.3億円(前月比+5.9% 前年同月比△1.8%)〈メキシコ〉 14.2億円(前月比△55.4% 前年同月比+115.5%)

1月分超硬工具主要統計

日本機械工具工業会がまとめた2016年1月分超硬工具主要統計は以下の通り。【超硬合金重量】449トン(前年比94.5)。【超硬工具生産額】切削工具186億2500万円(前年比93.7)、耐摩工具27億9600万円(同84.1)、鉱山土木工具6億4200万円(同72.1)、その他工具12億7300万円(同265.8)、焼結体・工具18億5300万円(同92.7)、合計251億9000万円(同94.8)。【輸出入】輸出98億7800万円(前年比100.1)、輸入61億8000万円(同101.1)。【超硬工具出荷額】切削工具195億4400万円(前年比90.0)、耐摩工具28億2800万円(同83.2)、鉱山土木工具6億8300万円(同70.9)、その他工具11億8100万円(同279.2)、焼結体・工具21億7900万円(同94.0)、合計264億1400万円(同91.7)。【刃先交換チップ】生産2655万6000個(前年比98.7)、出荷2711万個(同94.1)。

タンガロイが87年の歴史上最大のキャンペーン!

あいさつする木下社長
あいさつする木下社長
 タンガロイ(社長=木下 聡氏)が2月16日、パシフィコ横浜 会議センター メインホール(横浜市西区みなとみらい)を会場に、『New Tungaloy Campaign(タンガロイ新製品発表会)』を開催した。同社会長兼IMC社長のジェイコブ・ハルパズ氏が生産性アップに役立つ創造性溢れる新製品のプレゼンテーションを行い、代理店、ユーザーを含め約1,000人が聴講した。木下社長は開会にあたり、「タンガロイは生産性の高い商品をつくるために、投資を集中している。今回は未発表の商品を含めてプレゼンをする」とあいさつをした。

「TUNGFORCE」で倍速加工を可能に

会場内の様子
会場内の様子
 タンガロイの世界規模で展開する『TUNGFORCE(タングフォース)キャンペーン』は、同社の87年の歴史でも最大のキャンペーン。金属加工技術が急速に進化していることから、高速・高能率化工のニーズに答えるため、新型最新工具や工具技術を開発し、各製品ラインをさらにグレードアップしている。この『TUNGFORCE』は、同社が開発した最新切削工具のラインナップで、旋削加工、転削加工、横切り&溝入れ加工、穴開け加工とあらゆる加工に対応するインサートの材種と形状が含まれている。

ハルパズ会長兼IMC社長
ハルパズ会長兼IMC社長
 同社会長兼IMC社長のジェイコブ・ハルパズ氏は、プレゼンの中で、「TUNGFORCEは、高速・高能率加工によりお客様が求める生産性向上を実現する製品具です」と述べおり、このキャンペーンの名称である『TUNGFORCE』の名称についても、「TUNGFORCEには2つの意味がある。TUN“G”FORCEの“G”は引力(Gravity)のG。引力が物体を引き寄せる力であることから“加速化”を意味する言葉として使われている。また、この“G”は材種(Grades)と形状(Geometries)のGでもある。タンガロイは切削工具材種の開発においてひときわ優れた技術を持っており、その技術力は、工具の長寿命化を実現すると同時に驚異的な速度での加工を可能にした」と説明した。

 同社では、競争市場で多くのメーカーが最新の設備に投資をする一方で、切削工具の能力によって生産性の向上が制限されてしまうことに着目し、『TUNGFORCE』製品の開発は、工作機械の隠れた生産能力を引き出すことに重点を置いている。「より短時間でより多量の切屑を排出するよう設計されており、たとえ機械が古くても加工の生産性は確実に向上する」と述べている。

 また、同社の技術革新の中核を担うのは、「エンジニアスタッフ」だとし、研究開発・テクニカルサポートチームは豊富な経験を持ち、切削加工に関するするリサーチや加工作業や工程についても熟知しており、すでに生じている問題ばかりだけでなく、将来起こりうる問題や要求も予測し、先進的な解決策を提案するとしている。

「TUNGFORCEキャンペーン」の豊富な製品ラインナップ!

豊富な製品群も展示
豊富な製品群も展示

 タンガロイ87年の歴史最大のキャンペーン『TUNGFORCE(タングフォース)』の豊富な製品ラインナップは、なんと14品目。

1. EasyMultiCut『EGM チップブレーカ』
2. EasyMulitCut 端面溝入れ用ブレード『EFPR/L』、
高圧クーラント用内部給油穴付ツールブロック『CTBU-CHP』
3. TetraForceCut 『TCM チップブレーカ』
4. 自動盤用突切り工具『DuoJustCut』
5. TetreForceCut 高圧クーラント内部給油穴付ホルダ『STCR/L-CHP』
6. EasyMuliCut 高圧クーラント内部給油穴付端面ホルダ『ETFR-CHP』
7. 小物部品溝入れ、ねじ切り工具『TetraMiniCut』
8. 高切込み・高送りカッタ『MillQuadFeed』
9. 直角肩削りカッタ『DoForceTri』
10. 多機能・高剛性フェイスミル『DoTripleMill』
11. 小径直角肩削りカッタ『TungForceRec』
12. 直角肩削りカッタ『TungTriShred』
13. 高精度倣い加工用カッタ『DoMiniMill』
14. 独創的な設計の最新カッタ『DoTwistBall』

 この中で、独創的な設計の最新カッタ『DoTwistBall』を紹介する。

 『DoTwistBall』は、金型および一般機械部品加工に最適な工具。インサートに独創的なねじれ形状を採用することにより、強固なクランプ機構による安定加工を実現し、荒加工において安定した長寿命加工を可能にする。インサートには高送りタイプとラジアスタイプを標準設定し、同一ホルダに2種類のインサートを取り付けることができる。ホルダにはシャンクタイプ、ボアタイプおよびモジュラタイプを標準設定し、加工用途に合わせた使い分けが可能。また、『DoTwistBall』はボディに大きなポケットを採用することにより、溝加工や掘り込み加工において、切りくずを噛みこむことなく優れた切りくず排出性と長寿命加工が可能。インサート材種には、鋼、ステンレス鋼など多種多様な被削材に対応する『AH3135』と、高硬度鋼や鋳鉄加工に最適な『AH120』を設定する。
『DoTwistBall』は、金型部品などの荒加工において高能率加工を要求されるユーザーの生産性向上を大きく貢献する工具である。

ヤマザキマザックが三重県いなべ市に新工場建設 ~「iSMART Factory」の集大成となる最先端工場で生産性5割アップ~

完成予想図
完成予想図
 ヤマザキマザック(社長=山崎智久氏)は、このほど三重県いなべ市に新たに「いなべ製作所(仮称)」を建設すると発表した。

 「いなべ製作所」は、現在 大口工場と米国工場で先行して進めているiSMART Factory化の集大成となるIoTと自動化を組み合わせた最先端の工場となる。既に建設用地として、三重県いなべ市員弁町に土地を取得済であり、16年度中に建設着工、今後 3-4年かけて段階的に稼働させ、現在桑名市にあるヤマザキマザック精工から生産機能を移管する。
 2019年度中の全面稼働を予定しており、総投資額は約200億円を計画している。

 新工場は現工場比約2倍の延床面積を有し、航空機をはじめ各産業で高まる工作機械の大型化のニーズに対応した大型工作機械の生産工場となる。また新工場では、物流の最適化、さらにはIoTを活用したスマートファクトリー化と自動化で生産性を5割向上させる。

 同社では、「“MAZAK iSMART Factory ”で次世代のモノづくりを実践し、自動化・IoT化に対応した製品・サービス・ソリューションを提案していく」としている。

■新工場の概要

工 場 名 : 「ヤマザキマザック いなべ製作所」(仮称)
所 在 地 : 三重県いなべ市員弁町大字松名新田字松名1
敷地面積 : 約115,000 m2
延床面積 : 約56,000 m2(一部3階建て)
生産内容 : 大型工作機械および5軸加工機
稼働予定 : 2018年初頭 (第一期) 2019年度 (全面稼働)
総投資額 : 200億円 (第一期80億円、第二期以降120億円)

三菱マテリアルが技能の伝承を目的とした『切削アカデミー』受講者募集中!

 三菱マテリアル 加工事業カンパニー(カンパニープレジデント=鶴巻二三男氏)は、技能者育成を目的とした切削工具メーカーならではの体系的な研修『切削アカデミー』を切削工具ユーザーに向けて開催する。
 
 この研修は、埼玉県にある加工技術センター施設にて、切削加工に関する入門・基礎・応用コース、および工具損傷改善コース、ツーリング技能習得コースなど、受講者の経験やレベルに併せたユーザーの悩みに答える多彩な研修コースを2016年6月以降に順次開催する。

 開催にあたり、石川陽一 開発本部加工技術センター センター長補佐は、「エンジニアの方が自分の職場に戻ってためになる講習内容です。既存の設備を有効に活用する手法等を含め、長年にわたり培われた技術を惜しげも無く披露します。皆様と一緒に良いアカデミーになれば、と思っています」とコメントをしている。

受講対象:切削工具利用者(対象切削加工はターニング・ミーリングとなる)
受 講 料:2016年度 無料(交通宿泊費は別途必要)
申し込み:↓下記WEBサイトから入力すること↓
http://carbide.mmc.co.jp/solution/purpose/education/training/academy

コース及び開催日程

三菱日立ツールが続々とリリース投入! 「エポックCBNハイプレシジョンボールエンドミル」、Ni基合金加工用旋削インサート「VIブレーカ」は標準品として発売

 三菱日立ツール(社長=増田照彦氏)が、続々とリリースを投入している。
 新発売をしたのは、近年、金型の精密化や高硬度化に伴い、従来品の性能にさらに磨きをかけた小径CBNボールエンドミル「エポックCBNハイプレシジョンボールエンドミル」。もうひとつは、エネルギー産業や航空機分野の発展に伴った耐熱温度の高い材料(Ni基超耐熱合金)の需要を受け開発したNi基合金加工用旋削インサート「VIブレーカ」である。

エポックCBNハイプレシジョンボールエンドミル

 近年、金型の精密化や高硬度化に伴い、小径CBNエンドミルが広く一般的に使用されるようになり、これまで以上に長寿命かつ高精度な加工の要求も増加していることを受け、従来品の性能にさらに磨きをかけた小径CBNボールエンドミルを開発。この製品はこれまでにない高剛性な設計と高品質な刃先を採用することで、工具寿命と加工精度の向上を実現している。またユーザーの要望に応えて首下サイズを大幅に追加し、様々な加工形状に対応可能な全37アイテムを用意している。
 特長は以下の通り。


 ●損傷を抑制する低抵抗かつ高強度な刃形により荒~仕上げ加工まで幅広く対応
 ●加工精度向上を実現する高剛性設計
 ●加工面粗さが向上する高品質な刃先
 ●R公差±0.003mm(R0.3以下)
 ●高精度h4シャンクを採用
 ●全品外径実測値付き
 ●再研磨対応 (R0.3 以上、詳細は問合せのこと)

 用途は、50HRC以上の高硬度鋼の粗加工から仕上げ加工。ラインナップはR0.1~R1.0 全37アイテム。価格は2万4,100円~3万1,100円。

Ni基合金加工用旋削インサート「VIブレーカ」

 近年、発電分野や航空機分野では、燃焼効率を大幅に向上する動きがある。操業(燃焼)温度が高温化してきており、耐熱温度の高い材料(Ni基超耐熱合金)の需要も増加傾向にある。しかしNi基超耐熱合金は被削性が悪く、特に旋削加工においては最終仕上げ工程などで工具摩耗が早期に進行すると、ワーク側に削り残しが発生するなどの課題もあり、高品位、または長寿命な工具が求められる。

 そのような加工状況を踏まえ同社が開発した商品が、「VIブレーカ」。
 特に発電機や航空機向けのシャフト部品やディスク部品を長時間加工することを求められているユーザーに対して、用途に合わせて幅広く用意している。
 特長は以下の通り。

 ●新たに高温強度に優れる超硬母材とコーティングを開発し、耐摩耗性を向上した。
 ●新開発の切れ刃形状を開発し、刃先への熱の流入を抑制することで長寿命が可能になる。
 ●チップポケットの広い全周ブレーカ形状とすることで、切屑排出性に優れる。
 ●上記の複合効果によって、刃先の温度上昇を抑制することになり、高能率な加工が可能になった。

 用途は、インコネル718に代表されるNi 基超耐熱合金の外径旋削加工特に中切削から中仕上げ、仕上げ加工に。ラインナップは21型番4材種の合計80アイテム。

オーエスジーが新入社員向けセミナーを開催 ~横浜会場の募集締切りは3月18日!~

 「楽しい」「わかりやすい」「実務に生かせる」と、受講者から評判の高いオーエスジーの技術講習会が新入社員向けセミナーを開催する。従来、本社のある愛知県CSセンターでの開催となっているが、年に1度、関東地区・関西地区で行っている。  社員教育に最適な4月と5月、初心者向きのビギナーコースと、ねじやタップに特化したコースがあり、いずれも受講者参加型で定員16名と少人数での開催となっている。●横浜(4月)・神戸(5月)開催《工具ビギナーコース 9:30~17:30》4/14(木)横浜・5/19(木)神戸対象:切削工具の基礎を広く浅く学びたい方    初心者向き内容:ドリル・タップ・エンドミル・ゲージ・インデキサブル工具    リーマ・旋削の入門編。受講料:各 3,000円(昼食付き)《ねじ・タップ実践コース 9:30~17:00》4/15(金)横浜・5/20(金)神戸対象:ねじやタップを実践的に学びたい方ねじ規格・トラブル改善の知識を身につけたい方向き内容:「ねじ」にとことんこだわった専門分野講座。現場のトラブル改善事例を紹介。受講料:各 3,000円(昼食付き)会場●横浜:横浜情報文化センターみなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩0分●神戸:三宮コンベンションセンター各線「三宮」駅より徒歩5分↓詳細はOSG HPまで↓http://www.osg.co.jp/support/skill_up/workshop.html#link02●問い合わせ先OSG企画部CSセンター セミナー事務局 近藤電話 0533-82-1107