無造作淑女

ユキワ精工のIoT 

ユキワ精工のIoT広告のキャッチが、もう、第4弾に突入している!

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個人的には、一所懸命小千谷で作っています広告が好きです。

一〝所〟懸命がキモなんです!

小千谷は、ニッチでありながら、世界のトップシェアを誇る製造業が多く存在しています。そのうちのひとつがユキワ精工です。また、小千谷は景気が悪くなっても、従業員数の変化が見られないことから、基礎体力のあるしっかりした企業が多い地域でもあります。

ちなみに、「スーパーG1チャック」とは、同社が最高品質(グレード1)を超える品質を目指して開発し、総合精度を保証した究極のツールホルダです。

一度、同社の工場を取材したことがあります。このとき、様々なテストをしたのですが、しっかり内容を見せてくれたところから、精度の良さには自信があることを確信しました。

 

 

【補足】牧野フライス製作所 コストパフォーマンスの高い5G ネットワークを構築

 現在、ITが猛烈な勢いで進歩し、製造業に革新をもたらせていますが、新しい用語等もバンバン出てきており、5G活用・・・・といっても馴染みのあるTVCMのイメージとは違う製造現場は、一部の専門家を除いて、理解するのに難しいかもしれません。

 というわけで、今回、掲載しているMAKINOのニュースについて、「なにが先進的か」、「なぜコストパフォーマンスが高いか」に焦点を絞り、さらに補足をしたいと思います。

 おそらく同社の発表は、現在、「5G」導入を検討されている企業の課題解決に向けてヒントにもなるでしょう!

 MAKINOの先進的でコストパフォーマンスの高い5G ネットワークを構築したニュースはコチラ↓
 https://seizougenba.com/node/12770

 今回のニュースのポイントは、2つあります。
 
 ① ローカル5Gではない。
 ② インターネットを介さずにクラウドサービスを使用できる。

 つまり、ユーザー企業の取るリスクが低いんですね。(5G設備を購入も運用もしない)。

では、この二つのポイントについてさらに説明すると―――。

 (1)「ローカル」5Gではない
 
 昨今、メディアの紹介する5Gの事例はローカル5Gが目立ちますが、これが検証止まりで本格的な展開と活用が進まないという見方があります。この理由として、

 ① 5G設備(機器)を企業で購入するコストが大きく、免許取得や運用も大変
 ② ユーザー企業には通信キャリアのように4G/5G設備を運用するノウハウが無い
 ③ 5G設備(機器)のアップグレードは、サービス提供者の通信キャリアが行う(→今回発表したMAKINOは、その費用負担も作業手間も不要というメリットがある)――ことが挙げられます。

 (2)インターネット介さずにクラウドサービスを使用できる

 このメリットは主に下記の3つ。

 ① 世界で4社の通信キャリアしか提供してないAWS Wavelengthを活用
 ② 通信キャリアの設備内にクラウドサービスのサーバが実際に置いてある
 ③ キャリア5Gからクラウドサービスの接続までインターネットを通らないことから、通信の遅延が低く安定し、安全に使える。

 (3)ユーザー企業のとるリスクが低い理由
 
 ① 高額な5G設備(機器)を購入も運用もしない(→提供されるサービスを使うだけ)
 ② 企業内に5G設備(機器)を運用するノウハウも体制も不要
 ③ 5G通信規格の標準化が進んでも、5G通信のサービスを手間なく使い続けられる(→
 (機器はキャリアの資産であり、アップデートはキャリアが行う)。

 MAKINOが先進的な5Gネットワークを構築するという内容には、今後、様々な企業に革新をもたらす最先端が詰まっています。製造現場がものすごいスピードで変化していくのを目の当たりにして、こりゃ~皆様についていくのも大変だ~と汗が出ました。

 そういえば、同社は昨年、従来のねずみ鋳鉄より60%の軽量化を実現した同社は田島軽金属などと共同で新素材「ATHUM(アシウム)」を開発しています。製造業が熾烈な国際競争力に打ち勝つための技術をどんどん展開しているようですから、ますます楽しみですね。

 


 

東京五輪がスタート

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散々なことでミソが付いてしまった東京五輪が今日からスタートいたしましたが、そんな嫌なニュースを払拭するかのごとく、ブルーインパルスが華麗に空を舞っているのをなんとかカメラに収めることができました。素敵な飛行を見せてくれてありがとう!

この日のために選手の皆様は命がけに近い状態で、様々なことを犠牲にしながら頑張ってきたと思います。開会直前までビックリするほどゴタゴタ続きだったことが残念で仕方ありません。

さて、都内在住者にとっては、緊急事態宣言中でもあり、交通規制も厳しい状況です。公私ともに使う道路が不便になり、今まで以上、仕事にも影響が出ております。

オリ・パラ期間中の7月と8月は休日も多いこともあり、少々、ニュースの更新が遅れますことをお許しください。わたしも今年から働き方改革を実行し、夏休みを取る予定です☆ もちろん、ネタはたっぷり仕込んでおります☆

さて、明日はワクチン2回目接種です。1回目は3日ほど腕が痛かっただけで済みましたが、やっぱり注射は怖いですね。ちょっとドキドキします。

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さよなら~ブルーインパルス! 帰って行く姿もピシッとキマっていました☆

東京砂漠

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ニャンコのそばで~ ああ暮らせるならば~ 

辛くはないわ~ この東京砂漠ぅ~

ニャンコがいれば~ ああニャンコがいれば~

また陽がのぼる~ この東京砂漠~

と、思わず歌ってしまうこの頃です。東京は4度目の緊急事態宣言が発令されるようです。緊急事態宣言中のオリンピック開催ということもあり、なんとなく素直にスポーツを楽しむ余裕がなくなってきましたよ。

都内の飲食店は大打撃です。緊急事態宣言が解除されて、せっせとお世話になっている飲食店を回っていましたが、時間もなかなかないので、まだまだ回りきれておりません。いま、まさに駆け込み飲酒状態です。美味しいお料理と美味しいお酒は癒やしと幸福感を与えてくれます。

「よし、明日も頑張ろう!」という気にもなります。このままでは、日本全国、モチベーションがダダ下がり、ヤル気レス化が深刻化するのではないかと本気で心配になってきました。

専門家がいながら、「こうしたら出来る」という議論がなかったのか気になります。ビジネスでもそうですが、出来ない理由を考えるより、「こうしたら出来る!」という前向きな姿勢で物事を考えた方が見通しは明るくなり、モチベーションも上がるものですが、残念です。飲食店の経営者は死活問題に直面しているので、この決定はやりきれないでしょう。心中お察し申し上げます。

今月、基礎疾患持ちの枠でワクチン1回目を接種しました。2回目も今月中に接種いたします。接種する際、あまり痛くなかったことに驚きました。翌日の腕のほうが痛かったのですが、それも大して気になるほどのものでもありませんでした。(2回目のほうが副反応が出やすいと聞いていますがどうかな?)

さて、今年の7月は、祝日が移動しており、愛用している手帳やカレンダーとは違っているので、注意が必要です。わたしもうっかりしておりました。

盛り上がりに欠けるオリ・パラで都内の道路にも交通規制がかかってしまいますので、公私ともにやるべきことをスケジュールに突っ込んでおり、てんやわんやの毎日です。

 

 

【爆笑注意】こ、これは新たな挑戦だ! 

最近は各社さん、動画で訴求することも多くなりました。

皆様、グローバルに活動されておりますので、国内・外を問わず、訴求をしなければなりません。

ユニークさ、という点では、どうしても日本は消極的になりがちなイメージがありますが、そんな中、果敢に挑戦しているしているのが、ダイジェット工業です。

先日、緊急事態宣言も解除され、久しぶりに大阪の地へ足を入れ、ダイジェット工業さんにお邪魔しましたが、同社ヨーロッパで制作した動画が進化していると小耳に挟みました。

どれどれ・・・・・? 

冒頭には日本語が入っておりますが、それ以外の説明は、全て英語です。

訴求する点は全をしっかり抑え、技術的な要素を細かく丁寧に説明をしております。

私は英語が苦手ですが、何度も見入ってしまいました。なぜ、何度も見てしまったのかーーーー。

この動画を拝見したら、理由がお分かりになると思います。

この手があったか! と思わず、膝を叩きたくなるこのセンス!

大笑いさせて頂きました。

何度も見たくなる・・・というユニークさと、キモを押さえた真面目な技術説明のハーモニー!

見る人を楽しませてくれるサービス精神! センスあるなあ~と感心しました。

じわじわと脳にインパクトを植え付けるこの手法! 何度もみたくなるので、これはグッドなアイデアです。 

社員さんのセンスや柔軟な発想を活かすためには風通しのよい社内風土があってこそだとつくづく感じました。

同社ヨーロッパは現在、調子も上々とのことでなによりです☆

そうそう、これまたダイジェットファンの皆様に朗報ですが、夏に向けてイベントを企画している模様。こちらも詳細が明らかになりましたら、ニュースに掲載いたします。

製造業は下半期の伸びが期待されております。ものをつくるモトのギョーカイ各社さんもいろいろとアイデアを練っているようで、賑やかになってまいりました。

【お知らせ】あの『Labonos』が「西日本製造技術イノベーション2021」に出展! 

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あの『Labonos』が「西日本製造技術イノベーション2021」(主催=北九州観光コンベンション協会)に出展します。

『Labonos(ラボノス)』は、クリエーターを刺激するマシンとして、ここ数年のうち、あっという間にクリエーターたちにその存在感を示しました。特徴的なことは、工作機械メーカーの安田工業が開発したマシンであり、3Dプリンタと同等以上の使いやすさを実現しているにもかかわらず、精度の高い切削加工を行うという、3Dプリンタとマシニングセンタの良いとこ取りをした点にあります。

切削加工機だと高精度・高品位なピカピカのツヤツヤに加工ができるメリットがあるのですが、操作を覚えるのが大変。ベテランの職人が必要な場合もあり、面倒臭いところがデザイナーを悩ませていました。そんなクリエーターの悩みに応えた同社が、このマシンを開発したとあって、ギョーカイでは評判もうなぎ登り。

3Dプリンタで意匠性の高い複雑形状でも誰もが簡単に美しい加工が行えるシステムを搭載したこのマシンは、クリエーターの感性と腕が具現化されるものとして大変注目度が高いのにもかかわらず、昨年より、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、お披露目する機会が失われてしまいました。ようやくリアルな展示会が開催されるとあって、Labonos開発部隊も、来場者の皆様にお会いすることを楽しみにしているようですよ。


■西日本製造技術イノベーション2021
会期:2021年6月30日(水)から7月2日(金)10時~17時まで
(最終日は16時まで)
会場:西日本総合展示場 新館
(北九州市小倉北区浅野3-8-1)

(ご参考)Lobonosの技術についての過去記事はコチラ↓
https://seizougenba.com/node/12692
 

【入場無料】「平成時代30年間の工作機械技術を振り返る」特別展は6月末まで! 

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現在、日本工業大学 工業技術博物館で開催されている「平成時代30年間の工作機械技術を振り返る」特別展示会が6月末まで開催中です。あと2週間!

わたしも見学しましたが、工作機械メーカー22社それぞれの技術変遷が一目瞭然! 時代のニーズが工作機械を進化させていく様子が分かります。本来はこの展示会、3月末で終了でしたが、コロナ禍ということもあり、展示期間が伸びました。自粛期間も延長されてしまったので、もう少し長い時間が欲しいくらいです。各メーカーが時代を彩ったマシンの数々も比較でき、それぞれの企業が切磋琢磨しながらマシンを進化させてきた様子を知ることもできます。これは技術者だけでなく、営業担当者も自分の会社の強みを理解できるチャンスなので、ぜひ見学していただきたいと感じました。

また、展示会が開催されている工業技術博物館にある展示内容も、映画のセットさながら昭和の町工場を再現して展示してあるなど、製造技術の重要性を学びながら楽しむことができます。

この博物館の館長は、工作機械業界でご活躍されている清水先生(日本工業大学客員教授、上智大学名誉教授、MAMTEC代表)ですが、貴重なお時間を割いて頂き、お話しを伺うことができました。

この内容は、現在原稿を仕込み中です。後日、製造現場ドットコムにて掲載いたしますので、お楽しみに!

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季節が良いのでリフレッシュにもGOOD!


入館は無料。

開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)

休 館 日:日曜・祝日、8月中旬~下旬、年末年始、大学の入試日

住  所:埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1

電      話:0480-33-7545(博物館直通) 0480-34-4111(大学代表)

すっかりご無沙汰

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あれよあれよという間に、もう5月も終わり。

緊急事態宣言中でしたが、なんだかんだとやることが山のようにあり、身動きがとれず、すったもんだしておりました。

4月の下旬には身内の高齢者ワクチン騒動ですっかり体力を奪われ、無慈悲で限りなく無意味に近い禁酒令によりモチベーションを維持するのも正直いって一苦労。負けるな、己・・・と思い、気を取り直して小洒落たランチを食べようとしたところ、ママ友軍団が大勢で集う店内では、食べ終わってもずーっと水だけで大声で喋り倒している。しかもこの光景、今に始まった事じゃなく、これじゃあアルコールがあってもなくても大した変わりないんじゃないのって、思わず唇を尖らせてしまうわブー。このお行儀の悪い大人たちめ!

さて、明日から6月です。ギラギラ太陽を感じたそのあと雨が降る。汗ばんだところで寒くなったり。こういう極端な時って、身体がついていかない時がありますので、皆様もどうか気をつけて☆

最近の製造業界は半導体産業に牽引される形で様々な新製品も出ていますね。

下期の追い上げに期待している今日この頃でした。

 

 

 

春のワクチンリロード祭り 

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東京都の禁酒令がモチベーション維持に暗い影を落としている。近所では洒落たコーヒー屋さんもあるけれど、ジュースやコーヒー片手に騒いでいる人も多い。自粛すべきは飲食ではなく、「お行儀の悪い大人」だ! 

ところで、いよいよ東京も新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。まずは75歳以上の高齢者からです。

これに先立ち、4月28日の午前8時30分に根城にしている区のワクチン接種受付がスタートしました。このワクチン接種受付の大変さったら! 皆様もこれから似たような体験をするかもしれません。わたしが経験したのは4月の話ですから現在は改善されていることを期待しています。

この貴重な体験を記しておこうと思いました。お時間のある方はご笑覧ください(●∀-)

つながらない脆弱なシステム 
 

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指示通りに入力してもエラー頻発のため何度もログインを即される

おそらく受付が混雑するだろうと予測して、身内のために都合のいい接種日時を確保するため受付スタート時刻にサイトを開いたところ、「現在受付をしていない」ことを知らせる文字があった。

なにかの間違いかと思った。こちらが日時を間違えたのか? 一瞬不安になって日時を確認してみても間違いはない。サーバーはダウンしているとは思えず、何度もサイトを覗いたものの「現在受付をしていない」ことを表すレイアウト。まるで確認のために受付前日のサイトを見ているよう。

表示は変わることなくとうとう30分が経過した。ワクチン受付電話は既に全くつながらないので、話にならない。区のサイトにある受付不可の表示は不備なのかどうかを確認するため、近くにある区の出張所に電話をしてみたところ、電話はすぐにつながった。

「指定された8:30に受付ができると思って接続をしましたが受け付けていないとの表示が出ています。これはどういうことでしょうか。」とチクリと確認を求めたところ、出張所の職員もサイトを確認し、「おかしいですねえ・・・折り返しご連絡いたしますね。」といったん電話を切ったあと、「申し訳ございません。FAXでも受付けておりますので、そちらで対応もできますよ。」と連絡をいただいた。

しかしながら、そのニュアンスからなんとなくシステムが脆弱なことを察したわたし。
これは長時間の戦いになるかもしれぬぬぬぬ~~~。

悪い予感は的中した。

さっきまで見ていたサイトは全くつながらなくなってしまった。サーバーがダウンしたのかもしれない。

この日はゴールデンウィーク前。身内の高齢者のために、時間を削ってPCに張り付いている善良な労働者がどれだけいたことか。勤め人であれば、半休や有休をとったりして身内のワクチン受付のお手伝いをしたり、特に介護をされている方は、疲労もあるうえ、仕事に影響を及ぼすこともあることから、この日につながらなかったら、また別の日に時間を取らなければならず、内心、(クビになったらどうしよう)と心が折れそうになってもおかしくない。現実的には家族全員がなんら経済的にも健康的にも問題を抱えることなく過ごしているなんて、一握りだ。

気づけば16時。サイトは全くつながらない、電話をかければ、「こちらはNTTです・・・」の音声がむなしく繰り返される。電話でのワクチン受付はナビダイヤルシステムをとっていたので、あ、つながった! と喜びもつかの間、ナビの途中でまた「ただいま電話が混み合っております。おかけ直しください。」の音声。いつになったらつながるんだ! しかも20秒で10円も料金が課金されるってどうなのよ。

仕事そっちのけで盛大なリロード祭り状態

一方、PCではリロード! リロード! リロード! 春のワクチン・リロード祭りを盛大に繰り広げているさまだ。リロード! リロード! リロード! クリックしすぎて人差し指の指紋がなくなってしまったらどうしてくれるんだよ、あん? と思うほどリロード! 一銭の得にもならない時間が悲しく過ぎる。この時間泥棒め! リロード! リロード! 

ワクチンの確保数からシステムのシミュレーションをしなかったのか。なによりワクチン接種のサイトをつくるなら、せめて年齢や区内においての地域別、基礎疾患の有無など該当者別に受付を設ければ、混雑緩和に役立っただろうに。

これでは効率よく事務処理を正確かつスピーディにするためのデジタル化が活用されていないに等しい。

なにより、このワクチン受付サイトのつくりに驚いた。多くの75歳以上の方がアクセスするのが難しいシロモノだからだ。75歳以上の高齢者がブラウザ、リロードといってもピンとこないだろう。しかも高齢者はたいてい加齢で目の悪い方が多い。すべての75歳がスマホの小さな文字も読めたり、パソコンも使えると思っているのだろうか。

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いい加減にしてくれ~!

参ったのは、エラーが連発したことだ。なぜか初期パスワードの変更入力を即され、入力しても混雑によりエラー表示が出て先に進めない。やっと進んでも、予約フォーム自体、画面の移り変わりが多く、日程を指定しても、それがエラーなのか反映しているのかも分からない。サーバーが脆弱なのか何度もリロードを即され、今度は失敗のロックがかかった。Why? 

もう一度やり直し・・・と思って、仮パスワードを入力する画に到達するもシャットアウト、やっと任意のパスワード画に進もまた混雑によりNG。ロックがかかって一定時間後に再度アクセスしてください・・・って一定時間後ってどのくらいだよ!(怒) 具体的な時間を示せ! 

そんなこんなでなんとか予約を済ませることができた。この時、すでに早朝2時過ぎ。もう眠いよ~。

その後、区もサーバーを強化するなどして対応を講じていると知った。これで少しはほっとした。

 

どうせならTVショッピングのように対応したらいかが?

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あと少しで完了! と思いきやまたもやり直し! いい加減にしてくれ!

ところが、5月9日の時事通信社によると、NTTなど通信大手各社は9日、10日朝からコロナウイルスワクチンの接種予約を受け付ける自治体の予約通話を制限するとし、つながらない場合は時間を置いてかけ直すか、ネット予約を受け付けている自治体についてはネット利用を呼び掛けているとのこと。

通話制限を設けて「混雑が過ぎたら繋がります」とのことだが、混雑が過ぎたらつながるのはあたり前じゃい! 

しかも電話はだいたい受付時間が決まっており、20時~21時くらいで締め切ってしまうので、いつまでたっても繋がらないという可能性がある。ここは自動で24時間受付にしてほしいところだ。

多くの国民は電話やパソコン、スマホに何時間も張り付いていられるわけもない。しっかりつながる効率のよいワクチン受付専門ダイヤルにするなら、たとえば、TVショッピングのように電話が集中した場合、自動音声で「〇日以内におかけ直しいたしますので、電話番号を入力してください」とか、「〇日~2週間以内にお電話いたしますので、ご都合の良い時間帯を入力してください」など、後日、オペレータから電話をかけ直すようにするなどのほうがよっぽどいい。

このコロナ禍で仕事ができない方がいらっしゃるので、そういう方たちにオペレータの協力をしてもらうことはできないのだろうか。

高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン受付でうんざりしたわたし。自分の時は夜中に受付をするつもりよ。もうこりごりだわ!

今回はブログで書き散らかしましたが、近いうちにこの件に関連した内容を、コラム「直目」に掲載する予定です。
 

インターモールドのひとこま

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4月に開催されたINTERMOLDのひとこまです。これはMOLDINOさんのブースですが、透明アクリル板を使用し、こまめに除菌を実施するなどコロナウイルス対策を徹底していました。こうした出展各社の取り組みにより、安心して取材ができました。

現在、やっかいな変異株の出現で、さらに自粛期間が長引く可能性も出ており、気分が滅入りますが、とにかく感染しないよう気をつけるしかありません。

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