『JIMTOF2026』は〝食〟も熱いぞ! 世界のライスグルメが大集合!

【注意】上記の写真は、JIMTOF2026で予定されている「ワールドライスフェア」をイメージしてAIで制作したイラストです。実際の提供メニューとは異なります。
先日、世界最大級の国際技術ショーである「JIMTOF2026」の第2回記者会見が開かれました。
そこで!
密かに注目したいのは、会場内の〝食〟です。
今回はビッグサイトの大規模工事にともない、会場面積が21.7%減になりましたが、それでも広い東京ビッグサイトを歩き回り、次々と最新技術を見ていると、当然ながらお腹が空きます。
そんな来場者の胃袋を満たすため、今回も東展示棟の屋外や西屋上展示場などにケータリングカーが登場。「JIMTOFフードフェスティバル」が開催されますよ!
さらに西屋上展示場では、世界各国の多彩なライスグルメを集めた「ワールドライスフェア」を開催する予定です。
お米を使った料理といっても、国や地域によって味付けも調理法も実にさまざま。世界の工作機械や加工技術を見て回りながら、各国のライスグルメも味わえるという、なんともJIMTOFらしい国際色豊かな企画です。
どのような料理が登場するのか、現時点では詳細が明らかになっていませんが、技術だけでなく〝おいしい出会い〟に期待が膨らみます。
また、南4ホールで展開される学生応援プログラムでは、団体来場登録をした学生を対象に、なんと! 〝ミニバーガー〟を提供する企画も予定されています。
広大な会場を巡るJIMTOFでは、昼食場所や食事の選択肢も大切なポイント。今回は展示だけでなく、来場者が会場で一日を楽しめるよう、食の充実にも力が入っています。
世界の最先端技術に触れ、歩いて、学んで、お腹が空いたら世界のライスグルメへGO! JIMTOF2026は、胃袋まで満たしてくれそうです。
JIMTOF2026の詳細は、次回の製造現場ドットコムにて!
プロフィール

業界新聞社の取締役編集長を経て、インダストリー・ジャパンを設立。製造現場は日本の底力!をスローガンに製造業専門ニュースサイト「製造現場ドットコム」を運営している産業ジャーナリスト兼フリーライターです。霞ヶ関から錦糸町まで守備範囲が広いのが特長。現場取材は数知れず。些細なことや泥臭いことに真実が隠れているのを知り、今では何より本当のことを言うのが大好き。いつも働く女性と頑張るオヤジたちの味方よ。
ブログでは取材のこぼれ話やお知らせのほか、日常のことを綴っています。拙著「機械ビジネス」(クロスメディア・パブリッシング)が全国の書店、amazonなどのオンラインで好評発売中。月刊ベルダ(ベストブック)でコラムを連載中。
機械振興会館 記者クラブ加盟
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