無造作淑女

HAPPY☆HALLOWEEN

【お知らせ】地域社会を考えるとともに、山形川西町の暮らし体験ができるチャンス!

知人の某教授からお話がありましたので、ご紹介いたします。

11月16日(土)~17日(日)の2日間、山形県・川西町出身の作家、故井上ひさし氏の提唱で始まった「第26回遅筆堂文庫・生活者大学校」が川西町農村環境改善センターで開催されます。

「3.11後の福島から、地域再生への道程を考える」をテーマに、“地域が主体性をもってどう歩むか”について、首都大学東京の山下祐介准教授、福島大の千葉悦子教授を講師に迎えた講演会や、農民作家、山下惣一さんの講義が行われるとのこと。

さらに!
地酒や郷土料理を楽しみながら、地元の農家や高校生らとの交流も計画されていて、2日間の費用は、受講費、交流会費、宿泊代、会場と宿泊先の送迎代など込みの1万9000円です。

これは、東京からの新幹線代実費(上限2万5千円)が出て、実質の負担は1万9千円(川西の暮らし体験)だけになっているんですね。

17日の生活者大学校終了後と18日には、「川西町の暮らし体験」モニターツアー(大学校の参加者10名定員)も開催され、農家に宿泊して地元の人と交流しつつ、暮らし・食・文化を体験できます。

締め切り日が過ぎているそうですが、まだ大丈夫だということなので、もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、下記までご連絡くださいとのことでした。

やまがた里の暮らし推進機構 
事務局長 山上絵美
http://satonokurashi.jp/index.html

〒999-0214
山形県東置賜郡川西町大字吉田4690
TEL0238-54-3006 FAX0238-54-3007

【中止のお知らせ】日立建機フェスティバルinひたちなか

台風が嫌だわね。
私も重たい荷物が膨れあがったカートが壊れたうえ、嵐の影響もあってまだまだメカトロの会場をウロウロしたかったんですが、帰ってきました。
まったく憎たらしい台風よね。

さて、残念なお知らせがあります。

10月27日(日)に開催予定の『第2回日立建機フェスティバル in ひたちなか』ですが、台風第27号の日本列島への接近の影響により、来場されるお客様の安全確保を第一に考えた結果、中止となりました。

●10/27「第2回日立建機フェスティバル in ひたちなか」中止のお知らせ
http://www.hitachi-kenki.co.jp/news/topics/TP20131024141835312.html

なお、11月4日(月・祝)土浦工場開催の『第10回日立建機フェスティバル』につきましては、現状開催予定です。

いよいよ明日から「MECT2013」がはじまります☆

いよいよ国内最大のFA関連イベント「MECT2013」が明日からはじまります(●∀●)

製造現場ドットコムも注目各社の見所を簡単にまとめて掲載しています。

↓↓これを読めば、トレンド先取り!(のハズ☆)↓↓
http://seizougenba.com/node/3373

私ももちろん取材に入ります。
会場内をウロついているので、見かけた方はぜひ声をかけてくださいね☆

また、Twitterでも会場内の様子をタイムリーにご報告するので、そちらも要チェック!

それでは皆様、今日も元気にいってみよう――!

いざ、名古屋へ飛び立つわ

【お知らせ】「第2回日立建機フェスティバル in ひたちなか」を開催!

建機ファンの皆様に朗報よ(●∀●)キラリン☆

10月27日(日)に、茨城県ひたちなか市の常陸那珂臨港工場で、昨年に引き続き、『第2回日立建機フェスティバル in ひたちなか』を開催します!

日時:2013年10月27日(日) 10:00~14:00 ※雨天決行
場所:日立建機 常陸那珂臨港工場 (茨城県ひたちなか市長砂163-10)

詳しくは、下記のホームページへ↓↓
●10/27 常陸那珂臨港工場で日立建機フェスティバルを開催☆
http://www.hitachi-kenki.co.jp/news/topics/TP20131004105010444.html

●10/27 「第2回日立建機フェスティバル in ひたちなか」 詳細情報を追加↓
http://www.hitachi-kenki.co.jp/news/topics/TP20131017145751571.html

11月4日(月・祝)には、土浦工場で『第10回日立建機フェスティバル』を開催!

日時:2013年11月4日(月・祝) 10:00~14:00 ※雨天決行
場所:日立建機 土浦工場 (茨城県土浦市神立町650)

詳しくは、下記のホームページへ↓
●11/4 土浦工場で日立建機フェスティバルを開催☆
http://www.hitachi-kenki.co.jp/news/topics/TP20131017171429209.html

ゴショウバン参上!

最近、外に出る仕事が重なっていたもので、机上の仕事が溜まりっぱなしだったから、さあ大変。ドジョウがでてきてコンニチワなんてあるわけもなく、遊んでくれるぼっちゃんなんかもいやしないわけで、涙目になりながらここ数日、机上の仕事を必死にこなしているんだけど、風呂入る時間よりもまずは睡眠のほうが大事。部屋にいながらいささかホームレス臭が漂う薄汚い今日のわたし。はい、不潔です。

ところで、ただいま廃人同様のわたしのところに、漫画家のたなかじゅんセンセが生み出した「ゴショウバン」というキャラクターの新しいアイテムが届きました。

「ゴショウバン」とは、人々のスキを狙ってはご相伴にあずかろうという図々しいヒーローもどきなのですが、このキャラクターが妙に面白くてとても気に入ってるの。

でね、プリントアウトをすれば誰でも簡単に「ゴショウバンごっこ」ができるニューアイテムが出来たっていうわけなのよ。

ひゃっは~~

このマスクを付ければアナタもゴショウバンに早変わり!

へへっ

美しいAmada 土岐事業所

あらやだ。もう週末じゃないのさ!
なんだか急に寒くなっちゃって、布団から出るのが辛い季節になってきましたね。

いよいよ来週からはじまる今年最大のFA関連専門見本市「MECT2013」。
メーカーの皆様は展示会に向けて最後の準備で大忙しのことだと思います。
新製品に合わせてパンフレットを作ったりするのも大変だし、レイアウトも大変よね。製品を美しく見せるための照明なども気を使うでしょうし、販促ツール品の手配やらと、おそらくわれわれが想像する以上のご苦労があると思うわよ。

さて、今回、展示会最大70小間で展開するのはアマダグループ。

アマダグループといえば情熱の赤!

「MECT2013」でも、アマダからはシートセンター「LASBEND-AJ」など板金加工マシン2機種とプレスマシン、アマダマシンツールからは旋盤、研削盤など工作機械3種。さらにグループ企業のミヤチテクノスのレーザ溶接装置などを合わせて7機種を展開するんですって。

今回の出展テーマは「デジタル化/自動化によるモノづくり提案  Innovation & Solution」。
サンプル展示やデモ加工を通してアマダの最新加工技術を直に触れることができるわよ。

ところで先日、切削機械並びに工作機械事業を担当している土岐事業所にお伺いしたのですが、とにかく美しいのなんのって! 周囲の自然と見事に調和していてね、工業系の企業とは思えないつくりです。地球の恵みを利用し、地域の自然を活かした事業所でした。

ここで居眠りしてみたい!

そうそう!
アマダさんの昔の製品ロゴってご存じですか?

横型帯鋸盤(カットオフマシン)C-225〈1956年〉

棒材の切断に使われる横型の機械。外国製品の模倣ではなく、製造・性能などあらゆる面にオリジナルな工夫がこらされていて、コンターマシンに劣らぬ人気を集めたんですって。

で、よーくロゴをみてみると・・・・・・。

Amadaのadaがノコギリっぽくてまさに昭和な感じ!

詳細は次回の製造現場ドットコムのトップに掲載しますから待っててね☆

今回、新製品としてマルチプロセスセンター「MX-150」がお披露目されるんですが、この製品にかける皆様の意気込みが熱いのなんのって!
というわけで、次回をお楽しみに~(●∀●)~☆

熱い思いがこのマシンに込められてる!

ダイジェット工業の新キャラクターが濃い! 「高硬度と戦え!」(●∀●)

高硬度材加工に優れたツールを提供する! という意気込み満々のダイジェット工業に新しいキャラクターが出現! 

こ、これはっ!!!!!!
初めて見たワタクシ、思わず吹いてしまいました。

「俺たちは70HRCでも恐れやしないぜ!」
なんという無駄のないキャッチコピー!!!! 

必殺技も登場してるわよ!
「シグマドリルハード」の必殺技は、「ドリル・ア・ホール・パイルドライバー」。
一方の「フィニッシュハードリーマ」の必殺技は「ミクロンフィニッシュ」。

この必殺技の内容を詳しく知りたい方は、ぜひ、今月23日から開催される「MECT2013」のダイジェット工業ブースに足を運んでみて下さい。
他にも新製品や売れ筋商品がズラリと並んでいる予定ですよ!

DMG森精機が5年ぶりにテレビCMを放送! 美しい、美しすぎるぞ!

最近の産業系のテレビCMって、ものすごくカッコイイですよね。
と思ったら、DMG森精機が今月からテレビCMを放送しました!

10月1日のDMG MORI SEIKI Aktiengesellschaftとの社名統一を機に、5年ぶりのテレビCMの全国放送なんですよ。同じCMをドイツでも放映予定なんですって。

「新CMは、両社が1つのブランドとして協業関係をさらに強化し、お客様によりイノベーティブな製品とサービスをご提供していきたいという決意を表しています。 ご愛顧ただいているお客様に加えて、株主様、投資家、学生とそのご家族、さらに工作機械をご存知ない方にも広く当社を知っていただくきっかけになればと考えています」と広報担当者はコメントしています。

では、美しくてカッコイイCMの概要をご紹介するわね!  

●CM概要
CM名:One brand for the world
放映時間:30秒
放映局 :TBS系列 全国ネット
ナレーション:小林 克也氏

アマダ「デジタル電動サーボプレス」加工サンプル☆

あたしたちが持っているのはアマダの「デジタル電動サーボプレス」で加工したサンプルなのよ。どう? ステキでしょ☆

金型製作=写真左:大垣精工/写真右:サイベックコーポレーション



●大垣精工は「SDE8018」で加工しました。

品名:グリーンマーク
材質:黄銅C2600P
板厚保:2.0mm
加工荷重:51OkN〈51tonf〉

「SDE8018」は業界で初めて低周波パルス成形を搭載したマシンなの。
このサンプルの注目ポイントは、“フリコモーションによる高精度・高生産性”で発揮した
外形・内径のせん断面90%以上、中央部の圧下量 板厚3/4、圧下残厚みバラツキ精度±0.01というところ。

●サイベックコーポレーションは「SDE2025」で加工しました。

品名:グリーンフォーク
材質:A1030
厚板:3.0mm
加工荷重:860kN〈86tonf〉

「SDE2025」も同じく業界で初めて低周波パルス成型を搭載しました。
このサンプルの注目ポイントは、フリコモーションによる高精度・高生産性、そして板鍛造技術です!

どう、ステキでしょ☆

アマダさんは今月開催される「MECT2013」に出展するわよ。最大の70小間よ!
今回の展示では、テーマとなる「輸送用機械」、「電子・精密機器」、「一般機械・部品」、「再生エネルギー」の4つの産業を中心に提案するんですって。それぞれの業種別に加工サンプルを用意し、サンプル展示とデモ加工をとおして最新技術を見せつけてくれるわ!

それからね、アマダさんの新製品だけど、すごいのが出たわよ~。
これについては、また後日詳しく掲載するので楽しみに待っててね(●∀-)☆ウフ

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