無造作淑女

元旦と感動の嵐

あけましておめでとうございます。

いやぁ~元旦早々、フジテレビ系「ほこ×たて」で不二越VS日本タングステンの戦いは、日本中を感動の渦に巻き込みましたね。
わが製造現場ドットコムのサイトもサーバーがパンクしちゃって、皆様にご迷惑をかけてしまったくらいだもの、身が震えるほど、ものすごい反響だったわ。

今回の解説記事は、ブログじゃなくて、製造現場ドットコムのトップページに掲載していますので、そちらをご覧下さいませ。

↓↓↓ここよ~↓↓↓
http://seizougenba.com/

刺激に満ちあふれた2013年の幕開けができたことをとっても嬉しく思っています。
皆様におかれましても、本年が健康でハッピーな年でありますように。
今年もどうか皆様、ご指導のほどをよろしくお願い申し上げます☆

「日成工業」さんが新設備“CNC画像測定機(QS250Z)”を入れて、ますます微細加工分野に注力!

神奈川県川崎市にある「日成工業」(社長=野田照男氏)は、加工現場がサジを投げるほどの“難度の高い加工”をやりこなす試作加工メーカーとして高い評価と信頼を得ているってことは、以前、記事にも書いたんですが、(前記事は、下記をクリックしてね↓↓)
http://seizougenba.com/node/1770

ここの強みは、なんていったって同時5軸加工などの複合加工や小径工具を使った微細加工で差別化を図っていること。
もうね、前回の記事を読んでくれたら分かると思うけれど、日成工業をまとめる野田さんは、難易度の高い加工に対する執念がハンパないのよ!

それもそのはず、ここは「あそこに頼めば間違いない」っていう周囲からの信用も厚いわけで、その信用を失わないために、日々努力しているんだもの。それは同社が優良顧客で溢れ、利益ある繁忙の日々を送っていることに表れているわ。

彼は主義主張が一切ブレない。話をしても実に気持ちの良い方なのだ。おそらくこういった気質も周囲の信頼を厚くしているんだろうと思ってる。奥様も内助の功を発揮し、町工場の強みであるフットワークの軽さを十分に発揮していることも強みのひとつなんだ。

さて、顧客のニーズが高まれば、高度な加工を請け負うことになる。それは工場自体が成長していくことにも繋がるわけで、さらなる高度な性能追求に結びついていく。それに応えるためには、そこそこの設備も必要になるわけよね。

そんな中、日成工業さんが最近、CNC画像測定機機を納入したと小耳に挟んだの。
この測定機、半導体、コネクタ関連の公差の厳しいものと小径φ0.1以下を計測するために導入致したとのことで、今回導入したのは、「ミツトヨCNC画像測定機(QS250Z)」。

野田さんは、「7月のタッチプローブ3軸測定器導入に続き、今回CNC画像測定機を導入する事によって、より精密な業界(医療・半導体・センサー・コネクタ等)の加工品も積極的に手掛けて行きたいと考えています。温度21℃±1℃、湿度55~65%の恒温恒湿の管理された測定室で、高精度且つ精密な測定を行うことにより、品質管理を徹底して参ります!」とのことで、以前にも増して微細加工に意欲を見せていたわ。

今年も残り少ないけれど、元気な会社のお話はパワーが出るわね!
日成工業さんの今後の活躍に注目よ!

超難しい加工でお困りのそこのアナタ! 探し求めてここのページに行き着いたとしたならば、超ラッキーよ。難しい加工があれば、ここにご相談すれば間違いないと思うわよ!

【予告】『ほこ×たて』元旦SP! 最強金属VS最強ドリルが放映!

タカアンドトシが司会をつとめる「ほこ×たて」(フジテレビ系列)の人気企画、“絶対に穴の開かない金属”VS“どんな金属にも穴を開けられるドリル”――。
穴が開けばドリルの勝利。穴が開けられなければ金属の勝利―――。

前回のオーエスジーさんと日本タングステンさんの戦いは、多くの視聴者が双方の男気に感動し、大きな反響を呼びました。

製造現場ドットコムのサイトも解説記事をアップしたとたん、サーバーがダウンするほどだったのよ。そのうえ記事を読んで下さった読者の皆様から、たくさんのコメントがありました。(●ω●)嬉♪ 

というわけで――――。
全国の製造現場ドットコムファンの皆様に一足先に教えてあ・げ・る。
なんとなんと、2013年1月1日18:00から「ほこ×たて新春スペシャル」(フジテレビ系列)が放映されることになりました! パチパチパチ(拍手)

日本タングステン・中川内氏が持参する不気味な超難削材に、あの不二越が挑みます!

イェ―――――――――――――――イ!

今回もまたFA業界専門媒体の猛者たちも集合してその行方を見守ったの。
あたしも毎度のことだけど今回も性懲りもなく大量の化粧品を持参して現場に駆け付けたわ。(←女心が炸裂)

業界専門記者の想像を遙かに上回る知恵くらべ!
想像を絶する激闘! 
手に汗握るこの凄さ! この感動! 

あぁん、もう、もう、もうもうもう言葉じゃ説明できないので、ぜひ元旦はフジテレビ系列「ほこ×たて」をご覧下さい! 

なお、番組終了後は大好評につき、製造現場ドットコムの、今回はトップページにて、『ほこ×たて 想像を絶する激闘と感動!不二越VS日本タングステン 新春特別解説』を掲載いたします。

今回は新春につき、ブログじゃないよ、トップ記事に掲載ですからね。お間違いなく!
製造現場ドットコムで検索してね☆

いつも働く女性と頑張るオヤジたちの味方、不肖那須直美、今回も力を込めて書くわよ!
こちらもお楽しみに!

今年の初感動は、「ほこ×たて」で決まりよ(●ω●)ウフ☆

ごちそう☆

涙ぐましい節約の日々を乗り越えて、夕べはこの日のためにとっておいたバローロと貴腐ワインをのみました。たまにはいいわよね(●ω●)ニヒ

美味しかったよ~!

お約束のチキン☆ なんて素敵なパラサイト・イヴ(ーω―)☆

今日でクリスマスツリーもおしまい。
なんだか名残惜しいわ・・・・。

色気たっぷりのブタさんと悩ましいトナカイ

ブタさんの後ろ姿はセクスィ~ダイナマイト! 人相の悪いピエロもいるよ

ぽぽ嬢のお鼻はどこにいったの?

Happy Xmas☆彡

Happy Xmas!
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私も早々にお仕事を片付けて、ず~っと楽しみにしていたバローロのワインを呑もうと思います!


日本酒の季節だねぇ

ここんところ、一匹狼ぶりに拍車がかかり、かなりのハードスケジュールだったあたし。
気がつけばブログの更新がままならなくて、皆様ちょっと寂しい思いをしていたんじゃないかしら~と、とりあえず言ってみたかった今日この頃。

さて、日本酒の美味しい季節がやってきました。
皆様も鍋やら美味しい刺身とかで日本酒をキューッと呑みながら、職場の方達と忘年会を楽しんでいるんでしょうね。

先日、北陸の某所でさ、美味しいお刺身を食する機会に恵まれたの。

こ、こんな美味しいブリがこの世にあるなんて!!!!

それだけじゃないわ!
うちに帰ったらなんと北海道から大好物の蟹が届いているじゃありませんか!

蟹を食べるときは無言です

もちろん甲羅酒を楽しみましたよ。甲羅がボロボロになるまで何度も何度も日本酒を入れては焼きました。

蟹の残骸は最後に味噌汁の出汁に使います。蟹もこんなにしつこく愛されたら本望でしょう。

なんでもつくるおスカル兄さん

友人の旋盤回し&装飾デザイナーのおスカル兄さんは、とにかく手先が器用なのよね。
あるものでなんでも造っちゃう。

石粉ドクロ。道具は耳かきと爪楊枝と針w



できあがり~

クリエイト気質が炸裂!
毎度、身の回りのものでものをつくる楽しさをおスカル兄さんから感じ取ることができるのよね☆
兄さんのデザインするものはいつも刺激に満ちあふれてるんだ。

ドアノブを変えました~☆

トイレのドアノブをやっとの思いで変えました(●∀●)♪

来場者は見た! 切削工具編


女体削り出しで有名な東京都・大田区在住カシワミルボーラの柏良光さんが「JIMTOF2012」の東棟に続き、西棟の感想を書いてくださいました。 
写真は柏さんご本人が撮影したものです。

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11月4日日曜日。
1日は東しか回れなかったので今回は西を回りました。
日曜日なので友人と楽しみがてら自転車で行こうと計画していましたが、難所はレインボーブリッジ公共の交通機関。クルマで行けば問題無いのですが、自転車でとなると急に立ちはだかる難所です。

友人は急ぎの仕事でゴタゴタしていて、出来際くらいで「やっと行ける」のメールが来ました。待ち合わせ場所は、RBの下。工場より15号線海岸通りと進んでいく。

友人に「着いたよ」のメールをしてみると、「寝過ごした。先に行っていて」と返信が。
そうなんです・・・・徹夜で仕事をして終わらせてから来る予定だったのですが、あまりの過酷の状況でうたた寝をしてしまった模様・・・・・・。

もともと一人でも良かったのでそのままRB渡ることにしました。
ここは歩道なので、自転車は押してしか渡れません。猿ぐつわみたいなものを車輪に取り付けて行きます。
色々と景色を楽しみながら渡れますし、無料なので歩いて渡るのも結構良いかも・・・。

なんとかビックサイト着きました。
日曜日でしたが、自分の読み通り、そんなに混んでいる風でも無く丁度良く見ることが出来きました。

先日見ることが出来なかった切削工具関係を見ていきます。

『今年の話題その一 超硬削れます』

ダイヤモンドコーティング技術が確立―――。
日進工具さんを見ていたら親切に説明をしてくれました。切り込みがコーティングの厚み分だけ研削にも似たような感じですが、この辺りになると切削のなのか、研削なのか良く分からないといったのが正直なところです。
切りくずも砥粒みたいな感じだということですが、削れるようです。

『ヘッド交換式エンドミル』

以前はセコさん、イスカルさん辺りがやっていましたが、今回、各社が出そろった感じがしました。三菱マテリアルさんは、超硬同士テーパー嵌め合い締結のネジの部分は鋼と言うなかなか優位なやり方のようですね。

どれが良いのか、良いところと悪いところをもっと知りたい。各社の今後の行方が気になるところです。

ところで、この辺りのシリーズでいつも気になるところがあります。
Φ10~Φ25辺りをカバーする、シャンクは10、12、16、20、25、刃径も10、12、16、20、25となっているのです。このパターンでは首元を細くしないと使えず、同時に長さを調整することが出来ないのです。 
刃径の部分をΦ10.5、Φ12.5・・・・とかちょっと太い形にしておいて、シャンクを10ストレート、12ストレートにしておいてくれたらと思うのです。
展示会は良いチャンスなので、その都度メーカーさんにお願いしていますが、その場では納得してくれた様な感じはするものの実現された試しがありません・・・(一部ありますが)。

今回は海外メーカーさんが凄かったですね。ヨーロッパ勢(今まで以外のメーカーも)、台湾辺りのメーカーも安さを武器に進出してきている。ただ出展しているって感じでは無く攻勢を掛けてきているように思いました。

最後に見たのはイワタツールさん。硬いのに深い穴をあけられますよって事で、展示していました。Φ3くらいだったと思いますが100以上貫通していたと思います。
なんとタップに穴あけしていました。丁度プレゼンテーションの時でしたので見ていたら 司会のお姉さんがタップの反対側を指で押さえて、「長いピンを抜いて」と言うので、ゆっくりと抜いてあげたらポンと(速く抜いた方が良かったのかは微妙)抜けました。
硬いのにあけられるだけでは無く、凄く精度良く穴があいていてびっくりしました。

鼻毛一本風邪のもと☆

うがい、手洗いを徹底していたのに、風邪をひいてしまいました(-_-)ヌーン。
のどがイガイガする・・・と思っていた矢先、数時間のうちに症状が悪化しました。
健康には気をつかっていたのに。お肉もたくさん食べたのに・・・・・。
これ以上の悪化はなんとしても阻止しなければなりません! 
今朝は朝イチで近所の病院に行き、お薬をもらいました。

なんで風邪をひいちゃったんだろう? こんなに気を付けていたのに・・・・・。
重たい頭でボーッと考えていたところ、気が付いてしまいました。鼻毛の処理をしたことに!!!

なんということでしょう。
力強い鼻毛がなくなったことにより、ウィルスが侵入してしまったことが原因だと気づきました。

皆様もどうか、鼻毛の処理は気を付けてくださいませ。決して指や毛抜きで根こそぎ抜いてはいけません。毛先を丁寧にカットするぐらいにとどめておきましょうね☆

抜いたら~あかん 抜いたら~、カゼをひく~ だけ~♪(←悲しい色やねのフリで)

本日は12月、最初の月曜日。
皆様、空気が刺すように冷たくて辛いかもしれませんが、お仕事頑張ってくださいね☆

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