【入場無料】「平成時代30年間の工作機械技術を振り返る」特別展は6月末まで!

現在、日本工業大学 工業技術博物館で開催されている「平成時代30年間の工作機械技術を振り返る」特別展示会が6月末まで開催中です。あと2週間!
わたしも見学しましたが、工作機械メーカー22社それぞれの技術変遷が一目瞭然! 時代のニーズが工作機械を進化させていく様子が分かります。本来はこの展示会、3月末で終了でしたが、コロナ禍ということもあり、展示期間が伸びました。自粛期間も延長されてしまったので、もう少し長い時間が欲しいくらいです。各メーカーが時代を彩ったマシンの数々も比較でき、それぞれの企業が切磋琢磨しながらマシンを進化させてきた様子を知ることもできます。これは技術者だけでなく、営業担当者も自分の会社の強みを理解できるチャンスなので、ぜひ見学していただきたいと感じました。
また、展示会が開催されている工業技術博物館にある展示内容も、映画のセットさながら昭和の町工場を再現して展示してあるなど、製造技術の重要性を学びながら楽しむことができます。
この博物館の館長は、工作機械業界でご活躍されている清水先生(日本工業大学客員教授、上智大学名誉教授、MAMTEC代表)ですが、貴重なお時間を割いて頂き、お話しを伺うことができました。
この内容は、現在原稿を仕込み中です。後日、製造現場ドットコムにて掲載いたしますので、お楽しみに!

入館は無料。
開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
休 館 日:日曜・祝日、8月中旬~下旬、年末年始、大学の入試日
住 所:埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
電 話:0480-33-7545(博物館直通) 0480-34-4111(大学代表)
プロフィール
業界新聞社の取締役編集長を経て、インダストリー・ジャパンを設立。製造現場は日本の底力!をスローガンに製造業専門ニュースサイト「製造現場ドットコム」を運営している産業ジャーナリスト兼フリーライターです。霞ヶ関から錦糸町まで守備範囲が広いのが特長。現場取材は数知れず。些細なことや泥臭いことに真実が隠れているのを知り、今では何より本当のことを言うのが大好き。いつも働く女性と頑張るオヤジたちの味方よ。
ブログでは取材のこぼれ話やお知らせのほか、日常のことを綴っています。
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