オーエスジーに巨大招き猫が出現!
先日、大澤科学技術振興財団(理事長=大沢輝秀オーエスジー会長)の取材の件でオーエスジーさんのグローバルセンター(通称:GTセンター)にお伺いしました。
大澤科学技術振興財団は、平成3年7月18日に設立され、日本のものづくりを支える科学技術の振興に寄与したいという趣旨から国内の大学・研究所等、非営利の研究機関に所属する研究者にその研究に対する助成を行っています。
この詳細は後日、ニュースで掲載しますね。
オーエスジーさんは今年75周年の節目の年でもあります。大澤会長のお父様が戦前に設立した会社なんですね。
なので、大澤会長は会社の社宅で育ち、このGTセンター付近が遊び場だったんですって。
この土地への思い入れもひとしおなワケなのです。
さて、研究助成費贈呈式が行われたあと、懇親会が開催されました。場所はGTセンターのすぐ側にある、ねじをイメージしたこだわりのゲストハウスです。
歩いていると―――――――。
あらっ!
今まで無かった巨大な招き猫が鎮座しているではありませんか!
ド―――――――――――――――ン
会長が一目惚れした猫だそうです。
こちらに運ばれてきたばかりのホカホカだと聞きました。
オーエスジーさんは、このように遊び心が満載。
この感性がものをつくる現場に行かされているんでしょうね。
もうひとつ、新しい発見といえば―――――――。
大澤二朗常務がしていた徽章がイカしてる!
さてさて、今月開催される「MECT2013」にも出展する同社の見所を一足早く教えましょう(●∀●)
今回、同社のメインテーマは、「穴加工のトータルソリューション」。
穴加工に関する工具を総合的に展示し、豊富なバリエーションを見せつけてくれます。
同社のブースを見学する方は、ぜひ、『A-タップシリーズ』を拝見して欲しいの。これは創立75周年を迎えたオーエスジーが新プレミアムブランドとして開始したもので、早くも評判がいい注目の工具なのよ。
もうひとつは『OSGフェニックスシリーズ』。
第6弾ヘッド交換式ドリルPXD、インデキサブルドリルPSD。
第7弾は発売ホカホカの4コーナ肩削りカッタPSF。
そして12月発売予定の第8弾仕上げ用ラジアスエンドミルPFRが一足早くお目見えするわ。
最後に『ツールプリセッタ OZT』。
これはドイツZOLLER社製で会場で実機・実演するんですって。
この展示会以外にも現在オーエスジーさんは11月9日(土)~10日(日)の2日間、ご当地グルメでまちおこしの祭典「B-1グランプリ」が豊川で開催されるにあたり、地元企業として協力されるとのこと。
日本全国から64団体が豊川に集結するらしいので、このニュースもまた後日掲載するわね!
プロフィール

業界新聞社の取締役編集長を経て、インダストリー・ジャパンを設立。製造現場は日本の底力!をスローガンに製造業専門ニュースサイト「製造現場ドットコム」を運営している産業ジャーナリスト兼フリーライターです。霞ヶ関から錦糸町まで守備範囲が広いのが特長。現場取材は数知れず。些細なことや泥臭いことに真実が隠れているのを知り、今では何より本当のことを言うのが大好き。いつも働く女性と頑張るオヤジたちの味方よ。
ブログでは取材のこぼれ話やお知らせのほか、日常のことを綴っています。
機械振興会館 記者クラブ加盟
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