月別アーカイブ 2025年12

無造作淑女

寄席が学校に! 「THE学校寄席」

このあと一瞬にして色が透明になり仰天! 手品のよう!

 

12月25日、ちょっと年の離れた友人であり職業、博士の松延 康先生(理科教育研究フォーラム「夢・サイエンス」代表)が特別ゲストとして寄席デビューを果たすという話を小耳にし、会場のお江戸両国亭(東京都墨田区両国)に行って参りました。

算数は三遊亭朝橋さん(落語)、歴史は神田蘭さん(講談)、英語は江戸家まねき猫さん(動物ものまね)、音楽はムーベさん(ピン芸人)、理科は松延先生が担当し、寄席が学校になりました。

この企画の趣旨は、「いくつになっても遊び心や、学ぶ心を忘れずにたのしくいきたい」というもので、老若男女問わず楽しめる内容です。大笑いしたり、驚いたり、楽しい時間を過ごすことができました。

 

招き猫さんの動物の鳴き声ものまねはそっくり! ストーリー性もあるので大笑い!

 

笑いながら学べる、興味を持つきっかけをつくる――――非常に良い企画です。生涯学習という言葉もありますが、分かって楽しい、人に伝えたくなる・・・それだけでも人生の厚みが出てくるものだと感じます。

特に子どもたち学びのきっかけは、一方的に教わることじゃなくて大抵は「好奇心」。大人の取り組みひとつで、学ぶことが楽しいことだと理屈よりも体感で伝わるってもんです。そのうち「学んだ知識が社会の中でどう作用されているか」と知ったときに、自分の身のまわりにあるものとの関係性に気付くことができるので、それこそ、次はどうなるのだろう? と先を想像する力も湧いてくる。社会の変化を理解する力があれば、世代を超えて意見を交換することもできるので、生活も活性化すると思います。

こうした企画は、文部科学省が後援してもいいんじゃないかな。

さて、本日は多くの企業が仕事納めですね。暖かくして行ってらっしゃい!

(*写真は許可をとって撮影しています)

 

【お知らせ】アマダ 「2025国際ロボット展」に出展

 

アマダが12 月3日(水)~6日(土)まで、東京ビッグサイトで開催される「2025国際ロボット展」に出展します。

今回のテーマは、 「FOR YOUR FUTURE ~自動化との出会いが、モノづくりの未来を変える~」。労働者不足や熟練技能者の技術継承といった昨今のモノづくりが抱える課題に応える自動化ソリューションを紹介するとのこと。加工から搬送まで一気通貫で自動化し、さらにAI、DX、IoTを組み合わ せることで多品種少量生産における段取りなどの課題解決や、工場全体の稼働状況の可視化と最適化を実現する様子が見られます。

▼アマダ「2025国際ロボット展」特設サイト▼
https://www.sheetmetal.amada.co.jp/event/iREX2025/

 

注目は、初めて披露する板金加工における曲げから溶接までの工程を連携させた、最新の自動化技術。これまで人が担っていた加工、仕分け、搬送といった工程を、ロボットが担い一貫して自動化 することで、生産性と品質の大幅な向上を実現。従来、自動化が困難とされてきた多品種少量生産の製造現場における課題解決に貢献!

曲げ加工の自動化技術として、ベンディング自動化システム「EGB-1303ARse」も展示します。こちらは多関節ロボットと独立したローディング装置により、ワーク供給、曲げ加工、搬出までを自動化するシステム。段取り作業では、加工製品にあわせた金型、グリッパーの自動交換を実現。専用 CAMにより、経験の浅い作業者でも運用が可能なんですって。

さらに!

工程間搬送の自動化技術として、自律搬送型ロボット「AMTES-500」を展示。独自開発したAMR(Autonomous Mobile Robot)で、製造DXソリューション「LIVLOTS」、マシンのNC装置「AMNC 4ie」と連携することで、ワークの所在管理とスケジュール運転によるタイムリーな配膳を実現。多品種少量生産の板金加工における複雑な工程間搬送作業の自動化が可能。

 また、溶接加工の自動化技術は、ファイバーレーザ溶接システム「FLW-3000ENSISe」を展示。こちらは同社独自の光制御技術「ENSISテクノロジー」を搭載したファイバーレーザ発振器と多関節 ロボットにより、高速・高品位な溶接を自動化するシステム。また、協働ロボットを接続し、加工前後のワーク搬入・搬出も自動化し、段取り作業では、様々な継手形状を学習させたAIにより、ロボットプログラムの自動補正を実現。専用CAMにより、経験の浅い作業者でも運用が可能。

人手不足の解消には自動化が避けられないので、今回の展示会は人が直面している課題解決に大いに役立つものばかりです☆
お時間のある方は、ぜひ東京ビッグサイトまで足を運んでみてください。

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