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第10回 型技術ミーティング in 岡山のお知らせ
型技術協会が、10月9日(火)午後2時から「第10回 型技術ミーティングin岡山~型技術協会が発信する先端的ものづくり~」をピユアリティまきび(〒700-0907 岡山県岡山市北区下石井2-6-41)で開催します。
この「型技術ミーティング」は、型技術協会の協会活動のPRと会員増強を目的としており、参加者同士はもちろん、型技術協会会員の大手メーカーの技術者あるいは大学等の研究者との交流の場となっており、今回は、型技術協会と岡山県工業技術センターとの共催のもと、岡山県産業振興財団、中国職業能力開発大学校の後援で岡山にて開催します。
講演会では、ホンダエンジニアリング(株) 執行役員 車体領域執行責任者 田岡秀樹氏(型技術協会副会長)、(株)牧野フライス製作所 加工技術本部 加工技術部 ゼネラルマネージャ 金谷潤氏(型技術協会理事)より、最新の自動車関連と工作機械関連の情報を提供する。
金型はあらゆる製造業の重要な基盤となっており、製造業に関わる技術者・経営者の皆様には有益な情報が多数含まれている。また、講演会開催後には、講師を交え業界関係者との情報交換、交流の場となる技術懇談会を設けており、有意義な会となっている。
■プログラム
・14:00~14:15 開会挨拶 笹原弘之 氏
共催者挨拶 西田典秀 氏 (岡山県工業技術センター 所長)
・14:15~15:25
基調講演① 「Hondaが目指す“カッコよくて凄く軽い”車造りへの挑戦!!」
田岡秀樹 氏 (ホンダエンジニアリング(株) 執行役員 車体領域執行責任者、 型技術協会 副会長)
・15:35~16:45
基調講演② 「牧野フライスが目指す先端的金型づくりと工作機械」
金谷潤 氏 ((株)牧野フライス製作所 加工技術本部 加工技術部 ゼネラルマネージャ、型技術協会 理事)
・16:45 閉会挨拶
・17:00~18:30 技術懇談会(懇親会)
■参加費
・講演会参加費 無料
・懇親会参加費 一律3,000円
※懇親会費は当日の受付にてお支払いください。領収書を発行致します。
■申込締切
・10月2日(火)
■申し込み方法
・オンライン受付 ↓こちらから↓
http://www.jsdmt.jp/meeting/jsdmt-meeting10.cgi
■問い合わせ先
一般社団法人 型技術協会
〒231-0011 横浜市中区太田町6-79 アブソルート横濱馬車道ビル201号室
電話:045-224-6081 FAX:045-224-6082 Eメール:info@jsdmt.jp
オレもオマエも大物だあ~!
ソ、ソ、ソクラテスかプラトンかー
みーんな悩んで大きくなった!
懐かしいCMです↓↓↓
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昨日は中目黒で友人と久しぶりにジャズを聴きました。
音楽っていいねえ。
美味しい餃子
先日、大田区の切削・研削研究会があり、出没しました。
今回は、日立ツール技術本部の岩田正己主任技師を講師に迎え、「金型の切削加工技術動向」をテーマにお勉強よ。
小径リブ溝用エンドミルによる加工事例や、悩みの種である切削振動についての対策とホルダーや工具について詳しいお話を拝聴いたしました。
切削加工でご苦労されている町工場の皆様も真剣よ。積極的に質問を投げかけていたし、毎度ながら活況ある勉強会だと感心しているの。
でね、食いしん坊の私としては、研究会終了後、美味しい餃子をみんなで食べることもお楽しみのひとつ。
ここでは、ざっくばらんに意見交換や雑談で盛り上がるのよ。
前向きな人たちばかりだから、面白い。好奇心も旺盛だ。
なにより現実をしっかり見つめている。
だから私はここにいる皆さんのお話を聞くのが好きだ。
今日の餃子も最高だ! 手前はかの有名な『女体』を削りだした柏さん
なんだかちょっと嬉しいわ
昨日、日本民間放送連盟賞が発表されたんだけど、フジテレビの「ほこ×たて」がテレビエンターテインメント部門で最優秀賞に選ばれたのね(●ω●)☆
一般社会では製造業=町工場のイメージが定着していますが、製造業は非常に奥が深く、ものをつくるモトを生み出しているんだけど、世間ではあまり知られていない製造業を陰から支えている優秀な企業がいっぱいあります。
この番組は老若男女を問わず楽しめる内容となっており、いろんな業種があることや、製造業の隠れた面白さを知ってもらう良いきっかけになりました。
この番組は、“エンターテインメントショー”を楽しむものですが、キラリと光る企業の熱い思いをうまく表現しており、そこがまたひとつの見所でもありましょう。
番組の発展と今後の対決が楽しみですね☆
飛行機マニア必見! 「日本の中のアメリカ」

業界でも飛行機好きで有名な下村栄司氏。「製造現場ドットコム」には今までも寄稿していただいておりますが、そのどれもが評判がよく、アクセスは急上昇!
今回、夏休みを利用して下村氏が特別にレポートしてくれたゾ!
飛行機好きにはたまらないマニアの視点をご覧あれ!
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皆さんはお盆休みをどのように過ごされましたか?「お金もないし、時間もないし、気力もないし、海外旅行なんて行けないよ。」と諦めている方でも、簡単に「アメリカ」に行ける方法があります!それは・・・
8月18日~19日の2日間、東京の横田基地で毎年恒例の友好祭が開催されました。
基地のゲートを入ると、そこは日本の法律の及ばない立派な「アメリカ」です。
パスポートこそいらないのですが、アメリカの友好国以外の国籍の人(中国や北朝鮮など)は基本的にNGだそうです。一応ゲートで身分証明書や荷物の中身チェックを行うことになっていますが、あまりの人の多さ(2日間で17万8000人の来場がありました)に一々人を止めることはできず、大きな荷物を持った人以外はそのままスルーで入れました。
横田基地は新宿から電車で1時間で行ける、都心から最も近くて、かつ沖縄以外では日本最大の米軍基地です。アメリカ空軍の在日米軍司令部及び第5空軍司令部が置かれているほか、自衛隊の航空総隊司令部も置かれています。
「この暑い中、何でわざわざそんなところに行くの?」という家族の非難をものともせず、猛暑日寸前の天気となった19日の日曜日に行って来ました。

とにかく広大な基地の中を歩いて移動するのは大変なので、こんなサービス(有料)も。ご機嫌なロック音楽を鳴り響かせながら人ごみの中を進んで行きます。運転手をはじめ、スタッフは基地の軍人です。それにしてもアメリカ人ってなんて陽気なんでしょう。音楽に合わせて踊りながら道行く人達に愛想を振りましていました。
「屋台村」です。バリバリのアメリカテイストが味わえます。食べ物ではハンバーガー、ステーキ、ホットドッグ、タコスなど。飲み物はソーダ類が多いかな。洋服類やミリタリー関係のグッズなども・・・マニアにはたまらないと思います。ちなみに、ここでは円の他に米ドルも使えます(「アメリカ」なんだから当然か!)。ただ、1ドルと100円が同じ価値で、為替相場から考えるとドルを持っていけば良かったと反省。
左:ハンバーガーも6~7人がかりで焼いていました。大忙し。
右:基地周辺の地元バンドが多数出演したコンサートも常時開催。特に興味が無いので素通り
サイレンを鳴らしたかと思ったら、なんと観客に向かって突然の放水!でも子供たちは大喜びです。私は写真を撮ろうとして、水がかからない場所で構えていたのですが、風向きが悪く、この写真の撮影後にびしょ濡れになってしまいました。ああ!カメラが!壊れ・・・なかった。
ここからは、私の本来の目的の飛行機ウォッチです。地上展示がほとんで、飛行展示はあまりないところが残念。住宅密集地のため、アクロバット飛行などはできないんだそうです。私はミリタリー・マニアではありませんので、詳しいことはわかりません。ウィキペディアの助けも借りてコメントします。
口とお尻をアングリ開ているこの飛行機はC-5ギャラクシーという米軍最大の輸送機です。とにかくデカイ!戦車2両またはヘリコプターまたはF16戦闘機を運べるそうです。お値段は1機135億円(1$=80円として)だって。ちなみに、このC-5はロッキード社が米国政府から受注を勝ち取ったのですが、その時負けたボーイング社はこのプロジェクトの受注に注力した資源を転用し、あの747ジャンボジェットの開発へとつながったとういうオチがあります。
飛行機の前に並んでいるのは操縦室を見学する人たちです。1人1分かかるとして、60人並べば1時間待たねばなりません。しかも炎天下で!性懲りもなく私もこの列に並びましたが、早めに並んだので45分くらいのガマンで済みました。見学待ちの列はその後長くなるばかりで2時間以上は辛抱しなきゃならんだろうなと同情(または少しの優越感)。
親切な米軍のお兄さんから”Hey, take a picture !”っ言われて、写真を撮ってもらいました。ズラリと計器類やスイッチ類が並んでいるコックピットに座ると萌えに萌えてしまいます。「お父さん、嬉しそうだね」とは家族の弁。

ウッ、なんだ、こりゃ!オー、デンジャラス!
「いいか、よく聞け。俺の後ろのF22に近づこうとするなよ。このM4カービン銃が火を噴くぜ!フッ、フッ」
地上展示の輸送機、戦闘機数ある中で、こんな格好のお兄さんがいたのはここだけです。F22ってのは現在世界最新最強の戦闘機です。スティルス機といって、レーダーや赤外線探知機に捉えられにくい性能を持っています。日本には常時配備されているところはなく、沖縄に臨時で配備されている程度です。この機体も沖縄から飛んできました。沖縄以外で見られるのはここだけです。これを目当てに横田に来る人も多いのではないでしょうか。ここだけひときわギャラリーが目立ちました。
気になるお値段は1機120億円ですが、開発に約2兆円かかています。当初750機を生産する予定だったのが、あまりにも価格が高騰してしまったため187機で生産中止となってしまいました。
この写真のお兄さん、実は結構気さくに写真撮影に応じてくれました。この写真もポーズをとってくれたものです。私はできませんでしたが、ツーショット写真にも気軽に応じていました。
右の写真は国産戦闘機F2です。F16に似ているけれど、国産なんです。
塗装もなかなかカッコイイですね。
自然とカレーを満喫
先週、M先生夫妻のガイドでY先生夫妻、あの漫画家さんとあのプロダクトデザイナーさんと深大寺をめぐり、カレーを食べました。
さすがM先生、ガンダム好きということからも分かるとおり、いろんな引き出しを持ってらっしゃる。
いや~東京近郊でこんなに遊べる場所があったとは。
自然を満喫し、深大寺付近をブラブラブラリンコ。
ところが、カメラを忘れて大失態! 撮りたい風景がいっぱいあったのにと奥歯をかみしめる己。
ほぼ使い物にならない私のスマホカメラじゃカレーを撮るのが精一杯。
スープカレーが美味しかった(・∀・)ンマイッ☆
調布って水木しげる先生の第二の故郷なのよね。
私はゲゲゲの登場人物で一番好きなのはねずみ男。怠け者ぶりが己とそっくり。
「いったんもめん」を連れて帰ってきちゃいました。
防犯網戸の実力
さて、今回、製造現場ドットコムが注目した企業は、日本フイルコングループの工業用金網専門メーカーである関西金網さんです。
工業用金網がいかに奥が深く、あらゆる産業に貢献しているか・・・ということを知ってもらいたいと思いました。
この世界は決して目立つことはないけれど、その貢献度合いは非常に大きいのです。
さて、関西金網さんは、最近、国内で初めて「防犯網戸」という、エコと防犯を兼ね備えた網戸を世に送り出しました。
防犯網戸「マジェステック」の実力を動画でご紹介いたしましょう!
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-DOhkわれわれの住空間をより快適にする技術が金網にあったなんて!
“防犯とエコ生活の両立”という新しい概念が日本に生まれたといってもいいでしょう。
このように世界に通用するような新しい概念を生み出す企業が我が国にあることは、非常に喜ばしいことです。
松木社長がおっしゃっていました。
「有害な薬剤を使わないシロアリ駆除技術がつまった“ターミメッシュシステム”を利用すると、アメリカではエコポイント等の対象になります」と。
日本でも防犯網戸を取り付ければ、エコポイントの対象にしてほしいな☆
同社で活躍する精鋭部隊の皆様








