ニュース
「景気回復に依存するのではなく自ら需要を創出することで発展」フルードパワー工業会が総会を開く
日本フルードパワー工業会(
総会後の懇親会であいさつに立った脇会長は、「日本経済は第二次安倍政権発足後、日本銀行との連携による金融緩和、緊急経済対策の柱となる補正予算の執行、TPP交渉への参加表明などの新たな政策が次々打ち出されました。為替市場では野田前総理が解散の意向を表明した昨年の11月から円安は20%以上も進行し、今月の10日には100円の壁を超え、企業の業績や輸出を押し上げています。ただし、この円安も行き過ぎると原材料価格の上昇や電気料金の値上げなどを招き、企業の収益を圧迫するのが懸念されます。新政権には一歩も二歩も踏み込んだ構造改革や、成長戦略に深く切り込む決断力、それを実行する行動力と突破力を強く求めます。夏の参院選を意識するあまり抜本的な改革が先送りし、もしくは棚上げされるようでは日本経済の再生など叶うはずはありません。フルードパワー工業会が3月に発表した事業見通しでは、平成24年度油圧機器の出荷額は、対前年度比2.6%増の3333億円、空気圧の出荷額も対前年度比1.7%増の2880億円とそれぞれ微増を予測しています。しかしながら景気回復に依存すること無く、地球の温暖化や社会インフラの老朽化など時代や社会の課題をフルードパワーの技術と知恵とで解決することにより自ら需要を創出することでわれわれは発展していくものだと思っています」と述べた。
4月分工作機械受注総額は819.6億円 日工会
日本工作機械工業会がまとめた4月分の受注実績は以下の通り。2013年月4月分工作機械受注総額は、819.6億円(前月比△9.4%・前年同月比△23.6%)となった。受注総額は3月の反動減で前月から減少したものの、2月を若干上回る水準。【4月分内需】272.4億円(前月比△18.9% 前年同月比△20.6%)。■内需総額・前月比3カ月ぶり減少、前年同月比11カ月連続減少。・2カ月ぶりの300億円割れ。・3月の反動減による影響が大きいが、自動車の増加など一部に動きもみられる。① 一般機械 109.1円(前月比△24.0% 前年同月比△34.0%) うち金型 14.5億円(前月比△32.0% 前年同月比△32.3%)② 自動車 95.5億円(前月比+3.1% 前年同月比△2.0%) うち部品 56.5億円(前月比△14.0% 前年同月比+3.3%)③ 電気・精密 25.0億円(前月比△23.8% 前年同月比△35.0%)④ 航空機・造船・搬送用機械 12.8億円(前月比△13.5% 前年同月比+8.6%) 【4月分外需】547.2億円(前月比△3.8% 前年同月比△25.0%)。■外需総額・前月比3カ月ぶり減少。前年同月比7カ月連続減少。・3カ月連続の500億円超。・主要3極では、アジアのみ前月比増加し、北米、欧州は減少。① アジア:249.2億円(前月比+2.2% 前年同月比△42.2%)・東アジア:168.7億円(前月比+2.2% 前年同月比△47.6%)〈中国〉:125.1億円(前月比△1.6% 前年同月比△57.5%)・その他アジア:80.5億円(前月比+2.1% 前年同月比△26.0%)〈タ イ〉:31.3億円(前月比+29.2% 前年同月比△45.7%)〈インド〉:18.2億円(前月比+2.0% 前年同月比△22.6%)② 欧州:96.0億円(前月比△17.5% 前年同月比△5.1%)〈ドイツ〉:29.9億円(前月比△22.2% 前年同月比△16.6%)③ 北米:198.8億円(前月比△4.6% 前年同月比+1.1%)〈アメリカ〉:173.5億円(前月比+4.7% 前年同月比+5.2%)
3月分超硬工具主要統計
超硬工具協会がまとめた3月分超硬工具主要統計は以下の通り。【超硬合金重量】418トン(前年比84.3)。【超硬工具生産額】切削工具163億8600万円(前年比84.5)、耐摩工具28億770万円(同87.8)、鉱山土木工具5億6100万円(同98.4)、その他工具5億5100万円(同105.4)、焼結体・工具14億9700万円(同80.8)、合計218億7200万円(同85.4)。【輸出入】輸出83億1100万円(前年比109.4)、輸入49億100万円(同118.8)。【超硬工具出荷額】切削工具184億3500万円(前年比94.3)、耐摩工具29億4400万円(同89.3)、鉱山土木工具6億1600万円(同98.4)、その他工具3億9200万円(同93.8)、焼結体・工具17億9700万円(同87.0)、合計241億8400万円(同93.2)。【刃先交換チップ】生産2374万2000個(前年比82.8)、出荷2672万1000個(同94.8)。
森精機製作所が5月23日からイノベーションデー2013を開催
森精機製作所(社長=森雅彦氏)は、5月23日(木)~25日(土)の3日間、同社の伊賀事業所にてイノベーションデー2013を開催する。三重県伊賀市にある伊賀事業所は、中型から大型の工作機械の組立を行う弊社の主力工場。また、基幹部品である主軸、ボールねじの生産や、部品の加工、鋳物の製作も行っている。以前は弊社千葉事業所にて生産していた複合加工機についても現在は伊賀事業所にて生産し、生産機種を増加させている。
イノベーションデー2013では、世界初出展2機種を含む計66台の工作機械を展示し、多くの機械でデモ加工を行う。先進の工作機械によるデモ加工を通じて、お客様の生産性向上に貢献するソリューションを提案する。
今回は、ギルデマイスター社の高い技術力を結集した5軸マシニングセンタ9台を始め、両社合わせて合計16台の5軸、複合加工機を出展。工程集約に加えて、多面治具や先端加工技術を用いた多彩な高効率5軸、複合加工を提案する。旋盤、マシニングセンタ、超音波加工機、レーザ加工機も合わせて出展し、自動車、航空機、建設機械、医療機器、金型、エネルギー産業など、あらゆる業種の最新の加工事例を紹介する。
産業別コーナーでは自動車、航空機、金型の産業ごとにコーナーを分けて設置し、各産業分野に適した機種の展示とデモ加工を展開する。30番テーパマシニングセンタコーナーも設け、需要が高まる30番テーパマシニングセンタで生産効率を大幅にアップするさまざまなアプリケーションも用意している。加えて期間中は毎日、産業別に特化したセミナーや工場見学会を開催する。工場見学会では、第1組立工場、加工工場に加え、1年を通して室温変化を±0.5℃以内に保つ徹底した温度管理を実践している最新鋭の伊賀ベッド・コラム精密加工工場、複合加工機を生産している第2組立工場も案内する。
イノベーションデー2013の会期中は多くの来場者を見込んでおり、期間中は毎日、JR名古屋駅とJR新大阪駅から無料送迎バスを運行する。

【日時】2013年5月23日(木)~25日(土) 10:00~17:00
【場所】株式会社森精機製作所 伊賀事業所
〒519-1414 三重県伊賀市御代201 TEL:0595-45-4151 (代表)
ヤマザキマザックが新世代世界標準大型横形マシニングセンタ「HORIZONTAL CENTER NEXUS 12800-Ⅱ」を開発
ヤマザキマザック(社長=山崎智久氏)は、新世代世界標準横形マシニングセンタ「HORIZONTAL CENTER NEXUS(ホリゾンタル センタ ネクサス)」シリーズに、新たに「HORIZONTAL CENTER NEXUS12800-Ⅱ」を追加し、このほど販売を開始した。
このマシンは2006 年以降順次発表してきたNEXUSⅡのシリーズ展開機種で、建設機械、一般機械、金型産業などの大物部品の高能率加工への要望に応え、標準仕様の最大加工物寸法φ2,400×2,000mm と、オプション仕様の最大加工物寸法φ3,000×2,000mm を取り揃えている。最大加工物質量は6,000kg(オプション8,000kg)とし、重量加工物の搭載が可能。また、主軸は最大出力37kW(50HP)、最高回転数10,000 回転の高出力高速主軸
を標準装備して、幅広い加工物に対し高い生産性を実現する。
加工中でも次の加工物の段取り作業を行って生産性を向上することができる2パレットチェンジャーを標準装備とし、さらにシングルパレット仕様も今回追加した。これらはいずれも生産状況に合わせて拡張可能なマザック独自の生産自動化システム“モジュラテックマニュファクチャリングセル”により、 加工の省人化、無人化を図ることができる。
これらの機械はKEN OKUYAMA DESIGN との総合的なデザイン開発により、人間工学に基づいた、オペレータの観点から見たデザインを実現し、操作性、保守性も向上している。また、オペレータの作業中の負荷を軽減する6 つのインテリジェント機能を搭載している。
主な特長は以下のとおり。
高生産性
・ 主軸出力37kW(50HP)、最高回転数10,000min-1 の高出力、高速主軸を標準で搭載し、鋳鉄、鋼材、非鉄など様々な材種に対応。
・ オプションにて材質、加工用途に応じて最適な主軸を選択することが可能。
・ 標準仕様、最大加工物寸法φ2,400mm×2,000mm、最大加工物質量6,000kg(オプション仕様最大加工物寸法φ3,000mm×2,000mm、最大加工物質量8,000kg)の余裕のあるワークサイズ・重量は様々なワーク・アプリケーションに対応でき生産性向上を支援する。
・ ツールマガジンは最大348 本まで収納可能で、多品種少量生産や長時間無人運転のサポ
ートをする。
・ 2 パレットチェンジャーは加工中に次の加工のための加工物取付や段取替え作業ができ
手軽に生産性向上ができる。
・ 全世界で2000 セットを超える納入実績があり、生産状況に合わせて柔軟に拡張可能なマザック独自の生産自動化システム(モジュラテックマニュファクチャリングセル)により省人化、無人化を図ることができる。
エルゴノミクス(人間工学)
・ 加工状況が見やすい大型の窓。
・ 移動・旋回式の操作パネル。
・ 機械側面に空圧機器、潤滑油装置を集中配置することで容易に日常点検が可能。
6 つのインテリジェント機能を搭載
・ アクティブバイブレーションコントロール(振動防止制御機能)
・ インテリジェントサーマルシールド(熱変位制御機能)
・ インテリジェントセイフティシールド(干渉防止機能)
・ マザックボイスアドバイザ(音声ナビゲーション機能)
・ インテリジェントパフォーマンススピンドル(主軸監視機能)
・ インテリジェントメンテナンスサポート(保守監視機能)
環境対応
・ 案内面潤滑をリニアガイドのグリス潤滑にすることで、潤滑油消費量を大幅に削減する。
従来機比 94.5L/年⇒9.3L/年 90.1%削減。
・ 消費電力削減のため、機内照明にLED ライトを採用するとともに自動遮断を実施している。
・ チップコンベア(オプション)のサイクル運転終了の運転自動停止採用。
三菱マテリアルが“溝入れバイト” GYシリーズにぬすみ加工用バイトホルダを追加
三菱マテリアルツールズ(社長=滝沢俊夫氏)は、三菱マテリアルが開発・製造する“溝入れバイト”GYシリーズにぬすみ用バイトホルダを追加しこのほど販売を開始した。
“溝入れバイト” GYシリーズ ぬすみ加工用バイトホルダの主な特長は、① 既存の2.0-6.35mm幅のBMインサートを搭載可能、シャンクサイズは20mm×20mmと25mm×25mmの2サイズを商品化、② ぬすみ深さはワークX軸Z軸方向の切り込み量で0.646mmから1.283mm(インサート刃幅により異なる)。
【標準価格】
・ぬすみ加工用モジュラーホルダ13,500~14,200円
・ぬすみ加工用モジュラーブレード(全型番)12,300円
(代表型番)
・GYHR2525M50-M25L(ぬすみ加工用モジュラーホルダ) 14,200円(税込み 14,910円)
・GYM20LC-F005 (ぬすみ加工用モジュラーブレード)12,300円(税込み12,915円)
タンガロイが内径加工用CBN インサート『Mini T-CBN』拡充
タンガロイ(社長=上原好人氏)は、焼結金属内径加工用『Mini T-CBN』インサートの販売を開始した。
近年、自動車部品などで精密な形状を成形できる小型焼結金属部品が増加している。新材種『BX470』の追加によって、これらの焼結金属部品加工にも対応可能となり、『Mini T-CBN』をより幅広い内径加工に適用できる。
この『Mini T-CBN』を内径加工用工具「StreamJetBar」に装着することで、刃先交換CBN インサートでは世界最小となるφ4.5mm の内径加工を可能にしている。
焼結金属加工用CBN 材種の『BX470』は、切削速度を高めることが困難な内径加工でも高い耐摩耗性を維持する高cBN 含有率材種であり、切削速度100m/min 以下でも安定長寿命加工が可能である。
主な特長は、①焼結金属の内径加工で抜群の性能を示す、小型CBN インサート、②刃先交換CBN インサートでは世界最小φ4.5mm の内径加工を実現、③耐摩耗性に優れた『BX470』材種の採用で、切削速度の低い内径加工でも安定した長寿命を実現、④内部給油が可能な「StreamJetBar」ホルダとの組み合せにより、内径加工で問題となる切りくず詰まりを防止し、安定高品位加工を実現――である。
NSKが自動車向けステアリングシステム用「ハンドル位置の新固定機構ウェッジギア方式」を開発
日本精工(社長=大塚 紀男氏)は、自動車の衝突時の乗員の安全性向上に寄与するステアリングシステム用「ハンドル位置の新固定機構ウェッジギア方式」を開発した。この製品は、欧州や日本などで販売されているVWのコンパクトカーUp!(アップ)他に搭載されており、この他グローバルに幅広い車種に対応可能である。
ステアリングシステムは、ハンドルが取り付けられ、ドライバーが曲がりたい方向に操舵(ハンドルを切る)して回転(操舵角と操舵力)をタイヤへ伝え、ステアリングシステムにはドライバーの体格や好みに合わせて、ハンドルの高さや前後の位置を調節出来る機能がある。
一方、衝突の際には、ステアリングコラム自体が前後に縮むことでドライバーへの衝撃を緩和する。さらには、エアバッグはシートベルトとともに乗員を保護し、衝突の際には、乗員は膨らんだエアバッグに衝突することで、頭部や胸部がハンドルなどに直接衝突することを防ぐ。このため、ステアリングコラムは、上下に動かず、エアバッグが作動する際の大きな衝撃を支えることが求められる。
従来のステアリングコラム用固定機構は、複数の鋼板を重ね合せて摩擦により保持する多板式が広く使われているが、この方式では、鋼板の隙間が充分に取れないため、ハンドル位置調整の際、複数の鋼板が摺動し、スムーズに動かせない場合がある。また、摩擦力が不安定なこと、更には充分な固定力を得るためには多くの鋼板が必要となることや部品点数と重量が増えることも課題となっている。
製品の特長と効果は以下のとおり。

(1)ハンドル位置固定力を従来比26%向上
受け手のギアの表面に微小な歯を供えたくさび(ウェッジ)を噛み込ませることで、ハンドル位置固定力を従来品比26%向上させた。この結果、ステアリングコラムが固定され、エアバッグが作動する際の大きな衝撃を支え、乗員の安全性を向上した。
(2)スムーズなハンドル位置の調整
くさびと受け手のギアが接触せず、ハンドル位置をスムーズに調節できます。また、微小な歯の噛み合いで、ハンドル位置を固定するため、細かに調整出来、ドライバーの快適性を向上した。
(3)部品点数削減
従来の固定機構に比べて部品点数が7割少なく、組立工程が簡素化でき、生産性を向上した。
日立建機が振動ローラ4機種をモデルチェンジ!
日立建機(社長=辻本雄一氏)は、このほど振動ローラZC35C-3、ZC50C-3、ZC35T-3、ZC50T-3の4機種の販売を開始した。
ZC35C-3(運転質量 2.80t)、ZC50C-3(同3.64t)は、ZC35およびZC50の後継機で、コンバインド型(前輪は鉄のドラム、後輪はタイヤ)。ZC35T-3(運転質量 3.06t)、ZC50T-3(同4.13t)は、ZC35TおよびZC50Tの後継機で、タンデム型(前後輪共に鉄のドラム)である。従来機を踏襲した安全性能に加え、信頼性と耐久性を向上させた。オフロード法の排出ガス第3次規制値並びに国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準値もクリアしています。
販売目標は、4機種合計で年間350台を見込んでいる。
主な特長は以下のとおり。
環境負荷の低減
・特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(オフロード法)の第3次規制値クリア。
・国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準値をクリア。
・鉛フリー化への対応として、部材にハンダを使用しない配線やアルミラジエータを採用。
優れた作業性と快適な操作性
・ホイールモータ駆動方式を採用。2つの油圧モータで左右のタイヤを直接駆動する。内輪差を吸収し、転圧路面に対してのひきずりやクラックの発生を抑える。
・ハンドルとひざの間隔を広くしたゆとりある運転席を継承し、作業性を容易にしている。
高い安全性
・前後進レバーの中立だけでなく、駐車ブレーキスイッチが掛かっていなければエンジン始動できないシステムを継承している。
・コンパクトなフレーム、ボンネット設計で、前方視界距離が2.2m(ZC50C-3)と短く、作業時の前方視界を確保している。
豊富なオプション
・ペダルを踏むことで片輪スリップによる不具合を解消し、軟弱地からの脱出を容易にする油圧デフロック装置をオプション設定。
・盗難予防装置(テンキーロックシステムまたはイモビライザーキー)を選択可能。
コマツが中型ホイールローダー「WA470-7」を新発売
コマツ(社長=大橋徹二氏)は、このほど最新技術を随所に織り込み、オフロード法(※1)2011 年基準に適合した中型ホイールローダー「WA470-7」を発売した。
新機種は、NOx(窒素酸化物)排出量を当社従来機に比べ50%低減し、日本(特定特殊自動車排出ガス2011 年基準)・北米(EPA Tier4 Interim)・欧州(EU Stage 3B)の排出ガス規制をクリアした新世代エンジンを新たに搭載している。加えて、大容量トルクコンバータ、ワイドレンジロックアップクラッチ、オートキックダウンとともに、新しいエンジン制御システム「コマツ スマートローダロジック」を採用することで生産性と燃費性能の両方で高いレベルを達成し、燃料消費量を当社従来機に比べ7%低減(※2)した。
また、車両後方確認用のリヤービューカメラ・モニタと、前面下部のガラスエリアを拡大した新大型ピラーレスROPS キャブを新たに搭載することにより、良好な視界を確保し、安全性を高めている。運転席には高精彩7 インチ液晶マルチモニタを新たに採用し、安全かつ正確でスムーズな作業を実現するとともに、エコガイダンス等の表示により省エネ運転のサポートも行う。新車購入時に自動的に付帯される、国内で初めてパワーラインの保証延長と無償メンテナンスを取り入れた、新たなサービスプログラム「KOMATSU CARE(コマツ・ケア)」の提供により、トータルライフサイクルコストの低減と長時間稼働に貢献する。
※1オフロード法:特定特殊自動車排出ガスのNOx(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)排出量の規制等に関する法律。
※2同社従来機との比較(同社テスト基準による)。実作業では作業条件により異なる場合がある。
