【JIMTOF情報】自動車産業はどう変わるのか!? 日本メーカーの勝ち筋はどこにある? JIMTOF基調講演に注目!

皆様もご承知のとおり、電動化、知能化、AIの進化が加速するなか、自動車産業は「100年に一度」といわれる大変革期。

自動車は、単なる移動手段から、ソフトウェアによって機能や価値が進化し続ける存在へと変わろうとしていますが、自動車産業の変革は、自動車メーカーだけの話じゃなく、自動車を構成する膨大な部品、それらを生み出す工作機械や切削工具、金型、計測機器、さらには生産システムまで、ものづくりを支える幅広い産業に関わる大きなテーマといえましょう!

自動車の構造が変われば、必要とされる部品も変わる。部品が変われば、加工技術や生産設備に求められるものも変わるのよ。

つまり、自動車産業の未来を知ることは、機械産業のこれからを考えることにもつながるってことなのです。

今回のJIMTOF基調講演では、自動車産業の未来にスポットを当てます!

講師に迎えるのは、自動車アナリストとして知られる、ナカニシ自動車産業リサーチの中西孝樹氏。

テーマは、「変化する世界自動車産業の構図―日本OEMと関連産業へのインプリケーション」

車両の機能や価値をソフトウェアによって定義・更新していく「SDV(Software Defined Vehicle)」化やAIの進化など、世界の自動車産業を取り巻く競争環境が大きく変わるなか、日本メーカーはどのような強みを生かし、勝ち筋を見いだしていくのか、また、その変化は関連産業にどのような影響を及ぼすのか――――。

日本の自動車産業は、長年にわたり工作機械や工具、金型などの技術を育て、製造業の発展を牽引してきた重要な存在です。

この変革を単なる危機として捉えるのではなく、日本のものづくりにとって、どのような新しいビジネスチャンスが生まれるのかという視点からも注目したいところです。

機械業界に携わる皆さんにとっても、貴重なお話を聞けるチャンス!


ぜひ耳を傾けていただきたい講演ですので、お時間のあるかたはぜひ、足を運んでみてください☆

基調講演

・講 師 中西 孝樹 氏(㈱ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト)
・演 題 変化する世界自動車産業の構図
     ―日本OEM と関連産業へのインプリケーション
・日 時 2026年10月26日(月)13:00~14:00
・場 所 東京ビッグサイト 会議棟7階「国際会議場」

 

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https://jimtof.org/jp/evt.html