【お知らせ】芝浦機械が「FOOMA JAPAN2026」に初出展 食品工場の省人化に貢献

製品番重移載システム

 

お知らせです。

近年、食品製造業界では人手不足の深刻化に加え、品質の安定化や作業負担の軽減、生産効率の向上といった課題への対応が求められていることから、自動化技術への期待はますます高まっており、現場の競争力を左右する重要なテーマとなっています。

芝浦機械は、永年培ってきた技術力を基盤に、高度な制御技術と豊富な自動化実績を活かして食品製造現場の課題解決を支援していますが、現場の生産性・品質・安全性のさらなる向上に貢献することを目的に、2026年6月2日(火)から5日(金)まで東京ビッグサイトで開催される食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」(西展示棟4ホール W4-38・39)に初出展するとのこと。

FOOMA JAPANは、食品製造に関わる機械・設備・システム・サービスが一堂に会する国内最大級の展示会。食品メーカーをはじめ、設備メーカー、エンジニア、研究機関など幅広い関係者が来場し、最新技術や業界動向を体感できる場として注目されています。実機展示も数多く行われるため、導入効果や活用イメージを具体的に確認できることも大きな魅力!

また、食品業界だけでなく、自動化や省人化、生産性向上に関心を持つ製造業関係者にとっても、多くのヒントが得られる展示会といえるでしょう。 

芝浦機械は、今回初出展とのことで、「つなぐ自動化、広がる可能性 ― 人と現場を支える省人化ソリューション」がテーマ。弁当・惣菜・レトルト食品工場などで課題となっている人手不足や作業負担の軽減に向け、自動化システムを提案。現場に寄り添ったソリューションを通じて、省人化と生産性向上の両立を披露します。

食品製造現場を取り巻く環境が大きく変化する中、同社は培ってきた技術とノウハウを活かし、現場の持続的な成長を支える取り組みを進めています。食品製造の未来を支える最新の自動化技術を確かめるチャンスです☆

主な出展内容

(1) 実機展示・プレゼンテーション:「製品番重移載システム」 

弁当・惣菜・レトルト食品工場が抱える作業負担や人手不足を解消するシステム。スカラロボットを活用し、製品の箱詰めから番重搬送までをコンパクトなシステムで実現し、高速な動作に対応します。

<主な特長> 
省スペース化の実現: 各装置の配置を最適化し、既存レイアウトに収まるコンパクトな構造
高い柔軟性: 多品種やネスティング番重にも対応可能
オール自社製の安心感: ロボット本体も周辺装置も一貫して自社で製造
低価格: 早期に投資回収が可能な価格設定を実現

(2)動画展示:食品工場向け自動化ラインの紹介

 ユーザーニーズに合わせた豊富な導入実績や最新情報を、実際の映像を交えて紹介。

<主な内容> 
充填機や包装機で処理された商品の検査・箱詰、パレタイズまで幅広く対応 複数工程をつなぐコンベア搬送やロボットによるハンドリング 全体の制御システムまで一貫して対応可能