今年もお世話になりました

231231b

2023年は激動の年でした。

コロナ禍があけ、経済活動が活発化した一方、約3年にもおよぶ停滞からの目覚めに、皆様、調子が狂ったようです(笑)。その一方で、働き方の見直しが進み、一気にシステム化が進んだように思えました。

ネットを活用して距離によるデメリットを払拭し、ビジネスを円滑にするため、各社も会議室が大幅に増えたように見え、素早く時流に合わせてフレキシブルに対応する皆様を見て、「さすがだなあ~」と心の中で感じた次第です。

世界に目を向けると、ロシアによるウクライナの侵攻はもう2年近くにおよんでいます。さらに10月にはイスラエルとハマスの武力衝突は世界に波紋を広げました。

地球温暖化の影響なのか、本年6月、日本国内は相次ぐ線状降水帯の発生により大雨に見舞われたと思うと、今度は記録的な高温が続きました。最近では12月とはいえ、今まで感じたことのない春の陽気を感じる日もあり、寒暖の変化に中年の肉体はついていくのがやっとでした。

われわれをとりまく情勢は、現在、つかみ所がなく予測困難ですが、想像力を働かせて、前を向いていきたいと思います。

ところで話はクルリンパと変わり、個人的なことですが今年は呪いをかけられたように散々な目に遭いました。2年前の穿孔性虫垂炎の手術がもとで夏に巨大化した腹壁瘢痕ヘルニアの回復手術を行い、その後、メッシュ感染を起こし、再度開腹手術。わたしの夏がぶっ飛んでしまいました。それでも滞りなく製造現場ドットコムを更新ができたのは、関係する皆様方のお陰であります。ありがとうございました。

深く感謝申し上げます。

なお、2023年の最後をしめくくる12月31日のこの日、FAXが壊れてしまったようです。来年こそは、ハッピーなアクシデントが立て続けに起きることを願ってやみません。